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イルミネーション

天天王寺公園イルミネーション2016-2017で移動に便利な場所は?

天王寺公園イルミネーションは、大阪を代表するイルミネーションとして知られています。

今回は2016-2017年の天王寺公園イルミネーションについて、アクセス情報やライトアップの情報などをお伝えします。

去年度までとは少し勝手が違いますので、常連だという人も参考にしてくださいね。

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天王寺公園イルミネーションの開催期間とライトアップ時間


2016-2017年の天王寺公園イルミネーションは、天王寺公園内の施設「てんしば」、天王寺の大型商業施設である「あべのキューズモール」、「あべのハルカス」、「天王寺MIO」の4か所で開催されます。

この4つの施設は地下鉄「天王寺駅」や「阿倍野駅」を四方から囲むように立っているので、施設間の移動も簡単に済みそうです。

開催期間、具体的な開催場所などを表にまとめましたのでアクセス時の参考にしてください。

施設点灯日点灯時間イベント会場駐車場
てんしば16年11月4日(金)~17年1月31日(火)17時~24時てんしばのエントランスあり。後述。
あべのキューズモール16年11月4日(金)~17年2月28日(火)17時~23時2、3、4階あり。30分300円
あべのハルカス16年11月4日(金)~17年1月31日(火)場所によって異なる58階天空庭園、16階あべのハルカス美術館などなし。付近の有料駐車場を利用する必要があります。
天王寺MIO16年11月1日(火)~12月25日(日)10時~23時「本館」1階あり。30分250円

会場へのアクセスと駐車場情報


複数の会場がありますが、前述のようにいずれもすぐそばに立っているので、最寄り駅なども同じです。

公共交通機関を利用する場合は、大阪市営地下鉄御堂筋線、谷町線の「天王寺駅」が最寄りです。


ほかにもJR大阪環状線、阪和線、大和路線「天王寺駅」や近鉄南大阪線「大阪阿倍野橋駅」、阪堺電車上町線「天王寺駅前駅」からも徒歩でアクセスすることができます。

車でアクセスする場合、最寄り出口は阪神高速14号線の「天王寺」出口です。

出口のすぐわきが天王寺公園なので迷うことはないでしょう。

4つの会場のうち、もっとも駐車料金が安いのは天王寺公園の駐車場です。

地下駐車場と茶臼山駐車場の二つの駐車場があり、どちらも平日は30分200円で利用することができます。

休日は地下駐車場が30分300円、茶臼山駐車場が20分200円です。

最大料金は茶臼山駐車場のほうが少し安いので、できれば茶臼山を狙いたいところです。

ただ、ほかの3か所会場にある駐車場は、それぞれの施設で買い物をすることによって、駐車料金を割り引いてもらえるサービスがあります。

もし買い物をする予定があるのなら、そちらに停めることも考えましょう。

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天王寺公園イルミネーションの見どころと会場移動に便利な場所は?


2016-2017年の天王寺公園イルミネーションは、昨年度までとは少し趣向を変え、複数の会場で特色のあるイルミネーションを楽しむことができるようになっています。

例えばあべのハルカスではイメージキャラクター「あべのべあ」の巨大なバルーンがライトアップされますし、キューズモールでは3か所の会場でそれぞれカラフルなイルミネーションを楽しむことができます。



そんなユニークなイルミネーション企画なのですが、中には会場が4か所もあって歩き回るのが嫌だな、と思われる方もいらっしゃるでしょう。

そういう人にぜひ歩いていただきたいのが、「阿倍野歩道橋」。

駅と各商業施設をつなぐ歩道橋で、複雑な地下を歩き回ることなく簡単に移動ができちゃうんです。

そして、なんとここもイルミネーションでライトアップされるので、歩きながらきらきらときらめくイルミネーションを楽しんでくださいね。

スターライトファンタジア

せっかく天王寺までイルミネーションを見に来たのなら、日本一の高さを誇るあべのハルカスの展望台にも足を運んでみましょう。

大阪の夜景を見下ろすことができるのはもちろん、プロジェクションマッピングも楽しむことができるんです。

特におすすめなのは12月23日(金)から始まる「スターライトファンタジア」。

3Dで表現された星々に包まれて、まるで宇宙旅行をしているような気分になれるプロジェクションマッピングです。

展望台へのチケットを購入する必要はありますが、プロジェクションマッピング自体は無料で参加できるのもうれしいところですね。

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