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川中島合戦戦国絵巻2017の日程は?役柄と参加費のまとめ!外国人も!

山梨県の笛吹市では、戦国時代最大級の合戦である「川中島の合戦」を再現する、「川中島合戦戦国絵巻」が開催されます。

2017年は、誰でも参加できる戦国絵巻に参加してみませんか?

今回は2017年に開催される、川中島合戦戦国絵巻の参加方法などを中心にお伝えします。

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川中島合戦戦国絵巻はどんなイベント?歴史は?


川中島合戦戦国絵巻は、歴史上の事件を再現するほかのイベントとは、一線を画した特徴があります。

それは、とても参加しやすいということ。

普通この手のイベントって、一般参加者が非常に少なかったり、男性しか参加できなかったりしますよね。

しかし、川中島合戦戦国絵巻は総勢650人近くも一般参加枠が用意されているうえに、女性や外国人も多く参加できるんです。

そんな川中島合戦戦国絵巻は、2011年に震災のあおりを受けて一度だけ中止になりましたが、それ以外は1979年からこちら、国内外の人々に愛されるイベントとして親しまれています。



内容はとてもシンプル。

川中島の戦いのように、武田軍と上杉軍に分かれて布陣しあい、史実通りに合戦が行われるんです。

当時使われていた武器や防具を可能な限り再現したうえで行われる合戦は、非常に迫力があります。

開催日・会場へのアクセス方法と駐車場は?


2017年の川中島合戦戦国絵巻は、4月26日(土)に開催されます。

10時45分からイベントが始まりますが、合戦が始まるのは13時30分からです。

会場は笛吹市役所のそば、笛吹川の河川敷です。

最寄り駅はJR中央本線「石和温泉駅」。


駅から少し距離がありますが、イベント当日は無料で利用できるシャトルバスの運行が予定されています。

車でアクセスする場合、最寄りのインターチェンジは中央自動車道「一宮御坂」インターチェンジです。

駐車場は「石和温泉駅」のそばや、市民会館「スコレーセンター」の周辺に分かれて設置されます。

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川中島合戦戦国絵巻への参加方法と役柄・参加費は?


川中島合戦戦国絵巻は、だれでも自由に観覧することができますが、どうせなら甲冑をまとった武士として合戦に参加したいものですよね。

2017年から、すべての役柄でホームページからの応募のみになりました。

ホームページで入力フォームを入力し、送信するという流れで応募ができるんですね。

ただ、本格的な甲冑などを用意する必要上、参加にはお金がかかります。

また、2018年からは、10月下旬の秋開催に変更になるので、募集時期などにも注意が必要です。

以下に2017年の役柄と費用をまとめましたので、参考にしてくださいね。

役柄定員費用
武田信玄1名30万円
上杉謙信1名10万円
安養院1名1万円
湖衣姫4名5千円
姫君たち4名5千円
徳川家康など、その他武将5名1万円
武田軍本陣、演出兵10名(武田軍本陣)+30名(演出兵)5千円
一般兵600名各部隊の大将:1万円、一般兵:5千円

川中島合戦戦国絵巻に参加する外国人は?


川中島合戦戦国絵巻は、応募条件さえ満たせばだれでも参加できるイベントです。

参加条件というのは、上記の金額を支払うことと、健康な高校生以上であるということだけ。

つまり、参加しようと思えば女性でも日本人でなくとも合戦に参加できるんですね。

特に日本の文化に興味のある外国人にとっては、金髪でも肌が黒くても参加できる合戦というのはあまりありません。

そんな珍しさが受けてか、60名近い外国人が参加した年もあるんですよ。

まとめ

国内外からも評価が高い川中島合戦戦国絵巻ですが、実は実際に川中島の合戦が行われた場所ではありません。

実際の川中島は、長野県にあります。

川中島合戦戦国絵巻は、それとは違う川中島が笛吹市にあることにちなんで始まったイベントなんですね。

なんだか厳密な歴史ファンには怒られそうな由来を持つ川中島合戦戦国絵巻ですが、2017年には38年目を迎える歴史あるイベントです。

女性も外国人も受け入れる懐の深さも大きな魅力ですし、これからも続いていってほしいと思います。

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