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おぢや風船一揆2017の開催日程と会場は?気球と花火のコラボ!

空に浮かぶ色とりどりの熱気球は、見慣れた空を一瞬でファンタジックな光景へと変えます。

新潟県小千谷市で開催されるおぢや風船一揆は、そんな熱気球と雪景色を同時に楽しめるイベントです。

2017年は空と陸の美しい光景を見に、おぢや風船一揆に参加してみませんか?

今回は2017年の冬に開催される、おぢや風船一揆をご紹介します。

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おぢや風船一揆とはどんなイベント?


おぢや風船一揆がはじまったのは1977年のことでした。

当時は単に「風船一揆」と呼ばれていて、打ち上げる熱気球の数も10に満たなかったといいます。

しかし雪景色の中、空を飛ぶ熱気球が作り出す美しい光景は、たちまち話題となります。

今では日本を代表する熱気球大会「日本海カップクロスカントリー大会」も開催されるなど、多くの人が訪れる話題のイベントになっています。

その最大の特徴は、熱気球が空に浮かぶという光景と、雪の景色を同時に楽しめるということですが、それ以外にも熱気球の試乗や雪を使ったアトラクションなど、様々な催し物が同時に行われるイベントでもあります。

当日は会場をくまなく回り、いろんな楽しみ方を見つけてくださいね。

開催場所へのアクセスと日程・時間は?


2017年のおぢや風船一揆は、2月25日(土)と26日(日)の二日間にわたって開催されます。

会場は「西中会場」と「平沢会場」の二か所あり、それぞれ別のイベントが開催されますので、間違えて逆の会場にアクセスしないように注意してくださいね。

西中会場」では、主に熱気球大会「日本海カップクロスカントリー大会」が開催されます。

25日は8時からと14時から、26日は8時からそれぞれ熱気球が一斉に飛び立ち、スタートします。

平沢会場」は熱気球大会以外のイベントが開催されます。

25日は9時から18時30分、26日は9時30分から15時まで楽しむことができます。

会場の最寄り駅は、JR上越線「小千谷駅」です。


会場から少し距離があるので、駅から出発するシャトルバスを利用しましょう。

車で参加する場合は、まず関越自動車道「小千谷」インターチェンジを目指します。

インターチェンジを出た後は、西中会場までは東へ、平沢会場までは北へ進みます。

どちらの会場へも、およそ10分走る必要があります。

2月の新潟は雪が多いので、雪用タイヤなどを装備した車でアクセスしましょう。

会場には駐車場が用意されていますが、停めることができる台数には限りがあります。

車でアクセスする場合は、できるだけ早くアクセスするようにしましょう。

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おぢや風船一揆の見どころ 気球と花火


二日間とも熱気球と雪という異色の組み合わせを楽しむことができるおぢや風船一揆ですが、一番おすすめしたいのが25日の18時ごろから開催予定の花火大会です。



冬に打ち上げられる花火は、それだけで夏にはない独特の魅力がありますが、おぢや風船一揆の花火大会は熱気球を見ながら楽しむことができる、とてもユニークなものなんです。

映像を見ていただければ、花火だけでなく熱気球も輝いて見えますよね。

これは熱気球内部で火を焚いているからなんです。

そんな熱気球独特の、ぼんやりと幻想的な光も楽しむことができるんですよ。

まとめ

雪だけ、熱気球だけを楽しめるイベントというのはいろいろな地域で行われていますが、両方同時となるとなかなかありませんよね。

特に気球に乗ることができる機会というのはあまりありませんので、ぜひとも試乗に挑戦してみましょう。

会場では雪のアトラクションや熱気球のほかに、温かい地元の料理を食べることができる屋台なども用意されています。

おなかがすいたり疲れたりしたときは小休止することもできるので、一日中遊ぶことができますよ。

ただ、天候によっては熱気球関係のイベントが中止になったり、花火が上がらないこともあるようです。

当日は、天気も十分注意したうえでアクセスするようにしましょう。


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