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もうどく展2のアクセスと開催期間は?3つのゾーンの展示生物とは?

170万種以上の生き物が暮らす地球。

生き物の中には、ユニークな生態を持つものも少なくありません。

そんな生き物の生態のうち「」をクローズアップする企画が「もうどく展2」です。

今回は動物好きならきっと楽しめる、生き物の裏側を見ることができる企画「もうどく展2」をご紹介します。

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もうどく展2ってどんなイベント?


蜂やムカデといった身近な生き物から、クラゲやイソギンチャクといった海の生き物、色鮮やかな毒カエルなど、世界には多くの毒を持つ生き物が暮らしています。

そんな生き物の持つ毒に注目した展示展が「もうどく展2」です。

自衛のために毒を持つ生き物は決して少なくないものの、それらのみを集めて展示される企画は滅多にありません。

会場では、毒を持つ生き物の展示に加え、ちょっとした勉強コーナーも設けられています。

どんな毒を持っているのか?どうして毒をもつようになったのか?どこから毒を分泌するのかなど、ふとした疑問から動物への造詣を深めることができるでしょう。

また、実際に毒を体感できるコーナーも用意されていますので、ぜひチャレンジしてみてくださいね。



こちらは以前大阪で行われた「もうどく展」の様子を撮影したもの。

今回はどんな生き物が登場するのか、動画を見ただけでワクワクしますね。

会場へのアクセス・開催期間とチケット料金情報


もうどく展2は、東京・池袋の商業施設「サンシャインシティ」の内部にある、「サンシャイン水族館」で3月16日(木)から6月25日(日)まで開催される予定です。


どの日も10時から20時まで開場していますが、最終入場は19時30分までです。

サンシャインシティへの最寄り駅は東京メトロ有楽町線「東池袋駅」。

35番出口から構内を出ると、スムーズにアクセスできそうです。

ほかにも、JR、東京メトロの「池袋駅」からでもアクセス可能です。

車でアクセスする場合は、首都高速5号池袋線「池袋」出口を利用するといいでしょう。

出口のすぐそばにサンシャインシティがありますので、迷うことはないはずです。

駐車場もサンシャインシティのものを利用しましょう。

もうどく展2の入場料は一人600円です。

ただ、水族館も利用する場合は水族館の利用料金(高校生以上2000円、小学生以上1000円、4歳以上700円、65歳以上1700円+400円で入場することができます。

また、60階の展望台やプラネタリウムなども一緒に楽しむ場合は400円で入場することができます。

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もうどく展2の見所は? 3つのゾーンと展示生物


もうどく展2には3つのゾーンが登場し、それぞれ違った毒について知ることができます。

最初のゾーンは「魔女の毒薬調合室」。

ここでは身を守るための毒を持つ生き物が登場します。

例えば鮮やかな黒の斑点を持つ「チョウセンスズガエル」は、外敵に襲われないように非常に強い毒を体にまとわせています。

次は「マッドサイエンティストの研究室」。

身を守る以外に、様々なシーンで毒を利用する生き物について知ることができます。

ここに展示される予定のタランチュラは、捕食のために毒を利用します。

最後は「レッドゾーン」。

人を殺しかねない危険な毒を持つ生き物が展示されます。

ここで見ることができる生き物には、あまり近づかないほうがよさそうですね。

他にもエイやスカンクなど、誰もが知っている生き物も多数登場予定なんですよ。

カナロアカフェ

水族館の中にあるカフェ「カナロアカフェ」では、もうどく展2の期間中、展示内容にちなんだ特別メニューを提供してくれます。

一見毒々しいですがデトックス効果のあるヨーグルトや、魔女が作ったかのように色鮮やかな「魔女の秘薬ポップコーン」など、思わず食べてみたくなるメニューが企画されているんですよ。

ただしカナロアカフェは水族館の中にありますので、入場には水族館の入場料金が必要であるということに注意してくださいね。

水族館の中にはもうどく展2限定グッズが販売されているお土産コーナーもありますので、どうせならもうどく展2のついでに水族館も楽しんでしまいましょう。

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