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ハロウィン 年中行事

ハロウィン用の子供仮装は手作りで!100均で簡単にできる人気衣装

2016/10/15

ハロウィンの季節がやってきますね。

今年はどうせなら、家族そろって参加してみませんか?

それもせっかくですので、ハロウィン用の子供の仮装は手作りで用意してみましょう。

裁縫が苦手でも大丈夫です。

工夫次第で、ハロウィンにぴったりの衣装を作ることができるんです。

今回は特にリーズナブルで、簡単に作ることができるものをご紹介します。

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100均で手軽に作れるハロウィンの子供仮装

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簡単にハロウィン衣装を作りたい時、とても助かるのが100均です。

最近の100均は季節のイベントにとても敏感で、ハロウィンの時期は手作り衣装に使えそうな商品がたくさん用意されるんです。

とりあえずハロウィンっぽさを出したい方は、黒いフェルト生地に紐かリボンを付ければ簡単にマントが作れます。

これで魔女/魔法使いの出来上がりです。


ワッペンでかぼちゃや星の模様を付けると、さらにかわいい感じに仕上がります。

もうちょっと手の込んだ衣装を用意したいという方のために、男の子編、女の子編、赤ちゃん編と分けて、人気な衣装の作り方をご説明します。

ハロウィンの手作り子供仮装 男の子編

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男の子に人気な衣装でお勧めなのが、簡単に衣装が作れる海賊です。

【用意するもの】
・白黒のボーダーのシャツor白のシャツと黒いベスト

★ベストは100均の黒の布を胴回りでカットすることで簡単に作れます。

★印象として、ボーダーは手下っぽく、白シャツは船長っぽく見えます。

・濃い色のゆったりとした長ズボン

・黒い靴(ブーツが望ましいですが、なければスニーカーでも大丈夫)

・無地の布(二枚)

★腰布とバンダナにするので、それぞれイメージした色を購入してください。

・短剣や眼帯など海賊らしいもの(100均のハロウィンコーナーをチェックしてみてください)

【変身の仕方】

シャツとズボンを身に着けたら、靴を履きます。

ブーツが用意できた場合は、ズボンがふくらんだ状態でブーツインします。

腰布用の布はぎざぎざを入れると海賊らしさがでます。

頭にバンダナ用の布を、腰に腰布用の布を巻けば完成です。

バンダナの代わりに海賊帽を用意したり、服のどこかにドクロマークをつけたりなど、ちょくちょくアレンジをしてみるのもいいでしょう。

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ハロウィンの手作り子供仮装 女の子編

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女の子の衣装で一番人気なのは、日本も本場も変わらずプリンセスです。

特徴として、薄く軽く広がった、チュチュと呼ばれるスカートと短めの肩出しトップスというのが基本スタイルです。

本格的なものを借りるとそれなりのお値段がしますが、手作りで安く済ませることができます。

材料はゴムと、なんと水切りネット!

【用意するもの】

・ゴム

・水切りネット、もしくはチュール

【作り方】

ゴムでウエストサイズより少し短めの円を作ります。

その周りに4,5センチ間隔に切った生地を巻き付け、結んでいきます。

ひたすらそれを繰り返すと、完成です。制作動画はこちら。



ゴムの代わりにリボンを使うとさらにキュートな感じに。

その場合はリボンを結ぶだけの余裕をもった長さを用意してください。

リボンはできるだけ幅広のものを用意すると存在感が出ます。

また、生地の色を複数用意するとカラフルでかわいい感じに仕上がります。

ハロウィン風の布と組み合わせたり、ゴムの部分を花飾りで覆ったら個性が出ますよ。

またトップスもついでに用意したい方は、100均のヘアバンドを組み合わせるのがお勧めです。

作り方はゴムの代わりにヘアバンドの網目に巻き付けるだけ。

こちらの動画を参考にしてみてください。



プリンセス衣装は、色遣いや小物に気を配ることで、印象を大きく変えることができるのが特徴です。

ご自分の衣装とも相談して、ピッタリなものを用意したいですね。

ハロウィンの手作り子供仮装 赤ちゃん編

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お子さんがまだ小さい場合は、かぼちゃの衣装なんかどうでしょうか。

まるっこくぽっちゃりとした衣装にすれば、とてもかわいい感じに仕上がります。

【材料】

・オレンジ色の布

★しっかりとした生地が望ましい。トレーナーがあれば流用できます。

・黒のフェルト(ヘタを作りたい場合は緑も)

・ゴム

・ワイヤー

・ボンド(布に使えるもの)

・布テープ

【作り方】
オレンジ色の布をお子様の大きさに合わせてカットし、筒状にして縫い合わせます。

この筒は胴体の大きさよりも大きめにした方が、だぼっとしてかわいいです。

手を出す部分は縫わずにおきます。

首を出す部分と足が出る部分(つまり筒状にした布の上下の端っこ)を三つ折りにします。

上下ともその中にゴムを入れましょう。

また、膨らませたい部分にワイヤーをボンドで貼り付けます。

上から布テープで覆っておけば、こすれたりせず安心です。

ここまでは実際に着た時に裏側にあたる部分です。

なのでひっくり返し、表部分にかぼちゃの顔を付けます。

フェルトであらかじめ顔パーツを作っておきましょう。

まとめ

ハロウィンの衣装作りに欠かせないのは、工夫と発想です。

気負わずとも、発想やその辺にある道具で、簡単に変身できるんです。

また、ここに挙げた衣装はいずれもハロウィンの定番衣装。

日本のハロウィンはとても自由で、ゲームやアニメ、映画に出てくるキャラクターの衣装でも問題なく楽しむことができます。

また、せっかく親子そろって参加するのであれば、おそろいの衣装に挑戦するのもいいですよね。

子供はかわいく、大人はかっこよく、今年はそんなテーマでハロウィンを楽しんでみてはいかがでしょうか。

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