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青梅大祭2017の日程と雨天の時は?見所は山車のひっかわせと屋台

東京都青梅市のゴールデンウィークの風物詩といえば、住吉神社の祭礼・青梅大祭ですよね。

2017年は勇壮な山車の引き回し、優雅な山車人形の催しなどこれぞお祭りといった楽しみにあふれている、青梅大祭(おうめたいさい)に参加してみませんか?

今回は青梅大祭について、見どころやアクセス方法、交通規制情報などをご案内します。

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青梅大祭の歴史と由来 雨天の時は?


青梅大祭は東京都青梅市にある「住吉神社」という神社のお祭りです。

住吉神社は海の神様をお祀りした神社で、室町時代に大阪の住吉大社から分社したものです。

青梅大祭は1513年、住吉神社の大改修のお祝いがきっかけとなって始まったといわれています。

その後、明治時代には山車や山車人形が登場。

より現在の姿に近いお祭りが行われるようになりました。

太平洋戦争の影響で一時期中断されていたこともありましたが、それ以降は毎年初夏の風物詩として、500年以上にわたる伝統を守り続けています。



青梅大祭は豪華な山車が登場する関係上、雨天の場合は山車の巡回スケジュールが変更になることもあります。

今まで天候のために中止になったことはありませんが、お天気が怪しい場合はアクセス前に公式ホームページを確認しておくようにしましょう。

青梅大祭オフィシャルホームページ

会場へのアクセス・日程時間と駐車場・交通規制情報


青梅大祭は毎年、5月2日と3日に行われます。

2017年だと2日が火曜日、3日が水曜日にあたります。

2日は平日ですが、3日は憲法記念日で祝日なので、お仕事や学校があるという方は、3日だけでも見に行きたいものですね。

2日は、12の町内でそれぞれの山車が引き回されます。

この日は交通規制は敷かれませんので、車でアクセスすることもできます。

ただし道路はいつもよりも混雑するので、時間に余裕をもって移動することも重要です。

3日は12基の山車が集合し、一斉に町内を練り歩くさまを見ることができます。

山車の行列は16時20分ごろに熊野神社を出た後、青梅路を北上し、17時15分ごろに青梅駅、18時ごろに市民会館前で競演を行います。

この日は9時から21時までと、非常に長い間交通規制が実施されますので注意しましょう。

会場への最寄り駅はJR青梅線の「青梅駅」、最寄りのインターチェンジは圏央道「青梅」インターチェンジです。


車でアクセスする場合は、前述の道路情報・交通規制情報に注意しながら運転するようにしてください。

青梅大祭の駐車場は、青梅駅や東青梅駅の南北を中心に10か所ほど用意されています。

青梅駅周辺の駐車場は早い段階で満車になってしまうので、東青梅駅の近くで空いた駐車場を探すことも視野に入れながらアクセスするといいでしょう。

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青梅大祭の見どころ 12基の山車のひっかわせと屋台


青梅大祭に登場する山車は全部で12基、いずれも各町が誇りをもって作り上げた豪華な山車です。

それぞれが単体で練り歩いているのを見るだけでも興奮しますが、やはり3日の山車の競演に勝る迫力はないといっていいでしょう。

山車の競演は、16時20分ごろに熊野神社前、17時15分ごろに青梅駅前、18時ごろに市民会館前の合計三回見ることができます。

いずれも巨大な山車が踊りやお囃子で競い合う「ひっかわせ」を楽しむことができますので、必見です。

また、青梅大祭ではもう一つ見逃せないポイントがあります。

それは屋台

なんと2キロメートルにわたる道路にずらりと露店が並んでいるさまは、山車とは違う意味で迫力すら感じさせます。

屋台グルメに舌鼓を打ちながら、山車の競演を見学しましょう。

まとめ

青梅大祭に登場する山車は、いずれも特色豊かな職人芸を楽しむことができる歩く文化財です。

中には、江戸時代に作られたそのままの山車を使っている町もあるんですよ。

また、山車ごとにお囃子の様子、山車人形の形などは驚くほど違っていますので、ぜひ12基すべての山車を観察し、それぞれの工夫に感じ入りましょう。

山車に山車人形、山車の競り合いにたくさんの露店と、これぞお祭りといった要素がふんだんに取り入れられた青梅大祭。

お祭りが大好きな人なら、その雰囲気だけでも楽しむことができるはずなので、ぜひゴールデンウィークの思い出の一つにしてくださいね。

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