お役立ち情報局

祭りやイベント、日本の行事、日常生活で知りたいこと、疑問に思うことなど役に立つ情報を発信しています!

イベント

輪島朝市の開催時間とアクセスは?休みの日とおすすめ駐車場情報

その日にとれた野菜や魚介類をその場で購入できる朝市。

日本全国に多く見られる朝の風物詩ですが、特に石川県輪島市の輪島朝市は有名です。

いつくらいの時間にアクセスすべきなのでしょうか。

また、定休日などはあるのでしょうか。

今回は、千葉県の勝浦朝市、岐阜県の宮川朝市と並ぶ「日本三大朝市」の一つ、輪島朝市をご紹介します。

スポンサーリンク


輪島朝市とは(歴史・由来)


輪島朝市の歴史はたいへん古く、今から1000年以上前の平安時代にまでさかのぼります。

当時は神社の祭礼など特別なイベントが行われる日に、たくさんの人が持ち寄った物資を物々交換する場として親しまれていたといわれています。

海で仕事をする人たちが農産物を、農民たちが海産物を手にする、貴重な場だったんですね。

それが室町時代になると、毎月4と9が付く日に必ず行われる定期市に姿を変えます。

明治以降はほぼ現在と同じように、毎日行われるようになりました。

そんな歴史のある輪島朝市。

実は出ているお店も老舗ばかりです。

先祖代々利権を受け継いでいるお店だけが、市に出ることができるんですよ。

輪島朝市のアクセス・駐車場と開催時間・定休日は?


輪島は石川県、能登半島の中心にあります。

公共交通機関を利用する場合は、まずJR「金沢駅」を目指しましょう。


そこから接続している北陸鉄道バスを利用して輪島までアクセスすることができます。

金沢駅の東口から出ている、「奥能登特急バス」の輪島行きのものに乗り、「漆器会館前」というバス停で下車します。

車でアクセスする場合、最寄りのインターチェンジは能登有料道路の「能登空港」インターチェンジです。

目の前に海が広がる休憩所、マリンタウンには普通車を600台止められる「朝市駐車場」が用意されているので、車でアクセスする場合は、こちらを利用しましょう。


朝市が開かれる、8時30分から12時までの3時間30分の間、1回300円で利用することができます。

12時以降に出庫した場合、料金はかからなくなるので、お昼ごろまで朝市を散策する場合は、12時まで粘ってから出庫してもよさそうです。

前述のとおり、朝市は毎日8時30分から12時まで開催されます。

ただし、お店によっては11時ごろには店じまいを始めてしまうこともあるので、可能ならば早めにアクセスしたほうがいいでしょう。

ただ、値引きを狙うのであればピークタイムがすぎた10時30分以降を狙ってもよさそうです。

また、正月三が日と毎月第二、第四水曜日は市場全体がお休みです。

スポンサーリンク


輪島朝市の見どころは?


輪島朝市に参加する際は、勇気を出してお店の人たちとコミュニケーションを図ってみてください。



市場はコンビニやスーパーマーケットと違い、値段が非常に流動的です。

お店の人たちと仲良くできれば、それだけ安い値段で譲ってもらえるかもしれません。

そうでなくとも、輪島の人たちはみんな人生経験豊かなので、いろんなお話をしてもらえるはずです。

交渉や世間話を通じて、お店の人たちから元気やエネルギーをもらってくださいね。

また、朝市ではその場で購入した食べ物を焼いたりさばいたりしてくれる場があります。

おなかがすいたり疲れたりしたときは、文字通り新鮮取れたての食材をその場で味わってしまいましょう。

都会のスーパーで購入したものとは、確かに違う味を楽しむことができるはず。


まとめ

輪島朝市では、ここでしか得ることができないもの、経験であふれています。

普段はコンビニやスーパーで買い物を楽しむという人も、ぜひ市場の楽しさを知ってくださいね。

本当にその日に採れたものが並ぶので、新鮮さは随一です。

地方ならではの贅沢さを味わうことができるんですよ。

また、漁港を兼ねているということもあって、輪島朝市では魚が多く売られています。

しかし、魚以外にもお菓子や作物、有名な輪島塗の漆器などを扱うお店もたくさんありますので、いろんなものを見て、手に取ってくださいね。


スポンサーリンク


-イベント
-, , , , , ,