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秩父山田の春祭り2017の日程は?山車曳きまわしと花火臨時駐車場

2月下旬から3月にかけては、日本各地で華やかなお祭りが多く行われます。

秩父に春を呼ぶ」といわれる秩父山田の春祭りもその一つ。

2017年は、山車やお囃子の響きもにぎやかなこのお祭りに参加してみませんか?

今回は秩父山田の春祭りをご紹介します。

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秩父山田の春祭りはどんな祭り?


秩父山田の春祭りは、華やかな山車が町中をめぐる春祭りです。

その華やかさから、「秩父に春を呼ぶ」としばしば表現されます。



3台の山車はすべて江戸~明治時代にかけて伝わる伝統的なもので、3メートル以上もある巨大な姿をしています。

色合いや飾りも非常に華やかで、春を告げるという役割にふさわしいものですね。

山車の巡行と合わせてお囃子や掛け声がにぎやかに響く一方、花火の打ち上げも行われます。

見た目にも音にも華やかなお祭りであるといえますね。


アクセス・日程時間と駐車場・交通規制情報


2017年の秩父山田の春祭りは、3月12日(日)に開催される予定です。

ちなみに毎年3月の第二日曜日に開催されることになっていますので、2018年度以降に参加されようと思われている方は参考にしてくださいね。

お祭りは11時ごろ、「恒持神社(つねもちじんじゃ)」から始まります。

山車の巡行は13時から、八坂神社を通って市内各地を巡ります。

公共交通機関を利用してアクセスする場合、まず西武鉄道「西武秩父駅」もしくは秩父鉄道「秩父駅」まで行きましょう。


どちらの駅からも西武観光バスを利用することができますので、「定峰」もしくは「皆野」ゆきのバスに乗ります。

下車するのは「学校前」という停留所です。

恒持神社の最寄りは「山田」という停留所なのですが、お祭りの日は交通規制の関係上バスが止まらないので注意しましょう。


車でアクセスする場合、最寄りのインターチェンジは関越自動車道「花園」インターチェンジです。

そこから国道140号線を経由すれば、40分ほどで秩父市内につきます。

ただ、例年車でアクセスする人は結構多いので、時間に余裕をもってアクセスしないと混雑に巻き込まれる可能性があります。

市内の学校である「高篠小学校」、「高篠中学校」のグラウンドが臨時の駐車場として開放されます。

車を駐車するときは、利用させてもらいましょう。

車を利用するときに気を付けたいのが、交通規制です。

恒持神社周辺は車での立ち入りができなくなりますので、前述の臨時駐車場を利用できなかった場合は、それ以上神社に近づかず「秩父駅」や「大野原駅」の周辺の駐車場を探しましょう。

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秩父山田の春祭りの見どころ 屋台・笠鉾の曳きまわしと花火


秩父山田の春祭りでは、二つの屋台と一つの笠鉾、合計三つの山車が巡行します。

恒持神社から八坂神社まで、市内各地をぐるぐる回りますが、山車の現在地からは「秩父屋台囃子」と呼ばれる独特なお囃子の音が聞こえてくるので、すぐに見つけることができるでしょう。

また、秩父山田の春祭りで有名なのは花火です。



秩父山田の春祭りは、音楽花火の発祥ともいわれており、午後8時ごろから開催予定の花火大会は見逃せません。

まとめ

お祭りの祭礼は朝の11時ごろ、恒持神社で行われますが、それ以降も午後からの山車巡行や花火など見どころは尽きません。

どちらかといえば、夜からが本番のお祭りであるといえるかもしれませんね。

もちろん朝や昼間の巡行についていきながら、自然が残る秩父の風景を見て歩くのもおすすめですよ。

ただ、花火の打ち上げ開始は例年午後8時ごろからです。

また、山車の巡行午後10時頃まで行われます。

電車でアクセスされた方は、帰りの便を確認しながらお祭りに参加するようにしてくださいね。

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