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ツール・ド・おきなわ2016のコースと大会日程は?観戦ツアーも!

2016/10/20

ツール・ド・おきなわは沖縄の自然や文化を体感しながら自転車を楽しむことができるイベントです。

2016年の開催はどんな感じになるのでしょうか。

今回はツール・ド・おきなわについて解説します。

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ツール・ド・おきなわとは?

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自転車競技といえばフランスやスイス、スペインなどヨーロッパが本場なイメージがありますが、実は日本だって結構盛んなんです。

特に日本のレースはその地の自然や文化をうまく活用したものが多く、ヨーロッパのものとは毛色が違って面白いんですよ。

ツール・ド・おきなわはそんな自転車競技の一つ。

舞台となるのは主に沖縄本島の北部と中部。

国際的に活躍している選手の部から初心者OKの市民の部まで、幅広い参加者を受け入れる心の広い大会です。

ロードレースだけでなくサイクリングや一輪車の大会まで開かれるので、自転車が好きな人ならとことん楽しめる大会です。

大会日程とコース

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非常にバラエティに富んだコースを用意しているため、大会のスケジュールは2日間に及んでいます。

2016年度の開催は、11月12日(土)から13日(日)まで。

前日の11日(金)は受付や大会の説明など事務的なものが行われ、本番の大会は12日(土)と13日(日)になっています。


国際ロードレースのコースのスタートは、男子チャンピオンロードレース(210km)が名護市の21世紀の森体育館、ジュニア国際ロードレース(140km)が国頭村道の駅、女子国際ロードレース(100km)が国頭村の奥やんばるの里とそれぞれ違いますが、全てのレースのゴールが、名護市の21世紀の森体育館になっています。

市民レースは、一般から、年代別、女性、小・中学生と11のレースに分かれていますので、それぞれのコースは以下のツール・ド・おきなわの公式ホームページを参照して下さい。

ツール・ド・おきなわ 公式ホームページ



動画を見ていただければわかると思いますが、コースは非常にバラエティ豊かです。

街中、ずっと続く道路、はては山の中まで。

様々な地域をコースに含むことで、自転車競技を通じて沖縄の魅力を理解できるコースになっています。

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ツール・ド・おきなわのエントリー方法と観戦ツアー

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ツール・ド・おきなわに参加するには、事前の申し込みが必要です。

募集期間は8月1日(月)から9月30日(金)までですが、定員に達し次第締め切られるので、参加しようと思っている方は早めに申し込んだ方がいいでしょう。

基本的にどんな人でも受け付けますが、18歳未満の方は保護者の同意が、70歳以上の方は健康診断書が必要です。

インターネットの他、窓口への電話や全国のファミリーマート、または沖縄の主なサイクリングショップで受付が可能です。


ツール・ド・おきなわは参加するだけでなく、観戦する楽しみ方もあります。

公式ホームページから申し込みが可能な「ロードレース観戦バスツアー」がそれで、国際レースや市民レースのコースを、専用のバスで追いかけます。

目の前で繰り広げられる熱い戦いをかたずをのんで見守るもよし、友人同士でレースについて語り合うもよしです。

参加費は、一般が5,000円(保険料・弁当付)、小学生・中学生が、3,000円(保険料・弁当付)、3歳~5歳が、1,000円(弁当なし)、3歳以下は無料になっています。

開催日は13日(日)のみ、定員は40人だけなので興味がある方はお早めに申し込みしてください。

ツール・ド・おきなわ 公式ホームページ

まとめ

沖縄は本州から離れているということもあり、なかなか訪れにくい場所です。

せっかく旅行したとしても、一日や二日で沖縄のすべての見どころを抑えるのは難しいです。

しかし、ツール・ド・おきなわに参加すれば、沖縄の隠された魅力を知ることができること請け合いです。

あまり観光客の訪れない中部の自然地帯や北部の小さな村々もコースの一部になっているのです。

そこそこ自転車に乗れて、かつゆっくりと沖縄の自然を楽しみたい方には、一泊二日で沖縄をきっかり一周するサイクリングもおすすめ。

進むごとに表情を変える沖縄の風景を全身で体験できるはずです。


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