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スーパームーン2016年はいつ?願い事のやり方と災害との関係は?

2016/10/15

よく雨が降るため空がきれいで、かつ明るい星の少ない秋は月が一年で一番美しく見える季節です。

そのうえ、なんとスーパームーンも、2016年の秋は見ることができるんです。

スーパームーンとは地球と月の距離が一年で最も近い満月のこと。

天体ファンでなくとも見逃せません。

今回は、2016年のスーパームーンの日やより美しくみるための方法などをお伝えします。

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2016年はいつ見れるの?

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2016年のスーパームーンは、11月14日(月)です。

実は2015年もスーパームーンを見ることができたんですが、今年のスーパームーンはそれよりもはるかに大きく見えます。

なんと68年ぶりの大きさだとか。普段よりも14パーセント大きく見え、明るさも30パーセント増しです。

と、数字で説明してもよくわからないと思うので、参考動画をご用意しました。



こちらは2015年のスーパームーンです。

空にぽっかり浮かぶ満月が、普段のものよりもずっと大きく見えることに気が付きましたか?

2016年はこちらよりも大きなものを見ることができるんですよ!

スーパームーンがよく見える時間と方角は?

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11月14日(月)に見える満月が、最も地球に近づくのは午前11時51分ごろです。

つまり、11時51分の月が最もよく見えるということになります。

満月ですので、月の出はだいたい日没ごろ。

残念ながら最も大きい月は日本では観測できません。

とはいっても、この日の月がとても大きいことは違いありません。

特に月の出直後は周りの建物と大きさを比較することができ、普通よりも大きく見えます。

11月14日(月)の月の出は、東京で16時40分ですので、17時ごろ東の空を眺めてみてください。

しかし、当然ながら東京以外の場所では月の出の時刻が変わってきますので、念のため、事前にお住まいの地域の月の出の時刻を調べておくことをおすすめします。

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地震や災害との関係は?

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優雅な天体ショーとして話題のスーパームーンですが、実は大災害を引き起こしているのでは?という説があります。

例えば東日本大震災が起こった2011年の3月にもスーパームーンが観測されました。

ほかにもスマトラ沖の地震やオーストラリアに大きな被害をもたらした台風など、スーパームーンの前後に大きな災害がよく起こっています。

確かに、月と地球は互いの引力によって結び付いています。

そのため、月と地球の距離が一番近くなるスーパームーンの時期には、月の引力の作用がより強くなります。

しかし、これによって災害が引き起こされているという確かな証拠は今のところ発見されていません。

今後の研究が待たれますが、もちろん偶然の可能性も強いので、そうそう思い悩む必要はなさそうです。

スーパームーンへの願い事のやり方

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月は地球から最も近い天体。

様々な占いやおまじないに登場します。

満月を使ったおまじないで最も有名なのが金運アップのおまじないです。

満月は満月でも普通の満月じゃないスーパームーン。

より大きな効果が期待できそうです。

やりかたは簡単。

空っぽにした財布を満月に向かって感謝の気持ちを述べながら三回振るだけ。

お財布に月の光が当たるようにすると効果的ですが、月が隠れていても問題はないようです。

また、満月の日はいらない物を捨てるのに適した日だとも言われています。

手放したいものを紙に書き、月にかざすといいんだとか。

断捨離をして、すっきりとした部屋で月を眺めてみるのもよさそうですね。

まとめ

実はスーパームーンは毎年楽しめるわけではありません。

来年、つまり2017年はシャイムーンイヤーと呼ばれ、スーパームーンを観測できない年なんです。

つまり2016年を逃してしまうとしばらくスーパームーンを見ることができないんです。

神秘的な天体ショーですので、ぜひとも時間を取ってゆっくり見てみたいですね。

ちなみに再来年の2018年は1月2日がスーパームーンに当たっています。

ちょうどお正月ですが、忘れずにこちらもチェックしましょう。


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