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イベント

東京ラーメンショー2016年の日程は?チケット入手方法と回り方

2016/10/20

ご当地でしか楽しめないはずのグルメを、一度にたくさん味わってみたい、そう思ったことはありませんか?

そんなわがままな願いを叶えるイベント、東京ラーメンショーが、2016年も開催されます。

ラーメンが好きな人はぜひともイベントに参加して、ここでしか食べられないスペシャルラーメンを楽しんで下さい。

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東京ラーメンショーとは?

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東京ラーメンショーが初めて開催されたのは2009年5月。

翌年度からは秋に開催日時をずらし、毎年恒例のイベントになっています。

本来の目的は日本の食文化の啓蒙だそうで、確かにずらりと並ぶ屋台を見れば、日本にこれだけの種類のラーメンがあったのかと驚かされます。



こちらの動画は2014年の東京ラーメンショーのもの。

ご覧の通り日本各地からいろんなラーメン店が参加します。

興味深いのは大会限定の「コラボラーメン」。

ご当地ラーメンは食べようと思えば、旅行をすれば食べることができますが、このコラボラーメンは正真正銘ラーメンショー限定のメニューです。

有名な店主がここだけで手を組んで、スペシャルなラーメンを提供するんです。

また、外国のメニューをラーメン風にアレンジする「グローバルメニュー」も用意される予定です。

2016年はどんなラーメンが出品されるか、今からとても楽しみですね!

開催日時・アクセスとラーメンチケットの購入方法

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2016年度東京ラーメンショーの開催日時は、10月27日(木)から11月6日(日)の11日間。

そのうち11月1日までの第一幕と2日からの第二幕の合計二幕構成になっています。

第一幕と第二幕で出店店舗が変わりますので、ぜひとも二度足を運びたいものです。

連日10時から21まで開場し、ラストオーダーは20時30分です。

ただし、最終日にあたる11月1日(火)と6日(日)は18時に終了ですのでご注意を。

雨天決行ですが、あまりにも悪天候の場合は中止になることもあります。


会場は東京都世田谷区の駒沢オリンピック公園中央広場です。


周辺には駐車場はなく、かつ住宅地なので車での来場はできません。

また駅から少し離れた場所にあるので、バスを利用するようにしましょう。

自由が丘駅」からは自11、12号系統、「恵比寿駅」と「用賀駅」からは恵32号系統のバスが出ているので、「駒沢公園」というバス停で降りましょう。「渋谷駅」と「田園調布駅」からは渋11号系統に乗り、「駒沢公園東口」で降りるのが便利です。

東京ラーメンショー会場では現金でラーメンを買うことができません。

あらかじめ食券を購入し、それとラーメンを交換する形になります。

ただ、トッピングは現金で購入できます。


当日券のチケットは一律850円で、各日9:45より営業終了時間まで中央広場の北の端で販売される予定です。

また、チケットは当日券だけでなく前売り券も発売されます。

こちらは9月1日(木)から11月4日(金)まで全国のセブンイレブンで販売され、売り切れ次第終了になります。

当日券の販売ブースはどうしても行列ができてしまうので、前売り券を入手して参加したほうがよさそうです。

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東京ラーメンショーの回り方

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2016年の東京ラーメンショーには、二幕合わせて36種類以上のラーメンが楽しめます。

11日間に及ぶ長いイベントなので、一日で全部回ろうとせず、数日に分けて楽しんだ方がいいでしょう。

ちなみに、麺の量は通常のラーメンよりは少なめになっていますが、ミニラーメンなど、小食用は用意されていないのでご注意ください。

一日でたくさん食べたい場合は、トッピングを追加しない、スープを飲みすぎないなどの工夫をしてみてくださいね。

また、会場にはお箸は用意されていますが、レンゲや小鉢は用意されていないようです。

必要な食器類は自宅から持ち寄りましょう。

まとめ

ラーメンは中華料理だと思っている方も多いと思いますが、日本で親しまれているラーメンと中国のラーメンはもはや別物なんです。

つまり、ラーメンは今や立派な日本の食文化の一部なんですね。

期間中会場には、全国津々浦々から集ったラーメンが楽しめます。

一つとして同じものはないし、一つとしてつまらないものはありません。

中国から伝わって日本の各地域で進化したラーメンの魅力を味わい尽くしてくださいね。

また、大会で上がった収益の一部は社会貢献や災害対策に利用されます。

おいしいだけでなく社会のためにもなるイベントに、ぜひ足を運んでみてください。

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