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しながわ運河まつり2017の日程と開催場所は?花火と運河クルーズ

東京都品川区は、大きな運河が流れる運河の町でもあります。

しながわ運河まつりは、2017年で10回目を迎える、運河を舞台にした華やかなお祭りです。

今回は花火やクルーズ、物産展など見どころたくさんのしながわ運河まつりについて解説していきます。

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しながわ運河まつりとはどんなまつり?その由来は?


古くから東京の町に物を運び、物運の要となってきた品川。

しながわ運河まつりは、そんな品川をさらに盛り立てようということで始まったイベントです。

しながわ運河まつりには、100を超える地元の企業やお店、商店街が集まって企画を行います。

物販やエンターテイメントのほかにも、品川の歴史を紹介するコーナーを作ったり、さらにたくさんの人が参加しやすい工夫を凝らすなどの試みも行われます。

そんなしながわ運河まつりは、2017年で10回目の節目の年を迎えます。

近年はまつり2日間で4万人もの人出を記録し、今後さらなる発展が期待できますね。

開催日程と開催場所へのアクセスは?


2017年のしながわ運河まつりは、4月7日(金)から9日(日)の三日間にかけて行われます。

ただ、3日間とも開催時間が微妙にずれていることに注意しましょう。

7日はいわば前夜祭のような扱いで、18時から21時までが予定されています。

本番である8日、9日はいずれも10時30分からイベントが始まり、8日は20時30分まで、9日は15時30分まで楽しむことができます。

開催場所は3日間とも東品川海上公園、東品川屋上庭園、そして天王洲公園の三か所です。


といっても会場間は非常に近いので、十分徒歩で回ることができるでしょう。

最寄り駅は東京臨海高速鉄道のりんかい線および東京モノレールの「天王洲アイル駅」です。

どちらを利用しても問題なくアクセスできますが、どちらかといえばりんかい線のほうが近いです。

まつり専用の駐車場は用意されないので、車でアクセスする場合は付近の有料パーキングを利用する必要があります。

また、後述する打ち上げ花火前後には、アイル橋付近が通行止めになります。

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しながわ運河まつりのみどころは?花火と運河クルーズ


しながわ運河まつりでは、品川の魅力を伝える試みがいたるところにちりばめられています。

子供が安心して楽しめる「遊びの広場」では、スケートリンクやスケートボード用のステージが用意されるなど、普段はなかなか楽しめない遊びにチャレンジすることができます。

また、品川に居を構えるお店が一堂に会するフリーマーケットや模擬店も見逃せません。

広い範囲にたくさんのお店が立ち並んでいるので、見て歩くだけでも楽しいですよ。

でも、一番の見どころは運河クルーズでしょう。

レインボーブリッジをぐるりとめぐる周遊船は、いつもの半額1500円で乗り込むことができるようになるんです。

チケット販売ブースには、長い列ができることも珍しくないので、できれば4月2日(土)と3日(日)に行われる「みどりと花のフェスティバル」にて販売される前売り券を用意しておきましょう。

ちなみにしながわ運河まつり当日に発売されるチケットは、土曜日の段階で売り切れてしまうこともあるようです。

また、土曜日に参加するのであれば品川の空に打ち上げられる花火も見逃せません。



カラフルかつ迫力のある花火は、まさにお祭りの後にふさわしいもので、疲れた体も癒されるようですね。

まとめ

しながわ運河まつりは、品川のお店が多数出展したり、地元のスポーツチームによる試合が行われたりと、本当に品川の町が一丸となって盛り上げているイベントです。

規模もなかなかに大きいので、一日中遊びつくすことだってできます。

ぜひ朝から花火まで、しながわ運河まつりを味わい尽くしましょう。

また、しながわ運河まつりはボランティアの募集も行っています。

お店は出さないけれど、普通のお客さんとしてよりも能動的におまつりにかかわりたいという人は、2日間ボランティアを行うのも楽しそうです。

しながわ運河まつり 公式サイト

申し込みは公式サイトから受け付けていますので、興味のある方は参加してみてくださいね。

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