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神代植物公園春のバラフェスタ2017の開催期間とバラの見頃は?

5月はバラの季節。

東京でもいくつかバラの名所がありますが、おすすめなのが神代植物公園です。

毎年バラの季節には、神代植物公園春のバラフェスタが開催されるんですよ。

2017年は400種類ものバラが咲く、神代植物公園でバラを楽しみませんか?

今回はそんな神代植物公園春のバラフェスタをご紹介します。

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神代植物公園とはどんな施設? 歴史は?


神代(じんだい)植物公園は、東京都調布市にある都立の植物公園です。

4500種類もの植物がそろう大型の植物公園で、なかでもバラの名所として知られています。

そんな神代植物公園ができたのは1961年のこと。

なんと今から50年以上も前のことなんですね。

様々な植物を同時に楽しむのと同時に、日本古来の植物を保存しておく施設としての役割もあるので、世界の珍しい植物と日本固有の植物、どちらも楽しむことができる公園なんですよ。

神代植物公園へのアクセス・駐車場は?


神代植物公園は駅から少し離れた場所にあります。

そのため、アクセスにはバスを利用すると便利です。


バスを利用しやすい電車駅は複数あります。

以下の表を参考にしてくださいね。

利用駅乗車バスバスの行先
JR「三鷹」駅、「吉祥寺」駅小田急バス調布駅北口行、深大寺行
京王線「調布」駅小田急バス三鷹駅行、吉祥寺駅行
京王線「調布」駅京王バス深大寺行
京王線「つつじヶ丘」駅京王バス深大寺行

降車するのは、いずれも20分ほどで到着する「神代植物公園前」というバス停です。

車でアクセスする場合は、中央自動車道「調布」インターチェンジを利用しましょう。

植物公園には、合わせて300台分の駐車スペースが用意されています。

ただし、バラフェスタ期間中は早めにアクセスしないと満車になっている可能性が高いです。

公共交通機関の利用も視野に入れ、アクセスの計画を立てる必要がありそうです。

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神代植物公園春のバラフェスタの開催期間とバラの見頃は?


2017年の神代植物公園春のバラフェスタは、5月9日(火)から31日(水)まで開催される予定です。

毎週月曜日は休園日ですが、15日(月)は特別に開園します。

ただし、22日(月)と29日(月)は休園ですので気を付けましょう。

開園時間は9時30分から17時までですが、入園できるのは16時までです。

また、バラフェスタ期間中は土日のみ8時から開園します。

バラの香りが一番いいのは早朝ですので、早起きしてバラ園を歩くのも粋な楽しみ方といえるでしょう。



バラフェスタに参加するためには、入園料を支払う必要があります。

高校生以上は500円、65歳以上は250円、中学生は200円となっています。

ただ、東京都内に在住・在学の中学生は無料になりますので、学生証を忘れずに持っていきましょう。

また、バラフェスタに際して開催されるイベントの中には、別途に参加料が必要となるものもあります。

ちなみに東京では、例年5月から6月にかけての2か月間バラを楽しむことができます。

神代植物公園春のバラフェスタは、ちょうどこの見頃の時期に合わせて開催されるわけですね。

期間中なら、いつでも美しいバラを見ることができるでしょう。

暖かい晴れた日を狙って、植物公園に足を運んでみてくださいね。

まとめ

神代植物公園春のバラフェスタでは、園内に咲き誇るバラを楽しむことができるだけではありません。

土日を中心に、バラにまつわる様々なイベントが予定されているんですよ。

バラ園ツアーやワークショップ、コンサートなどバラエティに富んだイベントが目白押しですので、ぜひ様々なイベントに参加し、いろいろな方法でバラを楽しみたいですね。

実はバラフェスタが開催されるバラ園は、植物公園の敷地のほんの一部でしかありません。

入園料は変わらないので、バラ園以外にもいろんな場所で植物を楽しむのもおすすめです。

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