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河口湖冬花火2017の開催期間は?穴場スポットとおすすめの宿は?

澄み切った水面で有名な河口湖では、毎年冬に河口湖冬花火が開催されます。

2017年は夏とは全く趣の違う、冬の花火大会に足を運んでみませんか?

今回は河口湖冬花火の打ち上げ日時や、おすすめ観賞場所などをご紹介します。

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河口湖冬花火の開催期間と打ち上げ場所・時間は?


2017年の河口湖冬花火大会は、1月14日(土)から2月19日(日)までの土日に開催されます。

また、「富士山の日」である2月23日(木)にも予定されています。

時間はいずれの日も20時から20時20分までです。

打ち上げ会場は「大池公園」、「畳岩」、「八木崎公園(2017年は工事のため立ち入り禁止)」の三か所です。

三か所の会場がバランスよく散らばっているので、河口湖の近くにいればどこからでも花火鑑賞が可能です。



ただ、富士山をバックにした迫力のある花火を見たい場合は、会場の真反対から見る必要があります。

会場のそばで大きな花火を見るか、小さな花火を富士山と一緒に目に収めるかは自由。

お好きな方法で楽しんでくださいね。


会場へのアクセスと駐車場・混雑情報


前述のように、花火大会の会場は三か所に分かれています。

公共交通機関を利用する場合は、「河口湖周遊バス」、「西湖周遊バス」の利用が便利です。

どちらのバスも富士急行「河口湖駅」から利用することができます。


バスによってルートが違いますので、必ず乗る前に目当ての駅まで連れて行ってくれるかどうか確認しましょう。

大池公園会場」は「河口湖ハーブ館」、「八木崎公園会場」は「八木崎公園」が最寄りの停留所です。

車でアクセスする場合は、中央自動車道「河口湖」インターチェンジが最寄りのインターチェンジです。

会場周辺には複数の無料駐車場があり、約1000台分ある大池公園駐車場も利用できますが、すぐにいっぱいになってしまうことも予想されます。


花火大会直前になると周辺道路も非常に混雑しますので、できれば余裕を持って、午前中からアクセスするようにしましょう。

また、河口湖周辺は非常に冷えます。

地面が凍結していることも珍しくないので、車のタイヤは必ず冬用タイヤにしてアクセスしてください。

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河口湖冬花火の見どころと花火が見えるおすすめの宿は?


前にも触れましたが、基本的に河口湖の湖畔からであればどんな場所からでも花火を見ることができます。

会場に近ければそれだけ迫力がある花火を楽しめますし、会場から離れればゆっくりと花火を見上げることができるでしょう。

しかし、花火の打ち上げ時間は20分しかありません。

そのため、複数の会場を巡って花火を見るのは難しいといえます。

できれば事前に見る場所を決めてからアクセスしましょう。

おすすめは「大池公園会場」ですね。

こちらは、メイン会場と銘打っているだけあって屋台がたくさん登場するんです。

駐車場は混雑しますが、花火以外にもいろいろ楽しみたい人におすすめと言えそうですね。

穴場スポットとしてご紹介したいのが、「河口湖天上山公園」です。


山の上から河口湖を見下ろすことになるので、三か所の花火を一度に見られるだけでなく、運が良ければ水面に映る花火も見れちゃいます。

気になる方は、ロープウェイの夜間延長営業が行われている日にアクセスしましょう。

また、ホテルでゆったりくつろぎながら鑑賞するという手もあります。

おすすめは「富士ビューホテル」。

会場から少し距離がありますが、富士山をバックにした美しい花火を見ることができます。

また、「湖山亭うぶや」もおすすめです。

こちらは温泉でも有名で、大浴場から富士山を眺めることもできますよ。

まとめ

河口湖冬花火は、花火大会とだけあって遅い時間に始まるイベントですので、日帰りするよりもホテルを取ってゆっくり楽しんだほうがいいかもしれませんね。

たくさんのホテルや旅館があるものの、絶景を楽しむことができるホテルは人気が高いので、早めに予約するようにしましょう。

河口湖は冬でも人出の多い観光地ですので、花火大会以外にも様々な催しが計画されています。

イルミネーションなど冬らしいイベントもありますので、花火大会のついでに足を運んでみるのもいいですよ。

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