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布博in東京の日程とアクセス・入場料は?紙博の日程と開催場所は?

ハンドメイドの世界は、既製品にはない独特の魅力がありますよね。

布博2017」は、そんなハンドメイドの魅力がたくさん詰まった素敵なイベントです。

今回は、布博2017に関する情報をまとめてみました。

手芸や手作りアクセサリーなど、かわいいものが大好きな人はぜひ足を運んでみてください。

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布博とはどんなイベント? 布博 in 京都と布博 in 東京


布博がはじめて行われたのは、2013年のこと。

布の中に表現された美しいデザインやちょっとしたアイディアなど、会場にはきめの細かい繊細な世界が広がりました。

布一枚にこだわるだけで、これほど日々の生活が美しくなるものなのかと感じることができる物産展だったんですよ。



それから4年

2017年の布博のテーマは、「世界」。

アーティストによって閉じ込められた「世界」が表現された布や布製のグッズは、ハンドメイド好きならきっと魅了されること間違いなしです。

会場に並ぶ作品は、布博だけあって布製品や洋服が多いですが、中には編み物や陶器製のボタン、ジャムなどの食品も含まれています。

一つ一つの作品に込められた、独特の世界を感じてくださいね。

2017年の布博は、京都と東京で行われます。

京都の博覧会はすでに終了していますので、東京の博覧会の情報のみお伝えします。

布博 in 東京 vol.8の開催日程とアクセス・入場料は?


2017年の布博 in 東京 vol.8は、3月25日(土)と26日(日)の二日間にわたって開催されます。

25日は10時30分から17時30分、26日は10時から17時が開場時間となっています。

いずれも入場料は500円と、お手頃なのもうれしいですね。

会場は東京都の調布市にある京王閣競輪場、通称「東京オーヴァル京王閣」。


最寄り駅は京王線の「京王多摩川駅」で、9時30分から設置される臨時改札口からすぐのところにあります。

車でアクセスする場合、最寄りのインターチェンジは中央自動車道の「調布」インターチェンジです。

東京オーヴァル京王閣には専用の駐車場がないので、付近の一般駐車場を利用することになります。

東京オーヴァル京王閣のすぐ北にある、1日最大800円のタイムズがねらい目です。

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紙博とはどんなイベント? 開催日程とアクセス・入場料は?


布博によく似たイベントとして、「紙博」というものも企画されています。

布博は2017年で4年目を迎えるイベントですが、紙博は2017年が初年で、まったく初めての開催となっています。

紙博の主役は、名前からもわかるように「」。

昔は当たり前のようにそばにあったノートやメモ帳が、いつの間にか電子機器にとって代わられるようになった現代だからこそ足を運びたいイベントになっています。

忘れそうになっている紙のぬくもり、インクのにおいなどを思い出すことができるはずです。

紙博は4月15日(土)と16日(日)の二日間、「東京都立産業貿易センター台東館」で開催されます。


15日は10時39分から17時、16日は10時から16時に開場しています。

入場料は布博と同じく500円ですが、小学生以下は無料で入場することができます。

東京都立産業貿易センター台東館の最寄り駅は、東武線・東京メトロ銀座線の「浅草駅」です。

また、最寄りの高速出口は首都高速6号線の「向島」出入り口です。

駐車場は併設されていないので、一般のパーキングを利用する必要があります。

まとめ

大量に作られた安価な既製品を利用することが当たり前になっている現代だからこそ、手作りの布製品に対する温かみは強く感じられますよね。

布博では新進気鋭のハンドメイド作家による様々な手作り製品を鑑賞したり、手に取ることができるほか、実際にブローチ作りなどを体験することができるワークショップ、有名アーティストによるステージライブなども開催されます。

お腹が空いたらフードコートにて、素材や製法にこだわった料理を食べましょう。

ハンドメイド好きなら1日中いても飽きない空間が、布博には広がっていそうですね。

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