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賞味期限と消費期限の違いと定義は?期限切れはいつまで大丈夫?

日本で売られているほとんどの食品には、賞味期限がありますよね。

しかし、生ものやスイーツなんかは消費期限と書かれていることもあります。

この違いはいったい何なのでしょうか。

今回は知っていればちょっと得をできる、賞味期限と消費期限の違いについて解説しています。

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賞味期限と消費期限の違いと定義は?


賞味期限と消費期限の違いは、その期間の長さだ、と思われている方も多いかもしれません。

確かに、消費期限は作られてから1日くらいが目安で、賞味期限は長ければ数か月先の日付になっていますよね。

しかし、賞味期限と消費期限の違いは、ただの期間の長さではないんです。

ちゃんと違うものの期限になっていることに注意しましょう。

まず、賞味期限は「おいしく食べることができる期限」を指します。

原則として5日以上保管ができるというのも特徴です。

逆に、消費期限は「安全に食べることができる期限」です。

つまり、消費期限を過ぎてしまうと、痛みすぎて危険なんですね。

賞味期限は1日くらい切れていても、品質自体にあまり問題はないのですが、消費期限が1日切れている場合はちょっと問題がありそうですね。

もったいないですが、食べないほうがいいでしょう。

賞味期限や消費期限が切れた食品はいつまで大丈夫?


前述のように、消費期限が過ぎている食品は食べないほうがいいです。

いくら好物のものでもあきらめましょう。

しかし、賞味期限の場合は、品質は落ちていますが食べられないほどでもないんです。

商品によっても違いますが、だいたいの食品で、30パーセントほど余裕をみて設定されています。

具体的に言うと、実際に食べられなくなるのが10日後であっても、賞味期限は7日後に設定されているんですね。

もちろん食品ですので、賞味期限内に食べることを想定して売られているというのは確かですので、できるだけ早めに消費するに越したことはありません。

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賞味期限や消費期限が書かれていない食べ物とは?


実は賞味期限も消費期限も設定されていない食品というものが存在するんです。

代表的なのは、砂糖や塩、アイスクリームといった商品ですね。

どのような商品かといえば、ちゃんとした保存環境にあれば、とても長い間保存が可能である商品です。

例えばアイスクリームは、冷凍庫で保管しますよね。

マイナス18度以下の環境では、アイスクリームの品質はほとんど劣化しません。

そのため、かなり長い期間保管していても、安全に食べることができるんです。

しかし、食品ではありますから、「全く劣化しない」とうわけではありません。

賞味期限が書かれていない食品でも、できるだけ早めに消費したほうがいいことは確かです。

まとめ

消費期限が設定されている商品は、できれば購入したその日に食べたほうがいいかもしれませんね。

もし食べきれなかった場合は、冷凍するという手もあります。

その場合は、鮮度が高いうちに処理をしておきましょう。

また、どの食品にも言えることですが、大切なのは「保存方法」です。

例えばいくら賞味期限が設定されていないアイスクリームであっても、常温で放置していればすぐに溶けてしまいますよね。

そのように、長い賞味期限を持っているからと言って、適切な保存場所で保管しないとすぐに痛んでしまいます。

賞味期限だけでなく、保存方法もまた注意する必要があるんですね。


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