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イベント

台湾ランタンフェスティバル2017の日程は?開催場所と行き方は?

日本でも大騒ぎのお正月。

東アジア各国でもにぎやかにお祝いされます。

台湾では伝統的に、台湾ランタンフェスティバルと呼ばれるイベントでお正月をお祝いするんです。

2017年は幻想的な気持ちになれるランタンフェスティバルを見に行きませんか?

今回は台湾の旧正月のイベント、台湾ランタンフェスティバルをご紹介します。

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台湾ランタンフェスティバルとはどんなイベント?


台湾ランタンフェスティバルは、1990年から毎年行われている元宵節(げんしょうせつ)のイベントです。

年々規模や参加者が増加し、今では台湾を代表するイベントの一つになっています。

日本では聞きなれない元宵節ですが、中国や台湾では元旦と同じくらい重要視されている日です。



最大の特徴は名前にもなっている「ランタン」。

旧正月の時期に中華街に行けばわかりますが、中国や台湾のお正月にはランタンがよく登場するんですね。

そんなわけで台湾ランタンフェスティバルには、たくさんのランタンが登場するんです。

もともと台湾には、各寺院が元宵節にランタンを用意し、それを見て回るという文化がありました。

しかし、毎年台湾中を回るのはどう考えても大変ですよね。

そこでランタンを飾る会場を、一か所にまとめることにしたんだそうです。

それが台湾ランタンフェスティバルの始まりというわけなんです。


開催期間・開催場所とアクセス・入場料情報


前述のように、台湾ランタンフェスティバルは元宵節に行われるイベントです。

元宵節とは、簡単に言ってしまえば旧暦の1月15日のことです。

しかし、新暦と旧暦には1か月から2か月ほど誤差があります。

年によってこの誤差は変わってきますので、フェスティバルに参加する前に必ずその年の旧暦を調べるようにしましょう。

例えば2017年は2月11日が旧正月ですが、2018年はと言うと3月2日なんです。

新暦だけ見ると、1か月もずれてしまうんですね。

さて、2017年の台湾ランタンフェスティバルの話に戻りましょう。

まずは開催時期ですが、2月11日(土)から2月19日(日)までの1週間以上開催されます。

また、開催されるのは「雲林県」という、台湾島の中西部にある県です。

台湾ランタンフェスティバルは毎年開催される場所も変わるので、来年度以降に参加される方は場所の確認もしておきましょう。

日本からアクセスするのなら、まずは台北を目指しましょう。

国際線がある空港なら、まず台北への便はあるはずです。

台北市には、台湾の各主要都市をつなぐ新幹線の駅があります。

この新幹線は雲林県にも接続していますので、南行きの便を押さえましょう。

下車するのは「雲林」という駅です。


ランタンフェスティバルはこの雲林駅の周辺と、もう一か所「北港」と呼ばれる場所で開催されています。

二か所の会場はやや離れているので、シャトルバスを利用して行き来するようにしましょう。

二か所合わせると相当広い会場ですが、なんと入場料などは無料なので、会場をくまなく回り、しっかり楽しみたいですね。

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台湾ランタンフェスティバルの見どころ


台湾ランタンフェスティバルで毎回話題に上るのは、干支を模した巨大なランタンです。

また、同じく干支を模した小さなランタンもたくさん展示されます。

2017年の干支は、日本と同じく「」。

どんなランタンたちが登場するのか、今からとても楽しみですね。

ランタンフェスティバルという名前の通り、本当にたくさんのランタンが登場するというのも、台湾ランタンフェスティバルの大きな魅力。

中華街につるしてあるようなランタンから、キャラクターをモチーフにした巨大なランタンまで、見て回るだけで楽しいランタン祭りです。


また、ランタン以外の楽しみもたくさんあります。

いちおしは屋台

というのも台湾って、おいしい食べ物が多いんですよ。

雲林県は農業と漁業が盛んで、かつ雄大な山があります。

そんな自然の海や山の幸をたくさん使った、おいしい台湾の味を堪能できる場所でもあるので、ぜひいろんな味を食べ歩いてくださいね。

まとめ

台湾といえば台北や台南、高雄などが有名で、雲林県はどちらかといえば影が薄いのではないでしょうか。

しかし、雲林県にもほかの都市にはない魅力がたくさんあるんです。

まず前述のとおりおいしい食べ物がたくさんある、ということがあげられます。

新鮮な作物や魚介類を、たくさん使った料理が本当においしいですよ。

また、古い建物がたくさん残っている街並みも魅力のひとつ。

植民地時代に建てられたという建物も多く残っていて、散策すればするほどノスタルジックな気分になれちゃいます。

この雲林県、新幹線でアクセスできるようになったのは2015年とかなり最近のこと。

これからどんどん新しい魅力が生まれていくことでしょう。

台湾ランタンフェスティバルに参加するついでに、そんな雲林県の魅力を探してみてくださいね。

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