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選抜高校野球2017の出場校と日程は?今年の優勝候補と21世紀枠は?

毎年3月に行われる春の選抜高校野球は、夏の甲子園大会に次いで注目度の高い大会です。

2017年の優勝候補はどの高校なのでしょうか。

また、注目すべき選手とは?

今回は、選抜高校野球の基本情報や2017年の見どころなどをご紹介します。

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選抜高校野球2017の出場校は? 21世紀枠とは?


まずはじめに、1月に決定した全32校の出場校を振り返ってみましょう。

選抜は、各都道府県の代表を試合によって決めるわけではありません。

地区ごとに決められた出場枠があり、その出場枠に成績のいい学校が選ばれるといった形で出場校が決まります。

そのため、年によっては代表が出ない都道府県もありますし、逆に2校以上の高校が出場する都道府県もあります。

出場枠に入ることができるかどうかは、その年の試合の成績はもちろん、その学校の気風なども併せて決定されます。

それではいよいよ、2017年度の選抜の出場校を紹介しましょう。

カッコ内は前述した地区の出場枠です。

・北海道地区(1)
南北海道:札幌第一

・東北(2)
宮城:仙台育英
岩手:盛岡大付属

・関東(6)
栃木:作新学院
千葉:東海大市原望洋
群馬:前橋育英
群馬:健大高崎
西東京:早稲田実業
西東京:日大三

・北信越(2)
福井:福井工大福井
富山:高岡商業

・東海(2)
静岡:静岡
愛知:至学館

・近畿(6)
大坂:大阪桐蔭
大坂:履正社
滋賀:滋賀学園
奈良:高田商業
奈良:智弁学園
兵庫:神戸国際大附属
兵庫:報徳学園

・中国、四国(5)
山口:宇部鴻城
広島:市立呉
岡山:創志学園
高知:明徳義塾
愛媛:帝京第五

・九州(4)
福岡:福岡大大濠
福岡:東海大福岡
熊本:熊本工
熊本:秀岳館

・21世紀枠(3)
岩手:不来方(こずかた)
岐阜:多治見
高知:中村

選抜でよく聞く名称の一つに、「21世紀枠」というものがあります。

よく聞くわりに、詳しくは知らないという人もいらっしゃるのではないでしょうか。

実はこの出場枠は、選抜独自のシステム

21世紀最初の大会である2001年大会から取り入れられたため、「21世紀枠」と呼ばれています。

これは、選抜出場をあと一歩のところで逃したり、部員が少数ながらなかなか光る成績を残した高校が出場できる枠のこと。

また、最後に選抜に登場してから30年以上経過した高校にも贈られることがあります。

基本的には毎年3校(東日本、西日本にそれぞれ1枠、さらに1枠)選ばれます。

開催日程と大会会場へのアクセスは?


2017年の選抜高校野球は、3月19日(日)から3月30日(木)まで開催されます。

場所はご存知、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場です。

甲子園の最寄り駅は阪神「甲子園駅」です。


東京や名古屋からアクセスするのであれば、JRを利用して「大阪駅」まで向かい、阪神「梅田駅」を経由するとスムーズにアクセスすることができそうです。

西日本から参加される方は、JR「三ノ宮駅」から阪神「神戸三宮駅」に乗り換えましょう。

また、大阪空港から空港バスを利用することもできます。

遠い地域からアクセスされる方は、こちらを利用してもいいかもしれませんね。

ただ、甲子園には専用の駐車場はありません。

また、試合前後はバスや人通りがたいへん多く、道路はかなり混雑します。

できる限り、公共交通機関を利用してアクセスするようにしましょう。

どうしても車でアクセスしたいのならば、試合開始の2~3時間前には一般のパーキングの駐車スペースを押さえておくようにしましょう。

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選抜高校野球2017の優勝候補と大会注目選手は?


選抜に登場する高校ですから、どの高校も注目度が高いことは言うまでもありません。

その中でも特に注目したいのが、大阪代表の「履正社高校」です。

実はこの高校だけは、1月の出場校発表を待たずして選抜への出場が決まっていました。

というのも、毎年秋に行われる明治神宮大会で優勝した高校だけは、その年の選抜への切符を確実に手に入れることができるんですね。

そして、2016年の明治神宮大会で優勝したのがこの履正社というわけなんです。

激戦区・大阪といっても、明治神宮大会で優勝したのは20年ぶり

履正社の勢いがうかがえます。

攻撃、守備ともにレベルが高く、まさにスキのないチームです。

ただ、全国の猛者がひしめき合う選抜。

実のところ秋に全国の頂点に立ったからと言って、春もまた優勝できるとは限りません。

たとえば毎年のように東京の代表になっている「早稲田実業高校」もまた、注目すべき優勝候補です。

夏の甲子園は惜しくも出場を逃したものの、明治神宮大会では準優勝と、やはり勢いに乗っている高校です。

絶対的なエースがいるわけではありませんが、全体的に選手層が厚いという強力な持ち味を、どこまで発揮できるかが見どころでしょう。

また、早稲田実業にはこの世代のナンバーワン注目選手が在籍しているというのも見逃せません。

そう、スラッガーの清宮幸太郎選手ですね。

1年生の時からレギュラー入りと、その才能をとどろかせた清宮選手も、今年で卒業。

最後の春でどのような伝説を打ち立ててくれるか、今からわくわくが止まりません。

まとめ

筆者自身、母校が2017年度の選抜に出場するとあって、今からどきどきしながら動向を見守っています。

調べれば調べるほど、いろんな高校のドラマや背景を知ることができ、やはりどの学校にも勝ってほしい、優勝してほしいといった気持ちが強くなってしまいますね。

注目選手も多いですし、どの高校が優勝しても不思議ではなさそうです。

強豪校も21世紀枠の高校も、等しく活躍が期待できる2017年の選抜高校野球大会

甲子園に行かずとも、テレビやラジオなどで行方を見守りたいものです。

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