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江刺甚句まつり2017の開催場所と日程は?2017年のゲストは?

江刺甚句まつりは、400年もの間岩手県奥州市で受け継がれてきたお祭りです。

2017年は奥州市が一番盛り上がるイベント、江刺甚句(えさしじんく)まつりに足を運んでみませんか?

今回は2017年の江刺甚句まつりについて、アクセス方法や見どころを中心にお伝えします。

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江刺甚句まつりとはどんなまつり?


江刺甚句まつりは、奥州市江刺区において江戸時代中期から続けられているお祭りです。

もともと江刺区はなんども火災に見舞われた地域であり、江刺甚句まつりは火事を少しでも減らそうと神仏にお願いする意味で始まったんです。

江刺甚句まつりの代名詞になっているのが、多くの区民によって披露される「江刺甚句踊り」です。



老若男女が入り乱れて一つのダンスを作り上げているさまは、他の伝統舞踊に負けない魅力と迫力がありますね。

開催場所へのアクセスと日程・時間・駐車場情報


江刺甚句まつりは、毎年5月3日と4日に行われます。

2017年だと、3日が水曜日、4日が木曜日と、いずれも祝日ですので気軽に参加することができそうですね。

二日間ともメイン会場は江刺区の大通りに面した「お祭り広場」。

4日はそれに加え、お祭り広場周辺でも江刺甚句踊りの様子を見ることができます。

会場へはJR東北本線「水沢駅」から出ている「江刺バスセンター」行きのバスを利用するとスムーズにアクセスすることができます。


駅から20分ほどのところにある、「南大通り」バス停で降車しましょう。

車でアクセスする場合は、東北自動車道「水沢」インターチェンジが最寄りのインターチェンジとなります。

例年JA江刺本店、江刺総合支所、江刺図書館の三か所の駐車場が臨時駐車場として開放されますが、このうち、支所と図書館は会場に近いため、周辺道路が混雑しやすい傾向にあります。

道路事情によってはJA江刺本店の駐車場を利用し、すぐそばから出ているシャトルバスを利用したほうがいいかもしれません。

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江刺甚句まつりの見どころ 江刺甚句大パレード 2017年のゲストは誰?


連日とも朝の8時から20時過ぎまでさまざまなイベントが行われる江刺甚句まつりですが、最大の見どころは4日の17時ごろから始まる「江刺甚句大パレード」でしょう。

なんと2000人もの参加者が、江刺甚句踊りを踊るさまを見ることができるんです。

江刺甚句踊り自体は祭り中いろんなところで見ることができるものの、やはりパレードという形で次々と披露されていく様子は迫力を感じずにはいられません。

踊りに加え、大きなはやし屋台にも注目しましょう。

パレードが始まったら、江刺甚句まつりのおわりもいよいよ目前。

にぎやかな踊りを見れば、なんとなくお祭りが終わるのがもったいなく感じてしまいそうですね。

また、江刺甚句まつりは毎年豪華ゲストが登場する見逃せないイベントでもあるんです。

2017年のゲストは、お笑いコンビの「いつもここから」さんと歌手の「森口博子」さんに決定しています。

ゲストが登場するのは3日(水)の18時30分からですので、ゲストに会いたい方はお見逃しなく。

まとめ

江刺区で江戸時代から受け継がれてきた江刺甚句まつり

江刺区出身の人の多くが、厄年の時に江刺甚句踊りを披露します。

江刺甚句まつりは、老若男女問わず愛するお祭りであると同時に、先輩から後輩へと受け継ぐ過程で形成される、年代を超えたコミュニティの維持にも一役買っている側面があるんですよ。

近年伝統文化が廃れたり、ないがしろにされたりすることが問題視されていますが、江刺甚句まつりは、将来的にもずっと地域の人たちに愛され続けるのではないかと感じます。

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