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目黒雅叙園百段雛まつり2017の開催期間とチケット料金・前売券は?

日本全国でお祝いされている雛まつりですが、場所が違えば全く個性が違うお雛様がいるものです。

百段雛まつりは、九州各地の趣あるお雛様を集めたイベントです。

2017年は九州の各地を代表する、個性豊かなお雛様を見に行きませんか?

今回は見逃せない雛まつりイベント、「百段雛まつり」について調べてみました。

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百段雛まつり~九州ひな紀行Ⅱ~ってどんなイベント?


百段雛まつりは、特色のある雛まつりの文化が今なお残る九州各地の雛人形を集めたイベントです。

東京都の指定有形文化財、目黒雅叙園の「百段階段」で開催されることから、「百段雛まつり」という名前が付けられました。



毎年コンセプトや展示内容を変えて続けることができるのは、それだけ雛まつりという文化が日本にしっかりと根を下ろしている証拠ともいえそうですね。

百段階段は99段の階段が7つの部屋をつないでいる不思議な空間で、柱や天井は豪華な絵で飾り立てられています。

そんな百段階段の一部屋一部屋に、貴重な雛飾りが並ぶさまは、どこか浮世離れした神秘性を感じさせます。

会場へのアクセス・開催期間とチケット料金・前売券情報


2017年の百段雛まつりは、1月20日(金)から3月12日(日)のおよそ2か月間開催されます。

開催時間は毎日10時から17時まで、最終入場は16時30分です。

入場料は大人が1500円、学生が800円、小学生以下は無料です。

学生の方は学生証の提示が必要なので、忘れないようにしましょう。

また、全国のコンビニなどで前売り券を1200円で購入することもできます。

ちょっとだけお得に割引で入場できますので、忘れずに購入しておきましょう。

会場は東京都目黒区の目黒雅叙園


最寄り駅はJR山手線、東急目黒線、東京メトロ南北線、都営三田線の「目黒駅」で、駅の西口から徒歩3分ほどです。

車でアクセスする場合は、首都高速「目黒」ランプを利用するとスムーズにアクセスすることができます。

駐車場は、目黒雅叙園のものを利用しましょう。

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百段雛まつり~九州ひな紀行Ⅱ~の見どころ


絢爛豪華な百段階段を舞台に、九州各地で受け継がれてきた伝統的な雛飾りを楽しむことができるというのが、百段雛まつりの最大の魅力です。

名家や旧家に伝わっていた古い雛人形や、地方独特の雛人形、村岡花子など著名人が実際に愛用していた雛人形など、多様な雛人形が出そろいます。

人形の美しさ、豪華さはもちろんのこと、舞台である百段階段の不思議な雰囲気も見逃せません。

百段階段の7つの部屋では、それぞれ全く違う雛人形が出迎えてくれます。

雛人形にこれほどバリエーションがあったのかと驚くとともに、それぞれの雛人形がたどってきた運命についても思いをはせることができるでしょう。

百段雛まつりは2017年で8回目を迎えるイベントですが、ますます注目が集まっているイベントでもあります。

特に雛祭り前後は混雑しますので、できれば、1、2月のうちに鑑賞してしまいましょう。

まとめ

百段雛まつりでは、明治から昭和にかけての炭鉱王、伊藤伝右衛門が所有していた雛人形が見どころの一つになっています。

お大尽が所有していたとだけあって、なんと総勢800体の人形が、ずらりと並んで展示されているさまは、人形にもかかわらず驚くほどの迫力があります。

ほかにも様々な人の手にあった雛人形が、百段階段に勢ぞろいするというわけですが、いずれの雛人形にも共通しているのが、狂おしいまでの子供への愛情です。

お金持ちはその持っている財産を尽くして、庶民はできる限りの工夫をもって、子供の成長を祝い、すくすくと育ってくれることを願うさまが、一つ一つの人形の表情に表れているのです。

ぜひ、お子様やご両親と一緒に訪れてほしいイベントだといえます。


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