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秩父ウイスキー祭2017の日程・場所とチケットはどこで?限定ボトル

埼玉県秩父市は、ウイスキーの製造でも有名な町です。

毎年冬に行われる秩父ウイスキー祭には、多くのお酒好きがやってきます。

今回は2017年の秩父ウイスキー祭について、アクセス情報やチケット購入方法などを中心にご案内します。

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秩父ウイスキー祭とは?


秩父は「イチローズモルト」で有名な「ベンチャーウイスキー」の本拠地。

イチローズモルトは日本国内だけでなく、海外からも評価が高い、日本を代表するウイスキーの一種です。

そんな秩父では、近年のウイスキーブームのあおりを受け、毎年2月に「秩父ウイスキー祭」が開催されます。

ウイスキーの飲み比べはもちろん、実際にウイスキーを作っている工場の見学や、企業が主催するセミナーなど見どころはたくさん。

なんと2016年に開催されたウイスキー祭には、3000人もの参加者が詰めかけました。

ウイスキーブームがはじまったのは2014年ごろですが、ブームの勢いは下火になるどころか毎年どんどん盛り上がっています。

2017年の秩父ウイスキー祭も、非常に盛況なものになること間違いありません。

会場へのアクセス・日程とチケット料金・前売券情報


2017年の秩父ウイスキー祭は、2月19日(日)の11時から17時に開催されます。

会場は「秩父地場産センター」および「秩父神社」。


いずれも秩父鉄道「秩父駅」からすぐのところにあります。

秩父鉄道は「寄居駅」でJR八高線から、「御花畑駅」で西武鉄道から乗り換えることができます。

入場料は一人5000円ですが、前売り券は3000円で購入することができます。

できればチケット購入サイトや埼玉、東京の協力店舗にて前売り券を入手したうえでアクセスしましょう。

秩父ウイスキー祭 公式ホームページ

協力店舗一覧は、公式ホームページから確認することができます。

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秩父ウイスキー祭の楽しみ方と限定ボトル


ウイスキー祭ですから、当然お酒が好きな人が多く参加しますよね。

秩父ウイスキー祭には、そんなお酒好きの人を様々な角度から楽しませようという工夫がいっぱいです。

試飲コーナーは非常に充実していて、国内外から20ものブランドを招致。

基本的に無料で試飲できますので、気になったお酒はこの機会にどんどんチャレンジしてしまいましょう。

なんとここでしか飲めないイチローズモルトの限定ボトルが販売された年もあるようです。

イチローズモルトファンにはたまらないサービスですね。



心行くまで飲んだら、今度はトークショーやセミナーに参加しましょう。

実際にお酒造りにかかわっている人のお話を聞けたりするような、興味深いトークショーがたくさんあるんですよ。

テイスティングのセミナーなんかもありますので、興味のある方はぜひ参加してみてくださいね。

いずれのセミナー、トークショーも事前にチケットを購入しておく必要がありますので、公式ホームページで手続きを済ませておきましょう。

チケット購入は1月20日(金)の朝10時から開始されます。

また、実際にウイスキーを製造している蒸留所の見学会「秩父蒸留所オープンディ」も併せて行われます。

こちらはお祭りの前日、2月18日(土)に実施されます。

まとめ

秩父を代表するウイスキーメーカー「ベンチャーウイスキー」は、江戸時代に創業した老舗酒造の「東亜酒造」から生まれた、比較的新しい会社です。

しかし評価は非常に高く、日本産のウイスキーの中でも指折りの品質を誇っています。

そんなベンチャーウイスキーが手掛けるイチローズモルトは、お酒好きはもちろんこれからウイスキーの魅力を知っていきたいという人にもおすすめできるウイスキーです。

秩父ウイスキー祭には、イチローズモルトももちろん登場しますし、ほかにもサントリーやキリンビールといった誰もが知っているメーカーや、イギリス、イタリアの有名メーカーのウイスキーも登場する予定です。

いろいろ飲み比べてみて、お気に入りの一本を探してくださいね。

ひとつだけ注意点を述べるのならば、アルコール以外の飲み物がほとんどないので、お酒が苦手な人は注意してくださいね。

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