お役立ち情報局

祭りやイベント、日本の行事、日常生活で知りたいこと、疑問に思うことなど役に立つ情報を発信しています!

祭り

宇部まつり2016の日程と駐車場情報!前夜祭と本祭の見どころは?

2016/10/15

かつて石炭の町として栄えた山口県宇部市では、毎年秋に町の魅力を伝える宇部まつりが行われます。

2016年の日程はいつ、見どころはどんなものなのでしょうか?

今回は、そんな宇部まつりをご紹介します。

スポンサーリンク


宇部まつりの歴史

image001
宇部まつりは昭和初期、1939年に始まったお祭りです。

当時は「炭都祭」と呼ばれており、夜店や出し物がにぎやかな秋の名物として親しまれました。

その後、「宇部石炭まつり」「石炭祭」など時代に合わせて名前は変化しましたが、1962年には現在と同じ「宇部まつり」に改称されます。

炭鉱はもう取れなくなってしまいましたが、それでも市民が宇部を誇りに思う気持ちは消えていません。

宇部まつりという名前には、そんな町への思いが込められているんです。

宇部まつりの日程・時間

image003
2016年の宇部まつりの日程は、前夜祭が11月5日(土)の17時から21時、本祭が11月6日(日)の10時30分から19時までとなっています。

詳細なスケジュールはまだ発表されていませんが、去年は前夜祭では美しいキャンドルサービスや舞台でのライブやステージ、本祭ではパレードや市民や学生の催し物などが開かれ、とてもにぎやかな様子でした。

今年は宇部の玄関口である山口宇部空港の50周年記念も兼ねた宇部まつりになっているので、去年よりもさらに見ごたえや熱気のあるお祭りになりそうですね。

宇部まつりの見どころ 前夜祭と本祭


2016年の宇部まつりの見どころは、豪華ゲストが多数登場するステージだと言えそうです。

今わかっている中でも、演劇風コントでおなじみのお笑いコンビ「シソンヌ」、世界大会の優勝経験がある注目のパントマイミスト「KAMIYAMA」などが決定している豪華っぷりです。

残念なのが、彼らのステージの時間が未定であること。

しかし、お祭り直前にはちゃんと発表されるはずなので、公式ホームページの更新を待ってくださいね。

また、毎年恒例のイベントである市民パレードにも注目です。

こちらは本祭である6日を通して常盤通りで行われ、市民の会や小学生など様々な人が参加し、宇部が発展するきっかけになった石炭への感謝や、今の宇部の魅力を表現します。

特に例年パレードのトリを飾ることが多い「市民総踊り」は必見です。



「総」の名前通り、参加人数が半端ではありません。参加者も多種多様。老若男女問わず踊りに参加します。

人々は手に鳴子を持ち、おそろいの踊り衣装を身に着けて、にぎやかに踊り回ります。

一糸乱れぬ荘厳さよりも、一人一人が楽しめることを重視したような踊りなので、見ているこちらも思わず踊り出しそうになるくらい活気があります。

スポンサーリンク


駐車場情報と交通規制

image005
毎年20万人が参加するといわれている宇部まつり。

二日通して交通規制が敷かれるのが通例になっています。

2016年の詳細な内容はまだ発表されていないのですが、毎年の傾向から考えると、5日(土)の前夜祭は宇部市役所周辺、6日(日)の本祭は常盤通り、平和通り、国道190号線などが通行止めになりそうです。

この付近には駐車せず、少し離れたところで駐車場を探しましょう。

ちなみに、本祭の日にのみ臨時の無料駐車場が用意されるようです。

神原小学校、見初小学校などがその会場になっていますので、早めにアクセスして駐車スペースを確保しておくのがよさそうです。

まとめ

宇部まつりの特徴は、何といってもその豊富な内容だといえます。

詳しくご紹介したステージやパレードの他に、毎年フリーマーケットや路上ライブ、地域のフェアや防災訓練など、一日ではとてもすべて参加しきれないほどの催し物が行われるんです。

それだけ多くの人がこのお祭りの主体になり、またお客さんとなれるからこそ、宇部まつりのにぎやかさは成り立っているんですよね。

日本にはいろんなお祭りがありますが、ここまでより取り見取りなお祭りはめったにありません。

どんな人でも楽しめるこの宇部まつり、ぜひ参加してみてくださいね。

スポンサーリンク


-祭り
-, , , , , , ,