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イルミネーション

足利フラワーパークイルミネーション2016の営業時間と見所は?

2016/10/20

栃木県にあるあしかがフラワーパークは、四季折々の美しい花々を見ることができる公園ですが、冬季にはイルミネーションも行っています。

2016年の冬も、冬の花とでも表現すべき、美しいイルミネーションを見ることができそうです。

そこで今回は、あしかがフラワーパークのイルミネーションについて解説していきます。

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あしかがフラワーパークイルミネーションの開催期間と営業時間

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あしかがフラワーパークのイルミネーションは、2016年10月22日(土)から2017年の2月5日(日)まで楽しむことができます。

点灯時間は16時30分から21時まで。

ただ、土日祝日は21時30分までゆっくりと見ることができます。

また、フラワーパーク自体は15時30分から開園するので、お花も楽しみたい方は早めに行かれるのもいいかもしれませんね。

ただ、12月31日(土)は公園自体がお休みです。

大みそか以外の日に行ってみましょう。

クリスマスと年末年始開催のイベントと楽しみ方

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三ヶ月以上にわたって美しい光の饗宴が楽しめるあしかがフラワーパークですが、実は時期に合わせて大きくその内容を変えるんです。

そのため、クリスマスにはクリスマスに、お正月にはお正月にぴったりなイルミネーションを楽しむことができます。

まず、11月下旬までは『光とアメジストセージの融合』と題したイベントが行われます。



この季節はまだまだお花が残っていて、特にあしかがフラワーパークでは美しいアメジストセージを見ることができます。

そんなアメジストセージの、可憐な紫とイルミネーションのコラボはため息がでるほど美しいです。

アメジストセージの季節が終わると、いよいよクリスマスがやってきます。

あしかがフラワーパークでも11月下旬からクリスマスまでは特別仕様のイルミネーションを用意。

その名も『クリスマスファンタジー』。



広い庭園内にぎっしりと光のモニュメントが立ち並び、圧倒的なスケール感を演出します。

『ファンタジー』の名に劣らぬ幻想世界と、クリスマスのにぎやかな雰囲気がなぜか融合してしまう不思議なイルミネーションを楽しむことができるでしょう。

クリスマスが終わっても、冬はまだまだ続きます。

最後の一大イベントは、何といっても新しい年のお祝いですよね。

あしかがフラワーパークでも『光と冬ボタンの競演』と銘打って、厳かに新年をお祝いします。



クリスマスの時のにぎやかな様子からは一変、厳しい真冬の気候にも負けない冬ボタンが、藁囲いの中からイルミネーションに照らされながら出迎えてくれます。

お正月や新年に因んだイルミネーションもたくさんあり、ここでしか体験できないユニークな思い出をたくさん作ることができるでしょう。

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会場へのアクセスと駐車場混雑情報

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あしかがフラワーパークへは、電車もしくは車でのアクセスが可能です。


電車を使う場合はJR両毛線の「富田駅」が最寄り駅です。

駅の真南の横断歩道を右に折れ、約13分歩けば着きます。

他にも東武伊勢崎線の「足利駅」からはシャトルバスを利用することもできます。

シャトルバスは無料で利用できますが、運行は土日祝日のみで帰りの便は用意されていません。

運行ペースは一時間に一本とやや間隔が広めなので、事前にホームページで時刻表を確認してから予定を組んだ方がよさそうです。


車を使う場合は、東北自動車道の「佐野藤岡」、北関東自動車道の「太田桐生」か「足利」もしくは「佐野田沼」インターチェンジが最寄りです。

どのインターチェンジからも20分ほどでフラワーパークまで到着することができるでしょう。

あしかがフラワーパークの駐車場は300台収容でき、利用も無料です。

こちらが満車になってしまった場合でも、周辺に臨時の駐車場があるので、合計で1000台ほど留めることができそうです。

クリスマスシーズンや土日などはやはり混雑してしまいますので、そういった日に見に行くのであれば早め早めに到着するよう心がけましょう。

まとめ

普段は花を楽しむ場所として人気なあしかがフラワーパーク。

イルミネーションの時期もその季節に合ったお花が植えられているので、イルミネーション単体ではなくお花も一緒に楽しめば、より美しさを感じることができそうですね。

ワンシーズンの間に三種類のイルミネーションを楽しむことができるのも、あしかがフラワーパークのイルミネーションの大きな魅力です。

せっかくですから、内容が変わるたびに見に行ってみるのもいいかもしれませんね。

きっと新しい発見があるはずです。


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