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地元めしフェスクオーゼイin日比谷2017の日程と楽しみ方を紹介!

気候や風土の変化にとんだ日本は、知られざる「地元めし」の王国でもあります。

そんな地元めしに焦点を当てたグルメイベント「地元めしフェス クオーゼイin日比谷」が2017年も日比谷公園にやってきます。

その地方に住む人だけが知っているおいしいグルメが東京に大集合する、日本最大級のグルメイベントでもあるんですよ。

今回は2017年に開催される、地元めしフェス クオーゼイin日比谷のアクセス情報や楽しみ方などをご紹介していきます。

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地元めしフェス クオーゼイin日比谷とはどんなイベント? どんな店が出店してるの?


そこに住む人たちならだれでも知っている、他の地域には無いおいしいご飯。

そんな地元でしか味わうことができない地元めしが、日本には数多く存在します。

地元めしフェス クオーゼイin日比谷は、そんな地元めしに焦点を当てた野外グルメフェスティバルです。



登場するお店はなんと60以上

会場にはたくさん飲食スペースが設けられているので、出来立ての地元めしをすぐに味わうことができます。

ちょうど春爛漫の桜の季節に行われることもあって、お花見をしながらおいしいご飯を味わうことができるというのも魅力的。

2016年も馬肉の串焼き(熊本県)や秩父味噌をぜいたくに使ったフライドポテト(埼玉県)など、その地方に足を運ばなければまず食べられないグルメがたくさん登場しました。

当日はぜひお腹を空かせて、日比谷公園まで足を運びましょう。

会場へのアクセス・日程時間と駐車場・混雑情報


2017年の地元めしフェス クオーゼイin日比谷は、4月6日(木)から4月10日(日)までの4日間開催されます。

10時から20時まで開催されますが、10日(日)のみは18時で終了となります。

雨天決行ですが、屋台という特性上あまりにひどい天気の場合は中止になることもありますので注意しましょう。

会場は東京の日比谷公園、大噴水前の広場です。


最寄り駅は東京メトロ丸の内線・千代田線および都営地下鉄三田線の「日比谷駅」。

日比谷公園には公園利用者用の駐車場がありますが、人出の多いイベントですので必ずしも駐車スペースがあるとは限りません。

車でアクセスする場合は、公園の周辺や近くの駅で駐車場を探すことも視野に入れておいたほうがいいでしょう。

知られざる地元めしが東京のど真ん中に集合するグルメイベントであることもあり、地元めしフェス クオーゼイは非常に混雑します。

1日の平均来場者数は、なんと10万人

特に午後から人出が多くなりますので、並ぶのが嫌な人や混雑が苦手な人は朝一にアクセスするのがよさそうです。

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地元めしフェス クオーゼイin日比谷の楽しみ方 ワンコイン地元めしとご当地ドリンクをノモーゼイ


地元めしフェスが盛況な理由は、「地元めし」というテーマや日比谷公園という会場だけにあるわけではありません。

安価においしいものを食べることができるというのも、大きな理由なんです。

注目したいのが、1日限定50食のみ500円で提供される、「ワンコイン地元めし」という企画。

2016年はラーメンやどんぶり、お寿司など、普通のお店でも500円ではまず食べられないメニューが登場しました。

2017年は、牛タンねぎ塩まみれ丼(宮城県)、幻のイバラかに足1本焼(北海道)、お手頃ハーフサイズ鯖寿司(福井県)、厚切りベーコンステーキ(北海道)などが、ワンコインで振舞われる予定です。

ただ、前述のように1日50食のみしか提供されませんので、ワンコイン地元めしをぜひとも味わいたいという人は早め早めにアクセスしたほうがいいでしょう。

また、ご飯を食べれば水分を取りたくなりますよね。

地元めしフェス クオーゼイは、地元のご飯以外に地元ドリンクにも注目しています。

イベント期間中は「ご当地ドリンクをノモーゼイ」という企画も行われ、地元でしか楽しめないジュースやサイダーなどを味わうことができます。

気に入ったドリンクに投票することができますので、ぜひお気に入りのドリンクを日本一にしましょう。

まとめ

地元めしフェス クオーゼイは、普段は食べられないおいしいものを、心行くまで食べたい人にはぴったりのグルメイベントですね。

最終日以外は夜遅くまで開場しているので、仕事や学校帰りに気軽に立ち寄ることができるというのも魅力です。

日本各地で眠っている、知られざる地元めしの魅力を感じてくださいね。

ちなみに会場には、ベンチの飲食スペースのほかに、芝生の一部も飲食スペースとして開放されています。

レジャーシートなどを用意できるのならば、こちらでご飯を食べるというのもよさそうですね。

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