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白鷺の舞2016を浅草寺へ見に行こう!開催時間とアクセス情報も!

2016/10/20

浅草の浅草寺では、白鷺の舞が奉納されることでも有名です。

2016年は厄を食べてくれる白鷺に会いに浅草へ行きませんか?

今回はそんな、浅草寺の白鷺の舞をご紹介します。

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白鷺の舞とは?

image001 白鷺の舞は、八坂神社をはじめとする「牛頭天王」という神様を祀る神社で行われる祭事で、由来は平安時代にまでさかのぼるといわれています。

例えば京都の八坂神社のお祭りである祇園祭りでも、「鷺舞」という形で同じようなものが奉納されます。

白鷺」というのは七夕の時に織姫と彦星が出会う橋を掛ける鳥のことで、そのため多くの神社では夏の初めに舞われることが多い祭事です。

しかし、東京の浅草寺では毎年4月、5月、そして11月に行われる行事として定着しています。

というのも、浅草で現在のような形で白鷺の舞が行われ始めたのは1968年のこと。

東京100周年のお祝いとして、すでに廃れていた行事を復活させたことが始まりなんですね。

なので、他の神社とは時期が全く違うことに注意してください。

日程・時間とアクセス情報

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2016年の白鷺の舞は、11月3日の文化の日に行われる予定です。

例年だと時間は11時30分からです。

また、春にも実施されていて、毎年4月の第二日曜日と5月の三社祭の日にも行われています。

浅草寺は観光スポットとしても有名で、アクセスがとてもしやすい立地になっています。

東武スカイツリーライン、東京メトロ銀座線、つくばエクスプレス、都営地下鉄浅草線のいずれかを使って「浅草」という駅で降りてください。


どれを使っても約5分で浅草寺まで行くことができます。

また、都営バス、京成タウンバス、台東区循環バスの三種類のバスも浅草寺まで連れて行ってくれます。

ただし、浅草寺は有名ですがあまり大きな寺ではありません。

駐車スペースは全くないので、車で行く場合は近くの駐車場を探す必要があります。

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白鷺の舞の見どころ

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白鷺の舞でまず目を引くのが、舞手たちが着ている衣装です。

白鷺の舞は平安時代から行われていたもの。

衣装も可能な限り平安時代のものを再現しているので、いにしえの空気がじかに感じられます。

衣装はかなり白鷺そのままなのですが、踊りがとても優雅でいながらも鋭いので、はじめから終わりまでずっと引き込まれてしまいます。

雅楽の音に合わせて一糸乱れぬ踊りを披露する踊り手たちに、片時も目を離すことができません。



また、舞を構成する人々にも注目してください。

白鷺の舞の主役は8人の白鷺たちですが、他にも武者や棒ふり、楽人といった個性豊かな面々が舞を彩ります。

中でも浅草の幼稚園児たちが務める守護童子たちがとてもかわいいです。

白鷺たちだけでなく、彼らのことも注目しながら白鷺の舞を鑑賞してみてくださいね。

まとめ

11月3日は、浅草の有名なお祭りの日でもあります。

それは、「東京時代まつり」。

実は浅草寺は日本で一番古いお寺といわれています。

また浅草自体も長い歴史を持った町です。

そんな浅草が、飛鳥時代から始まり、江戸、東京と姿を変えていく姿をパレードや芸で表現します。

せっかくこの日に浅草に来たのなら、浅草寺だけ見て帰るのはもったいないです。

ぜひ東京時代まつりにも参加して、浅草のたどった歴史を堪能してみてくださいね。

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