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イベント

東京国際キルトフェスティバル2017に三浦百恵?テレビの放送予定

2017/02/01

東京国際キルトフェスティバルは、2017年で16回目を迎えるキルトの祭典です。

針と糸を使って少しずつ手作りするキルトには、既製品にはない魅力があります。

東京国際キルトフェスティバルで、そんなキルトの魅力に触れてみませんか?

今回は手芸ファンなら一度は訪れておきたい、東京国際キルトフェスティバルをご紹介します。

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東京国際キルトフェスティバルとはどんなイベント?


針と糸を使って布の上に一つの世界を表現するキルトは、日本でも愛好家の多い手芸ジャンルの一つです。

東京国際キルトフェスティバルでは、毎年趣向を凝らした企画で、そんなキルトの魅力を再確認できるんです。



2017年は、アマチュアや有名作家が持ち寄った作品から、遠いアメリカからわたってきた19世紀の貴重なキルトまで、さまざまなキルト作品の紹介が企画されています。

ほかにも文化人によるワークショップや、絵本の世界をキルトで表現した特別展など見どころはたくさん。

少しでも手芸に興味があるという人なら、一日中楽しむことができそうです。


開催期間とアクセス・チケット情報


2017年の東京国際キルトフェスティバルは、1月19日(木)から25日(水)の9時30分から18時まで開催されます。

ただし初日の開場は11時、最終日の閉場は17時30分と少し違いますので注意しましょう。

また、最終入場は閉場の30分前までです。

会場である東京ドームへは、公共交通機関の利用が便利です。


最寄り駅はJR中央線、総武線、都営三田線の「水道橋駅」と東京メトロ丸の内線、南北線の「後楽園駅」、都営大江戸線、三田線の「春日駅」の3つです。

どの駅もドームに直結しているので、利用しやすい駅を使ってアクセスしましょう。

車でアクセスする場合は、「飯田橋」、「西神田」ランプを通過後、秋葉原方面へと進みましょう。

東京ドームシティには何か所か駐車場があるので、そちらを利用すると便利です。

30分で400円と、駐車料金がやや高めですので注意しましょう。

キルトフェスティバルの入場料は一人2100円です。

小学生以下は無料で見学することができますが、大人の付き添いが必須です。

また、前売り券は1900円で購入できますので、行く予定があるのなら前もって準備しておきましょう。

前売り券は、JR東日本の各駅にある「みどりの窓口」、全国のコンビニなどで購入することができます。

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東京国際キルトフェスティバルの見どころ


絵本作家「レオ・レオ二」の世界をキルトで表現するコーナーや、「北欧キルト」の展示など、2017年も魅力ある企画が満載のキルトフェスティバル。

なんとあの三浦百恵さんが、毎年出品されているということをご存知でしたか?

実は三浦百恵さんは、芸能界を引退されてからはキルトの世界で活躍されているんです。

今回は師匠にあたる鷲沢玲子さんの作品、「オズの魔法使い」の製作スタッフとして参加されることが発表されています。

ドロシーやオズといった魅力的なキャラクター、エメラルドの城のようなファンタジックな世界観がどのように表現されているのか注目ですね。

また、NHKBSプレミアムでは、キルトフェスティバルの魅力を解説する特別番組の放送が決定しています。

司会は中山エミリさんと吉井歌奈子さん、ゲストに神田うのさんと岡野栄子さんが出演されます。

番組ではキルトフェスティバルの紹介はもちろん、キルト制作の魅力や有名なキルト作家へのインタビューなどが予定されています。

放送は1月21日(土)の午前11:00~午前11:46まで放送されますので、キルトフェスティバルに行こうか迷っているという方は、番組を見て決めるというのもよさそうです。


まとめ

日本でキルトが一般的に認知されるようになったのは、1970年代のアメリカドラマ、「大草原の小さな家」の放送がきっかけだったといわれています。

ドラマの舞台はアメリカの開拓時代。

すべてを自分たちで作らなければならなかった時代ですので、当然布団もテーブルクロスも手作りです。

ドラマではそんな手作りキルトがたくさん登場し、視聴者に印象を与えたんですね。

今では店に行けば大体のものがそろいますから、わざわざ手作りで布製品を作るのはまれです。

しかし、手作りのキルトには既製品にはない魅力があると感じる人も少なくないのではないでしょうか。

キルトフェスティバルに展示されている作品には、そんな魅力がぎっしりと詰まっていますので、一つ一つの作品に込められた思いを感じながら、会場を回ってみてくださいね。


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