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定番のネクタイの結び方からパーティなどのおしゃれな結び方まで解説

社会人になると、どうしても結ぶ頻度が多くなるネクタイ

どうせならネクタイの結び方のバリエーションを増やして、首元からおしゃれをしませんか?

今回は社会人として覚えておきたいネクタイの結び方や、覚えておいて損はないかっこいい結び方まで、動画を使ってご紹介します。

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新社会人のネクタイの選び方のポイントは?


社会人としてTPOに気を付ける服装を心がけるのであれば、当然ネクタイにも気を使う必要があります。

就活を終え、これから社会人となっていく人たちは、まだネクタイもそれほど多くは持っていないのではないでしょうか。

増やしすぎる必要はありませんが、1本や2本だととても足りません。

入社式の前に、3本は用意しておいたほうがいいでしょう。

また、毎日ネクタイを結んで出勤するのであれば、将来的には5本は揃えていくつもりでいたほうがいいです。

曜日ごとに違うネクタイを締めていくイメージですね。

また、色は紺や青、ボルドーなんかの深い色が、白いワイシャツと相性抜群です。

色に悩んだら明るめの色ではなく、まずは深みのある色を選びましょう。

柄も最初は無地かストライプが無難。

職場の雰囲気がわかってきたら、それに応じた柄も買いそろえていくといいでしょう。

定番のネクタイの結び方


学生時代の制服がブレザーだったりした場合、ネクタイを結びなれていないことだってありますよね。

そんな方は、まずは基本の結び方を勉強しましょう。

基本の基本は、「プレーンノット」という結び方です。

ちなみに「ノット」とは「結び目」という意味です。



プレーンノットは、ビジネスから冠婚葬祭まであらゆるシーンに対応する万能な結び方です。

全く結び方を知らない、という人は春休みの間にこの結び方だけでもマスターしていきましょう。

細いネクタイでプレーンノットをすると、少しボリューム不足に見えることがあります。

そんな時は「ダブルノット」を試してみましょう。



プレーンノットと見た目はそう変わりませんので、新入社員でもちょっと気分を変えたいときに気軽に試すことができます。

次にご紹介するのは、「セミウインザーノット」という結び方です。

プレーンノットよりもよりスマートな印象があり、どちらかといえばビジネスシーンでかっこよく結びたいときにおすすめの結び方です。



ウインザーノット」は大ぶりな結び目が特徴の結び方。

セミウインザーノットではボリューム不足だと感じたなら、ウインザーノットを試してみましょう。



ウインザーとは、「ウインザー公」という王様が流行らせたことからついた名前です。

どことなく高級な雰囲気の、ウインザーノットにぴったりな経歴ですね。

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パーティなどでのおしゃれなネクタイの結び方


以上の4つは、あらゆるシーンに利用できる万能の結び方。

新人の間は基本的にプレーンノットで出勤し、気分転換にほかの結び方に挑戦するくらいでいいと思います。

ただ、長くお勤めしていると、どうしてもビジネスシーン以外でネクタイを結ぶ場面がでてくるもの。

パーティのような華やかな場面では、ビジネスを連想させる堅苦しい結び方は、できるだけ避けたほうがいいかもしれません。

そんなときのために、おしゃれなネクタイの結び方は覚えておいて損はないはず。

いずれも見た目は華美で、さらに複雑な折り方になっています。

練習を重ねて少しずつうまくなっていきましょう。

まず紹介するのは「エルドリッジ・ノット」という結び方です。



ノットの形がとても複雑でおしゃれですね。

柄が主張するとくどくなるので、無地で細身のネクタイが合う結び方です。

次は「トリニティノット」です。

トリニティ」とはキリスト教の用語で「三位一体」という意味ですが、名前の通りノットが三分割される結び方です。



どちらかといえば、無地よりも大きな柄がたくさん散った派手なネクタイに似合う結び方です。

三つめは「フィッシュボーンノット」という結び方。

魚の骨というよりは、バラの花びらのように幾重にも重なった派手なノットが特徴です。



完成したノットを見ただけでも、その工程の複雑さがわかりますよね。

しかし、それだけにうまく結べたら目立つこと間違いなし。

はずせないシーンにぴったりですね。

まとめ

基本的に、ビジネスマンであれば毎日結んでいくことになるネクタイ

慣れるまでは毎朝大変だと思いますが、慣れれば考えずに結べるようになります。

会社では覚えることが多くて大変だと思いますが、ネクタイを無意識に結べるようになる頃には何とか慣れてくるはずですよ。

また、個性的な結び方はここに紹介した以外にもたくさんあります。

せっかくですから、いろんな結び方に挑戦してみてくださいね。

ネクタイの柄やシャツの襟の形に合わせた結び方をできるようになれば、おしゃれの幅はぐっと広がることでしょう。

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