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ふるさと祭り東京2017の開催期間は?種類ごとにチケットを解説!

日本全国には特色豊かな文化があります。

そんな文化の一部分を、東京に居ながらにして体感できるのが、「ふるさと祭り東京」です。

2017年のお正月は、日本の「」と「お祭り」に焦点を絞ったこのイベントに参加してみましょう。

今回はふるさと祭り東京の、アクセス方法や見どころをご紹介します。

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ふるさと祭り東京とはどんなイベント?


日本は、一口に「日本文化」とひとくくりにできないくらい、多様性に富んだ文化があります。

ふるさと祭り東京は、そんな多様性に富んだ日本各地の特色を一か所に集めたイベントです。



文化の中でも特に「」と「祭り」に焦点を絞り、誰でも知っているものから地元の人たちしか知らないようなものまで、様々な文化を紹介しています。

会場へのアクセスと開催期間は?


2017年のふるさと祭り東京は、1月7日(土)から15日(日)のおよそ1週間開催されます。

開催時間は日によって少しずつ違い、入場できるのは閉場の30分前までなので注意してください。

日にち時間
7日(土)~9日(月、祝)10時~21時
10日(火)10時~19時
11日(水)~14日(土)10時~21時
15日(日)10時~18時

会場は東京ドームです。

電車でアクセスする場合は、JR中央線、総武線、都営三田線の「水道橋駅」や東京メトロ丸の内線、南北線の「後楽園駅」、もしくは都営大江戸線、三田線の「春日駅」を利用しましょう。


車でアクセスする場合は、「飯田橋」「西神田」ランプを秋葉原方向へ走れば会場につきます。

駐車場は東京ドームシティのものを利用するのがよさそうです。

東京ドームシティには駐車場が3か所ありますが、駐車料金はいずれも30分につき400円です。

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入場料金・前売りチケットとチケットの種類



また、入場料金も入場する時間や日にちによって異なってきます。

チケット名料金(税込)備考
入場券1600円前売り券は1400円
どんぶりチケット付き入場券2400円「全国ご当地どんぶり選手権」のチケットが2枚セットになっています。前売り券のみ。
平日限定入場券1300円前売り券は1100円(平日1月10日~13日のみ)
どんぶりチケット付き入場券(平日専用)2100円「全国ご当地どんぶり選手権」のチケットが2枚セットになっています。前売り券のみ。(平日1月10日~13日のみ)
団体割引券1300円15名以上で購入できます。前売り券のみ
イブニング券1100円16時以降のみ入場可能です。会場のほか、ホームページでも購入可能です。
グループ限定イブニング券1500円16時以降、5~10人で入場する場合利用できます。ビール1杯分のチケット付きです。前売り券のみ
通し券4000円何回でも入場できます。オンライン限定1000枚、販売は12月31日(土)まで

小学生以下は、大人1名につき4人まで無料で入場することができます。

前売り券は公式ホームページから購入することができます。

また、日本各地のお祭りを間近で見ることができるお祭り広場には、有料の観覧席が設けられています。

有料観覧席は、「優先入場付特別指定席」と「特別観覧席」の二種類があります。

入退場をスムーズに行いたい方やクロークを利用したい方は「優先入場付特別指定席」を、お祭り全体を見下ろしながら観覧したい方は「特別観覧席」の利用がおすすめです。

ただし、「特別観覧席」は土日のみしか利用できませんのでご注意ください。

以下の券はすべて前売り券のみです。

また、すべてふるさと東京まつりの入場料込みの値段です。

チケットによっては売り切れることもありますので、早め早めに注文してください。

名前値段(税込)特徴
優先入場付特別指定席(土日祝日のデイ専用)3400円土日祝日の10時から17時30分の間観覧席が利用できます。1月15日(日)のみ、18時まで利用できるようになります。
優先入場付特別指定席(平日のデイ専用)3100円平日の10時から17時30分の間観覧席が利用できます。1月10日(火)のみ、19時まで利用できるようになります。
優先入場付特別指定席(ナイト専用)2600円17時50分から21時の間観覧席が利用できます。1月10日(火)、15日(日)は利用できません
特別観覧席2100円
どんぶりチケット1枚付き特別観覧席2600円「全国ご当地どんぶり選手権」のチケットが1枚セットになっています。
どんぶりチケット2枚付き特別観覧席3100円「全国ご当地どんぶり選手権」のチケットが2枚セットになっています。

たくさんの種類がありますので、それぞれの違いを理解したうえで、自分の目的にあった最もお得なチケットを選んでくださいね。

ふるさと祭り東京の楽しみ方 全国各地の祭りとどんぶり選手権


ふるさと東京祭りでは、様々なブースが用意され、テーマに沿った日本食を楽しむことができます。

「麺」に焦点を当てた「イケ麺スタンプラリー」、オリジナルのどんぶりを作ることができる「絶品!逸品!ちょいのせ市場」など、どのブースにも魅力があります。

中でもおすすめなのが、2017年で8回目を迎える「全国ご当地どんぶり選手権」。

1枚500円の参加券とどんぶりをひき替えて、おいしかったどんぶりに投票する仕組みです。

前大会で特にたくさんの票を集めたどんぶりと、予選を勝ち抜いてきたどんぶりの、併せて13どんぶりが一堂に会します。

どのどんぶりも具がぎっしりとご飯を覆い、本当においしそう。

これぞというものに巡り合えたなら、ぜひ一票を投じてくださいね。

また、日本各地のお祭りも見逃せません。

仙台すずめ踊りやよさこい祭りなど、誰でも知っているお祭りが14個登場します。

人込みやアクセスの苦労なく有名なお祭りに参加できるまたとない機会ですね。

ただ、お祭りによって見ることができる日にちが違うことに注意してください。

各お祭りの開催スケジュールは公式ホームページで確認することができます。

ふるさと祭り東京 公式ホームページ

まとめ

ふるさと祭り東京は、広い会場内で様々なイベントが行われますので、とても一日で完全制覇することは不可能でしょう。

そのためお祭りならお祭り、食べ物なら食べ物の、ごく気に入ったものに絞って楽しむ必要があります。

しかし、そんな贅沢な悩みを除けば、本当に楽しいイベントです。

ゆるキャラやお土産など、直接お祭りや食べ物とは関係がないものを取り上げたブースもありますので、休憩がてら足を運んでみるのもよさそうです。

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