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滋賀日野祭2017の歴史と日程は?見どころの曳山巡行と駐車場は?

滋賀県日野町にある馬見岡綿向神社は、1200年もの歴史を持つ古い神社です。

毎年5月にはこの馬見岡綿向神社の例祭「滋賀日野祭」が開催されます。

2017年は美しい神輿に曳山、にぎやかな田楽とみどころ満載の滋賀日野祭に足を運んでみませんか?

今回は2017年に開催される滋賀日野祭の、日程や由来などをご紹介します。

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滋賀日野祭とは?(歴史・由来)


日野町の東部、綿向山のふもとにある「馬見岡綿向(うまみおかわたむき)神社」は、比較的小規模な神社ながら、日野町の産土神を祀る神社として、1200年以上も地元の人々に愛されてきました。

今回ご紹介する滋賀日野祭は、そんな馬見岡綿向神社の春祭りなんです。

滋賀日野祭の歴史も大変古く、なんと800年前から行われているんですよ。

滋賀日野祭は豪奢な曳山が登場することでも知られていますが、16基ある曳山のうち、一番古いものは18世紀に作られたものだと考えられています。

古くから人々に愛されてきた神社の例祭ですから、その盛り上がりも大変なものです。

滋賀日野祭の3日間、日野町は小さな田舎町とは思えないにぎやかさを見せるんです。

開催場所へのアクセス・日程と駐車場・交通規制情報


滋賀日野祭は、毎年5月2日~4日にわたって開催されます。

2017年だと、2日が火曜日、4日が木曜日にあたります。

メイン会場はもちろん馬見岡綿向神社。


曳山巡行は神社から御旅所にかけての日野町全域で行われますが、まずは神社を目指しましょう。

最寄り駅は近江鉄道「日野駅」ですが、駅から少し距離があるので「北畑口」へ向かう「近江バス」を利用する必要があります。

20分ほどでつく、「向町」バス停で降りましょう。

バスの本数は少なめなので、事前に時刻表を調べておくのを忘れずに。

最寄りのインターチェンジは名神高速道路「蒲生」スマートインターチェンジです。

ETCを導入していないのなら、「八日市」インターチェンジで降りましょう。

祭りに際し、町役場や公民館の駐車場が無料で開放されますので、こちらを利用したいところです。

また、市内を曳山が練り歩くお祭りですので、当然ながら交通規制が行われることにも注意しましょう。

特に16基の曳山が登場する3日は終日大通りが通行止めとなりますので、注意して運転してくださいね。

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滋賀日野祭の見どころ 曳山巡行


3日間とも町中がにぎやかになる滋賀日野祭ですが、そのテンションが最高潮になるのが3日の12時ごろから始まる「曳山巡行」です。

できれば11時ごろに、美しい16基の曳山が神社に集まる様子も併せて鑑賞したいですね。



曳山巡行では、曳山はもちろん神輿やお囃子、田楽の一群が神社から御旅所へ向かう様子を見ることができます。

特に神社を出発する瞬間は、にぎやかで熱気がこもったもの。

この瞬間こそが、滋賀日野祭最大の見どころと言えそうですね。

ちなみに日野町内の古い民家には、曳山巡行を眺めるための窓「桟敷窓」が設けられているものもあります。

普段は普通の桟敷なのですが、お祭り当日には赤い布で飾り付けられ、お祭りムードを高めるのに一役買っているんです。

滋賀日野祭でしか見ることができない、雅やかな風習です。

まとめ

今回は曳山巡行に注目してご紹介しましたが、滋賀日野祭にはまだまだたくさんの見どころがあります。

例えばお祭り初日、5月2日には各町内で行われる曳山のお披露目も見逃せません。

18時から22時までの比較的遅い時間に行われるイベントですが、ライトアップされた曳山は太陽の下で見るものとはまた違った美しさを感じさせます。

普段は静かな日野町ですが、滋賀日野祭の開催中はたくさんの人でにぎわう町になります。

お祭りの喧騒を感じながら、桟敷窓が並ぶ町並みを散策するのもおすすめです。

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