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世界食糧デーフェスティバル2016で世界の食料問題を考えよう!

2016/10/15

10月16日は世界食糧デーです。

普段の生活ではあまり意識しない問題ではありますが、今この瞬間も世界では一日の食事にことを欠く人が少なくありません。

世界食糧デーにちなんで、世界の食糧問題を考えてみましょう。

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世界食糧デーとは?

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10月16日は世界共通で世界食糧デーであると、1981年の国連決議で決められました。

飢餓で苦しんでいる人は、2008年の時点で10億人にも上るという計算もあります。

世界食糧デーは、世界のすべての人が飢える心配がない世界を目指し、様々な貧困問題を解決することを目的に制定されたのです。



また、毎年10月と11月は世界食糧デー月間と定められ、世界食糧デーに因んだ様々なイベントが各地で行われます。

日本国内ではなじみの薄い問題ではありますが、決して無関係であるというわけではありません。

予定が合う人は、イベントに参加してみてくださいね。

世界食料デー月間と開催イベント

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毎年世界食糧デー月間にあたる10月から11月を中心に、全国2、30か所でイベントが開催されています。

現在開催が決定しているのは8月27日(土)に東京で行われるイベント。

国際問題を扱うNPOなどから講師を招いて、食糧問題についてのワークショップを行います。

また、9月10日(土)には、神奈川県茅ケ崎市で講演会も予定されています。

例年10月11月にはさらに広範囲でイベントが行われています。

せっかくの機会ですので、世界の食糧問題について考えてみましょう!

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世界食糧デーフェスティバル

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魚の骨や野菜の芯など、食料には食べるのに適さない場所がありますよね。

やむをえずそれを食べずに捨てるとき、もったいないと感じる人も多いのではないでしょうか。

その感覚は、実は世界の食糧問題について考える上で非常に大切になってくる感覚なんです。

その「もったいない」という感覚を通じて世界食糧デーに取り組んでいるのが、「世界食糧デーフェスティバル」です。

毎年世界食糧デーに合わせて開催されるこのイベントのテーマは「もったいない」を「ごちそうさま」へ。

2016年度の開催場所は東京の日テレ広場です。

非常に身近なテーマではありますが、それだけにより具体性を持って問題解決に取り組める、興味深いイベントです。

この世界食糧デーフェスティバル、実は学生が中心となって企画し、たくさんの企業が参加することも大きな特徴です。

世界の食糧問題について考えるだけでなく、全国の学生やおもしろい取り組みをしている企業がじかに触れあい、情報発信もできる貴重な機会にもなっているといえるでしょう。

わずか一日の開催にも関わらず、2015年度は5300人もの人が参加したこのイベント。

2016年はちょうど日曜日に開催されますので、是非参加してみてください。

まとめ

一日三食や給食が当たり前の日本に生まれたからこそ、私たちは食糧問題について考える必要があるのではないでしょうか。

とはいっても、普通に生活していく中で貧困問題の解決に動こうと思っても難しいですよね。

それでも、様々なイベントに参加して知見を広げることは無意味ではありません。

まずはイベントに参加して、世界の現状を正確に把握しましょう。

その上で募金やボランティアなど、様々な取り組みへと活動を広げていってみてください。


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