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横浜開港祭2017の日程は?花火の穴場紹介と親善大使になるには?

6月2日は、幕末に横浜が国際港として開港した日。

毎年この日の前後に、「横浜開港祭」としてにぎやかなお祭りが行われます。

2017年には36回目を迎えるこのイベントに参加し、横浜をさらに盛り上げていきましょう。

今回は横浜開港祭の概要や花火についてご案内していきます。

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横浜開港祭とは?


現在は国際的な港町として知られる横浜ですが、実は港としての歴史はそれほど古くありません。

幕末、日本の開港を求める列強に応じる形で、1869年に開港されたのが始まりです。

開港後はぐんぐんと港町として栄えるようになり、開港1周年を記念して町中で大きなお祝いが開かれました。

これが横浜開港祭のきっかけです。

横浜開港祭では、ダンスや吹奏楽の披露、クイズ大会、ミニ駅伝など様々なイベントが行われます。

祭りの最後には花火が打ち上げられ、一足早い夏の風物詩も楽しむことができます。

開催日程・アクセスと駐車場・交通規制情報


2017年の横浜開港祭は、6月2日(金)と3日(土)の二日間開催されます。

会場は横浜港にほど近い「臨港パーク」。


最寄り駅はみなとみらい線の「みなとみらい駅」です。

車でアクセスする場合は、首都高速の「横浜駅東口」出口で降りましょう。

そこから東へ進むと臨港パークが見えてきます。

ただ、横浜開港祭にあたっての専用の駐車場は用意されません。

そのため、付近の有料駐車場を利用する必要があります。

一番近い駐車場は臨港パークに併設された駐車場ですが、それほど大きな駐車場ではありませんので、公園の南にある「みなとみらい公共駐車場」や、駅周辺の大型駐車場を探してみましょう。

また、大規模なイベントにありがちな交通規制は例年敷かれないようです。

ただし、普段に比べて交通量がたいへん多いというのは確かです。

特に花火大会の直前は混雑するので、花火目当てであっても直前に行動せず、余裕をもってアクセスするようにしましょう。

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親善大使の募集要項と応募の仕方は?


横浜開港祭では、毎年一般から「親善大使」を募集しています。

ただイベントに参加するだけでなく、自ら主体となってお祭りを盛り上げたいという人は、親善大使として横浜開港祭に参加してみるというのもいいのではないでしょうか。

親善大使になれるのは、18歳以上の女性です。

国際港らしく、留学生も応募可能。

定員は12名とやや少なめですが、興味のある方はこぞって応募してみてくださいね。

応募はe-mailか郵送で行いますが、締め切りは3月7日(火)までですのでお早めに。

横浜開港祭の見どころ 花火の打ち上げ場所・時間と穴場スポットは?


横浜開港祭では、日本でも珍しい6月の花火を見ることができるというのも話題です。

花火は例年最終日の19時20分から始まり、19時50分に終了します。



打ち上げ場所は数々のイベントの舞台となった臨港パークですが、臨港パーク以外からでもいろんなところで花火を楽しむことができるんですよ。

例えば臨港パークのすぐ近くの桟橋、「ぷかりさん橋」なんかは直前までテントが張られているので場所取りがしにくい穴場。

テントの片づけが始まったら近くでスタンバイしておくと、スムーズに利用することができそうです。

また、すこし離れていますが、「コットンハーバー地区」や「大黒ふ頭」なども穴場。

臨港パークから歩いて移動するには距離があるので、車を利用するのがよさそうです。

まとめ

花火大会以外にも、とにかく多彩なイベントが次々と行われる横浜開港祭

家族連れでも友人同士でもデートでも、もちろん一人でもきっと楽しめるはずですよ。

ただ、年によっては事前予約制のイベントが行われたこともありました。

2017年のイベントはまだ発表されていませんが、横浜開港祭を最大限楽しむつもりなら、公式ホームページは事前にチェックしておいたほうがいいかもしれませんね。

横浜開港祭 オフィシャルサイト

日本でも有数の規模を誇る港町、横浜。

そんな横浜のこれまでを祝福し、これからをもっといいものにするために、横浜開港祭を精いっぱい楽しみましょう。

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