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偕楽園夜梅祭2017のライトアップの時間と花火の打ち上げ場所は?

2017/03/10

春の花といえば、桜も捨てがたいですが、薫り高い梅も人気ですよね。

夜梅祭は、そんな梅の花を夜も楽しむことができるイベントです。

2017年は、夜の梅を見に水戸市まで足を運んでみませんか?

今回は薫り高い梅を夜の闇の中で楽しむことができる、夜梅祭をご紹介します。

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夜梅祭の開催日とアクセスは?


2017年の夜梅祭は、茨城県水戸市の偕楽園とお隣の常盤神社、弘道館の三か所で行われます。

まず、3月4日(土)弘道館が会場になります。


最寄り駅はJR「水戸駅」で、駅から北へ8分ほど歩くと着きます。

最寄りのインターチェンジは常盤自動車道「水戸」インターチェンジです。

弘道館には、普段はいくつか駐車場がありますが、夜梅祭に利用できるのは「茨城県三の丸庁舎駐車場」のみです。

ここは有料駐車場ですが、弘道館で手続きをすると3時間無料で駐車することができますが、スペースは150台分とやや少なめな印象です。

できるだけ公共交通機関を利用するか、早めにアクセスするようにしましょう。

翌週、3月11日(土)偕楽園と常盤神社に会場が移ります。


最寄り駅、最寄りインターチェンジともに弘道館と変わりませんが、駅からちょっと離れた場所にあるので、電車を使った場合はさらにバスを利用する必要があります。

水戸駅の北口から出ている、偕楽園方面行きのバスを利用しましょう。

ただ、9時から15時ごろまでは、一部の列車が「偕楽園臨時駅」に停車します。

お昼から梅を楽しみに行くのであれば、こちらを利用したほうがスムーズにアクセスできそうです。

ただし、帰りの便は水戸駅から乗る必要があります。

偕楽園周辺には、8カ所の有料駐車場があります。

全部で1,000台以上停めることができるスペースがありますが、周辺道路は毎年ひどい渋滞が起こります。

できるだけ、公共交通機関を利用してアクセスしたほうがいいでしょう。

夜梅祭のライトアップの時間と花火の打ち上げ場所と時間は?


夜梅祭では、夜桜ならぬ夜梅を楽しむことができます。

特にライトアップされた梅林は、それだけで息をのむような美しさです。

3月4日と11日どちらも18時から21時までライトアップを楽しむことができますよ。

また、11日の偕楽園の夜梅祭では、最後に花火の打ち上げが行われます。

日本一の花火師」と呼ばれることもある「野村花火工業」による美しい花火は、毎年夜梅祭のフィナーレを飾る花火ということで、非常に見ごたえがあります。

打ち上げは例年20時40分ごろから始まります。

打ち上げ場所は偕楽園の「猩々梅林(しょうじょうばいりん)」という場所です。

迫力ある花火を見たいのならば、猩々梅林付近で待ちましょう。

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夜梅祭の見どころと様々な開催イベント


夜梅祭では、ライトアップされた梅を楽しむ以外にも様々な催し物があります。

まず4日の弘道館では、正門のプロジェクションマッピングが見逃せません。

弘道館はもともと水戸藩の藩校で、様々な歴史の舞台となってきました。

そんな弘道館と水戸藩がたどった歴史が、プロジェクションマッピングで表現されます。

偕楽園で行われるイベントは、夜のお茶会やナイトウォークなど多種多様。

のんびり広い園内を散策するもよし、お好きなイベントに参加するもよし、自分なりの方法で梅を楽しんでくださいね。



おすすめは「夜梅キャンドルアート」。

和紙の奥でぼんやりと光るろうそくの明かりで、毎年様々なものが表現されます。

2016年のテーマは「不死鳥」でした。

2017年は梅林に何が現れるのか、今から楽しみです。

まとめ

夜梅祭の会場の一つ、偕楽園では、実は昼間も梅に関するイベントが行われています。

その名も「梅まつり」。

文字通り梅を楽しむための様々な催しが行われますので、満開の梅を楽しみたい人は昼間から偕楽園に行くのもいいのではないでしょうか。

偕楽園はニューヨークのセントラルパークに次ぐ、世界で二番目の規模を持つ都市公園ですので、朝から晩まで滞在しても見切れないほど見どころがあるんです。

梅の種類は100種類以上もあるので、どの梅が一番きれいか考えてみるのも面白いかもしれませんね。

梅まつりや夜梅祭を通じて、梅の魅力に触れてくださいね。

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