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江戸川区金魚まつり2017の開催日と場所は?展示即売会と金魚すくい

日本の夏には欠かせない金魚。

東京都江戸川区は、そんな金魚の養殖が盛んな地でもあるんです。

今回はそんな江戸川区で行われる、「江戸川区金魚まつり2017」をご紹介します。

熱くなってくる季節ですが、水の中で華やかに踊る金魚たちを見て、一時期涼しい気分に浸りましょう。

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江戸川区金魚まつりとはどんなイベント?


東京の西部に位置する江戸川区は、明治時代から金魚の養殖が盛んになった金魚の町でもあります。

そんな金魚の町の側面をさらによく知ってもらおうと始まったのが「江戸川区金魚まつり」なんです。

なんと2017年で46回目を迎える、江戸川区では恒例となったイベントでもあります。



夏祭りの屋台でおなじみの金魚すくいや江戸川区の特産品がずらりと並ぶ露店といったおまつりらしい楽しみはもちろん、江戸川区の職人さんたちが腕によりをかけて育てた高級金魚の即売会なども行われます。

飼育器具やえさなども一緒に購入できますので、金魚を飼ってみたいという人はぜひ足を運びましょう。

もちろん美しい金魚たちを眺めるだけでも、夏の暑さをつかの間忘れることができるはずです。

開催場所へのアクセスと開催日は?


2017年の江戸川区金魚まつりは、今のところ詳細な情報が発表されていません。

2016年は7月下旬の土日に行われていたので、7月22日(土)や23日(日)に行われる可能性が高そうです。

会場の発表もまだ行われていませんが、やはり2016年度の会場となった行船公園(ぎょうせんこうえん)が2017年も会場になると考えられます。


行船公園の最寄り駅は東京メトロ東西線の「西葛西駅」ですが、駅から少し距離があります。

15分ほど歩くか、駅から出ている都営バス「新小岩駅行き」を、「北葛西二丁目」まで利用するとよさそうです。

最寄りのインターチェンジは首都高速湾岸線の「葛西」インターチェンジです。

公園には駐車場がないので、すぐ北にある有料駐車場を利用しましょう。

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江戸川区金魚まつりの見どころ 展示即売会と金魚すくい


金魚に詳しくない人でも、「江戸川リュウキン」や「ランチュウ」などの名前を聞いたことがあるのではないでしょうか。

これらはすべて金魚の品種の一つ。

江戸川区金魚まつりでは、このような有名ブランドの金魚もたくさん登場します。

見て楽しむだけでなく、その場で購入することも可能。

健康な金魚はちゃんと育てると10年以上生きることが普通ですし、なんと40年以上生きた個体というのもいるんですよ。

愛情をもって育ててあげれば、健やかに長生きしてくれるはず。

これぞと思った子がいたのなら、迷わず飼育にチャレンジするのもいいですね。

先ほど少し触れましたが、金魚本体だけでなく水槽やポンプ、餌などの飼育に必要なものも販売されているので、その場で一通りそろえることができますよ。

もちろん金魚すくいに挑戦することもできます。

参加費100円(中学生以下は無料)と激安なので、ぜひともトライしてみてくださいね。

普通の金魚すくいのほかに、500円で挑戦できるブランド金魚ばかりの「高級金魚すくい」というのもあります。

金魚まつりならではの催しですね。

まとめ

金魚すくいというと、子供のころは夏祭りに行けば欠かさず挑戦し、たいてい一瞬でポイが破れてしまったことを思い出します。

確か1回だけすくうことができたのですが、家には飼育環境がなかったので、もらって帰ることはできませんでした。

いつの間にか、夏祭りに行っても金魚すくいをやらなくなりました。

でも、ひらひらと泳ぐ美しい金魚を見ると、今でもあの夏のことを思い出しますね。

江戸川区金魚まつりでは、昔子供だった人はそんなノスタルジックに浸り、現在子供の人は楽しく金魚を眺めることができるので、夏休み最初のお出かけに、ぴったりなイベントと言えそうです。

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