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湯島天神梅まつり2017の梅の見頃とライトアップの時間はいつ?

学問の神様、菅原道真公を祀る神社「湯島天神」。

境内には多くの梅が植えられ、2月中旬以降見頃を迎えます。

神社ではその時期に合わせ「湯島天神梅まつり」を開催します。

2017年は美しい梅を見に、湯島天神に足を運びませんか?

今回は湯島天神梅まつりの見どころや、ライトアップについてお伝えします。

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湯島天神梅まつりの開催期間とアクセスは?


2017年の湯島天神梅まつりは、2月8日(水)から3月8日(水)にかけて行われます。

梅まつりの開催中は、朝8時から19時30分まで、無料で園内に入ることができ、自由に花を楽しむことができます。

湯島天神の最寄り駅は、東京メトロ千代田線「湯島駅」です。


3番出口から出てすぐのところに天神があります。

ほかにも銀座線「上野広小路駅」、都営地下鉄大江戸線「上野御徒町駅」のA4出口からもアクセス可能です。

車でアクセスする場合は、首都高速の「上野」出口から春日通りに入れば湯島天神が見えてきます。

神社の横手には2か所有料駐車場があり、湯島駅周辺にもいくつか駐車場があるので、駐車はそちらを利用しましょう。

湯島天神の梅の見頃と夜観梅ライトアップの時間はいつ?


湯島天神の梅は、毎年2月の中旬から3月の上旬にかけて見頃を迎えます。

ちょうど梅まつりの開催期間とぴったり重なっているのがうれしいですね。

梅まつりに際して様々なイベントが開催予定ですので、ついでにイベントにも参加するとより梅を楽しめるはずです。

梅まつりで行われるイベントの中で、一番注目したいのが毎年恒例「梅のライトアップ(夜鑑梅)」です。



毎日17時から19時にかけて行われ、無料で参加できますので、仕事帰りなどにふらっと立ち寄ってもいいかもしれません。

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湯島天神梅まつりの見どころと様々な開催イベント


湯島天神には約300本もの梅の木が植えられています。

そのほとんどが白い梅で、お花がまるで雲のように広がっているのを楽しめます。

江戸時代にはすでに梅の名所として、たくさんの人々を楽しませてきた湯島天神。

お花の美しさを見るだけでなく、香りや形なども楽しんでくださいね。

さて、湯島天神梅まつりでは、週末を中心に様々なイベントが開催されます。

まず注目したいのが野点

500円の参加費用を払えば、梅を見ながらお茶とお菓子を味わうという非常に粋な体験ができます。

野点は梅まつり開催中の日曜日、10時30分から始まります。

他にも毎週土曜日と日曜日には、特設ステージで様々な催しが披露されます。

講談や白梅太鼓、日本舞踊といったいかにもなものから、ジャワ舞踊やフラメンコ、ベリーダンスなんていう梅との新しいコラボレーションまで、いろんな文化を楽しむことができるんです。



こちらは正午から始まりますので、ぜひ足を運びましょう。

まとめ

湯島天神梅まつりは、「行って良かった梅の名所ランキング」で一位を取ったことがあるほど、評価の高いイベントです。

梅の見事さはもちろん、様々なイベントを積極的に執り行う姿勢が評価されたのではないでしょうか。

初めて湯島天神に足を運ぶという人も、きっと満足できると思います。

そんな湯島天神梅まつりは、2017年でなんと60回目の節目を迎えます。

長い伝統とそれに伴う確かな評価を取る湯島天神梅まつりから、今後も目が離せませんね。

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