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イベント

佐賀インターナショナルバルーンフェスタ2016の日程と見所は?

2016/10/20

熱気球競技を知っていますか?

時間内にどれだけゴールに近づけるか競うのですが、2016年の世界大会は佐賀で開かれます。

その名も佐賀インターナショナルバルーンフェスタ。

普段は熱気球に興味がない人でも、大空を漂うたくさんの熱気球を見れば大興奮は間違いありません。

2016年は熱気球を見に、佐賀へ行きませんか?

今回は、佐賀インターナショナルバルーンフェスタについて解説します。

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佐賀インターナショナルバルーンフェスタとは?

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今では日本を代表するバルーンフェスタである佐賀インターナショナルバルーンフェスタも、はじまりは小さな集まりにすぎませんでした。

1978年、福岡で行われた「バルーンフェスタin九州」がその前身になっています。

80年からは佐賀で行われるようになり、大会規模や知名度を少しずつ成長させていきました。

当初はたったの5機しか参加しなかった、本当に小さな集まりだったのですが、2014年の大会では総参加熱気球は113機、日本だけでなく16か所の国と地域から参加者が集まる、とてもにぎやかな大会になっています。

2016年はどのような大会になるのか、今から楽しみですね。

開催日程とアクセス情報

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実は2016年度の佐賀インターナショナルバルーンフェスタは、大きな二つの大会がくっついています。

ホンダグランプリ」と「世界選手権」です。

まず10月28日(金)から30日(日)までの間ホンダグランプリが行われ、次いで10月31日(月)から11月6日(日)までは世界選手権が行われます。

大会はいずれも6時45分から9時までの午前の部と、14時45分から17時までの午後の部に分かれることがあります。

日によっては午前と午後の間や午後の部の終了後に特別なイベントが開催されることもあります。

とても長い日程ですので、見たい種目に絞って参加したほうがよさそうですね。

会場は佐賀県佐賀市の嘉瀬川河川敷です。

アクセスには車と公共交通機関の利用どちらでも可能ですが、車を使った場合はどうしても混みあいますので、少し離れた駐車場に停めてそこからバスを使うなどした方がいいでしょう。

電車を使う場合は、JRの臨時駅、「バルーンさが駅」を目指します。


「バルーンさが駅」にはJR長崎本線と唐津線のほぼすべての普通電車が停車します。

駅から下りればすぐ会場というアクセスしやすさが魅力的ですが、人気イベントの直後などに混雑してしまうのは避けられませんし、ICカードも使えない可能性が高いので注意しましょう。

車でアクセスする場合は国道34号線の佐賀バイパスを目指します。

ここが見つかれば嘉瀬大橋まで少しです。

最寄りのインターチェンジは「佐賀大和インターチェンジ」で、初めてアクセスする場合はここを利用するのが一番楽そうです。


佐賀大和インターチェンジで一般道に下りた後は国道263号線を走り、国立病院前交差点を長崎方面に曲がります。そこが国道34号線です。

ただ、バルーン会場付近は例年たいへん混雑します。

駐車場は臨時のものと併設のもの、合わせて7000台以上の駐車スペースがあります。

メイン会場に近いバルーン会場北は、4000台収容できますが、環境協力代として1000円かかってしまいます。

それでも期間中毎日利用できるので、便利ではあります。

無料で利用できるところでは、会場から遠くなってしまいますが、JRやシャトルバスを利用して会場入りすることができます。

混雑を避けたかったり、無料の方がいい人は、面倒でも会場まで直接車で行かず、少し離れたところで駐車スペースを探したり、公共交通機関を利用したほうがいいと言えそうです。

ちなみに10月31日(土)、11月1日(日)と3日(火)は会場周辺が通行止めになりますので注意が必要です。

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佐賀インターナショナルバルーンフェスタの開催イベントと楽しみ方

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せっかく佐賀インターナショナルバルーンフェスタに参加するなら、大会期間に行われる様々なイベントを楽しんでみましょう。

おすすめは連日朝9時から行われる「バルーンファンタジア」と11月5日(土)と6日(日)の19時から行われる「ラ・モンゴルフィエ・ノクチューン」です。

バルーンファンタジアはキャラクターもののバルーンが勢ぞろいするイベントです。



普通の熱気球を見馴れていると、その奇抜さや斬新さに圧倒されてしまいます。

天候が良ければかなり近いところまで近づくこともできますが、逆に天候次第でスケジュールが中止になったり短縮になったりする可能性もあります。

朝の9時からと若干早い時間から始まりますが、できるだけ早めに会場に着いておいた方がいいでしょう。

「ラ・モンゴルフィエ・ノクチューン」は日本語に直すと「夜間係留」といい、文字通り夜つながれている熱気球を見ることができるイベントです。



熱気球は真っ暗な夜の河川敷で、赤い光に照らされて係留されています。

昼間とは打って変わって幻想的、感動的な光景を見ることができるでしょう。

イベントの終わりには掛け声とともに花火の打ち上げも予定されているので、是非最後まで見ていただきたいイベントでもあります。

まとめ

2016年の佐賀インターナショナルバルーンフェスタは「ホンダグランプリ」と「世界選手権」の二つの大会がくっついている大会なのですが、実は世界選手権は毎年見ることができるわけではないんです。

1973年に初めて行われてから、ほとんどの大会はアメリカやヨーロッパで行われています。

佐賀で行われるのは今回で3回目ですが、次はいつ佐賀に来るかは全くわかりません。

そんなまたとない機会ですので、世界トップを争うハイレベルな熱気球競技も見逃せませんね。

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