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亀崎潮干祭2017のスケジュールは?ユネスコ世界遺産の山車は必見!

亀崎潮干祭は、豪華な山車と美しいお囃子、迫力ある引き回しで有名なお祭りです。

2017年は、昨年世界遺産に登録されたばかりのこのお祭りを見に行きませんか?

今回は2017年に開催される、亀崎潮干祭(かめざきしおひまつり)の見どころやアクセス方法をご紹介します。

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亀崎潮干祭とは?(歴史・由来・世界遺産)


亀崎潮干祭は、室町時代の後期、戦乱のために亀崎に流れ着いた武士たちが始めた祭礼がもとになっているといわれています。

山車の引き回しの激しさからは、往年の武士の荒々しさを感じることができますね。

山車が現在のような形になったのは江戸時代以降ですが、なんと300年以上にもわたって地元の人々に愛されていたお祭りなんです。

最初にも述べたように、2016年には特徴的な山車が登場するお祭りの一つとして、ユネスコの世界遺産に登録されました。

古い古いお祭りですが、今後ますます盛り上がっていくであろうことが予想できますね。


開催日程・時間とアクセス・駐車場情報


亀崎潮干祭は、毎年5月3日と4日に行われます。

2017年だと、水曜日と木曜日(いずれも祝日)にあたり、ゴールデンウィーク真っただ中に開催してくれるというのはありがたいですね。

例年、3日は9時から17時まで、4日は9時45分から18時まで数々のイベントが開催されます。

ただ、豪華な山車が登場する関係上、雨天では開催されず、順延となりますので、お天気には気を付けてアクセスするようにしましょう。

会場は愛知県の半田市亀崎町です。

地元の神社「神前神社」を目指しましょう。


神前神社の最寄り駅は、JR東海武豊線の「亀崎駅」ですので、駅から東へ10分ほど歩きましょう。

最寄りのインターチェンジは知多半島道路「阿久比」インターチェンジです。

亀崎潮干祭の実施中は、付近の駐車場が臨時開放されるようになります。

2016年の亀崎潮干祭では、洲の崎公園の駐車場、亀崎港の駐車場、潮風の丘の駐車場の3か所が利用できるようになりました。

できるだけ早くアクセスし、これらの駐車場を押さえておきましょう。

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亀崎潮干祭の見どころ 5台の山車と海浜曳きおろし


町中を練り歩く勇壮な山車、それに従うお囃子の音色。

普通のお祭りではよく見られる光景ですが、亀崎潮干祭では少し様子が異なります。

というのも、山車は町中を巡る前、坂を駆け下り海に入るんです。

砂浜でずらりと整列する5台の山車が醸し出す「海浜曳きおろし」の迫力には一見の価値があります。

海浜曳きおろしは3日と4日に1回ずつ、合わせて2回行われますので、どちらかはぜひとも見に行きたいものです。



亀崎潮干祭に登場する山車は、この「海浜曳きおろし」に登場する5台のみ

いずれも巨大で豪華に飾り立てられているので、遠くからでもよく目を引きます。

しかし、山車の本当の美しさはその細部にありますので、ぜひ近くで観察しましょう!

まとめ

亀崎潮干祭の最大の見どころは、いうまでもなく海浜曳きおろしなのですが、実は一つだけ注意したいポイントがあります。

というのも、海に出るという関係上、潮の満ち引きが祭りの進行に大きく影響するんですね。

そのため、年によってはスケジュールが大きく変更になることもあるんです。

今のところ、2017年の海浜曳きおろしは3日が10時10分から、4日が13時50分からとなっているのですが、念のために出発直前に公式ホームページなどで確認しておくことをおすすめします。

亀崎潮干祭 公式ホームページ

また、亀崎潮干祭でもう一つ見逃せないのが、海浜曳きおろしのあとに行われるからくり人形の披露です。

山車と同じくらい古いからくり人形ですが、それらが生み出す感動は現代でも色あせないもの。

5台の山車すべてにからくり人形が乗っていますので、いくつか見て回るのも楽しそうですね。

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