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フラワーズバイネイキッド2017立春の日程・時間とチケットは?

日本では4つの季節があり、それぞれの季節で全く違った魅力を感じることができます。

フラワーズバイネイキッドはそんな四季の魅力を映像で表現する企画です。

2017年は立春をテーマに、プロジェクションマッピングや本物のお花で春の魅力が表現される予定です。

暖かい春が恋しい日が続くころ、一足先に春を感じに行きましょう。

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フラワーズバイネイキッドってどんなイベント?


フラワーズバイネイキッドは、正式には「flowers by NAKED」と書きます。

直訳すれば、「ネイキッドによる花のイベント」といった感じでしょうか。

ネイキッドとは、あの東京駅のプロジェクションマッピングを手掛けたクリエイティブ集団です。

そんなネイキッドが主体となって活躍するフラワーズバイネイキッドは、映像やグルメ、アロマなど様々な角度から楽しむことができるアートを提供する企画です。

これまで東京ミッドタウンや沖縄のデパートリウボウで、「秘密の花園」や「魅惑の楽園」といったイベントが開催されてきましたが、いずれもインスタグラムなどで大きな話題となり、通算15万人が動員されるなど、注目度が非常に高い企画なんですね。

ちなみに、以前に行われたイベントはこんな感じでした。



フラワーズバイネイキッドが今回選んだテーマは「立春」。

季節が少しずつ冬から春へと移り変わっていく季節です。

もちろん現実ではまだまだ寒いものの、映像、香り、そして本物の花を使って一足先に「」を再現。

まるで本当に春が来て、温かい日差しの中でお花見をしているかのような気分になれるイベントです。

会場へのアクセス・チケットと開催期間・時間は?


フラワーズバイネイキッド「立春」は、2月2日(木)から3月20日(月)にかけて開催される予定です。

開催時間は連日ともに10時から20時で、最終入場は19時30分までです。

会場は「日本橋三井ホール」。

コレド室町1」というビルの5階にある大型ホールです。


最寄り駅は東京メトロ銀座線、半蔵門線の「三越前駅」です。

駅には複数の出口がありますが、A6もしくはA4出口を利用するとスムーズにアクセスすることができます。

JRを使う場合は総武線、横須賀線の「新日本橋駅」を利用しましょう。

駅の地下道を使えば、「三越前駅」まで徒歩でアクセスすることができます。

車でアクセスする場合は、国道402号線を利用しましょう。

ただ、「コレド室町1」には駐車場がないので、すぐそばのビル「コレド室町2」地下の駐車場を利用することになります。

フラワーズバイネイキッドの入場料は、高校生以上が1400円、小中学生が900円です。

ただ、前売り券は高校生以上1200円、小中学生700円とかなりお得に手に入れることができますので、できればこちらを用意しておきたいところです。

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フラワーズバイネイキッドの見どころは?


フラワーズバイネイキッドが得意とするのは、「五感を使った表現」です。

ネイキッドが企画したイベントなだけに、どうしても3Dプロジェクションマッピングに注目が集まってしまいますが、注目すべきはそれだけではありません。

まだ詳しい情報は発表されていないのですが、前回の企画ではアロマキャンドルやカクテルを使った表現が大きな話題を呼びました。

今回も視覚だけでなく、嗅覚や味覚、触覚に訴えかける表現を期待してくださいね。

また、歌手の大塚愛さん、生け花の家元勅使河原茜さんなどとコラボレーションすることが決定しています。

新旧問わず様々なジャンルと協力し合うことで、より魅力あるアートを創造することこそがフラワーズバイネイキッドの最大の魅力といえそうですね。

まとめ

イベントを開催するたびに大きな話題になるフラワーズバイネイキッド

今回の「立春」も大きな期待を寄せることができそうですね。

特に春が待ちきれない方々にとっては、一足先に温かい春の日を感じることができる、うれしいイベントになりそうです。

春の花といえば、桜や梅、たんぽぽなんかが真っ先に浮かびますよね。

これらの花々や春特有のうきうきするような空気感がどのように表現されているのか、想像するだけでも楽しくなってきます。

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