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名古屋まつり2016年の日程と郷土英傑行列!無料開放施設はここ!

2016/10/20

戦国時代の英雄といえば、信長、秀吉、家康ですよね。

愛知県名古屋市で行われる名古屋まつりは、この英雄にちなんだ出し物で有名です。

そんな名古屋まつりの2016年度の日程や情報をご紹介します。

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名古屋まつりの日程やアクセス情報など

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2016年度の名古屋まつりの日程は、10月15日(土)と16日(日)の二日間です。

15日は11時30分から20時、16日は11時から20時までの長時間、名古屋の各会場からは人々の楽しむ声が絶えません。

お祭りは主に名古屋城南の大通りで行われます。


電車でアクセスする際は、JR名古屋駅から地下鉄に乗り換えます。

そこから名城線の「矢場町駅」か「久屋大通駅」、東山線と名城線の「栄駅」が最寄りです。

名古屋まつりの見どころ まつり行列

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名古屋まつりは様々なまつり行列で有名です。

日程は二日しかないのに、8種類もの行列が行われる予定になっています。

名古屋の歴史や伝統を今に色濃く伝える山車が9基勢ぞろいする山車揃、国際色豊かな姉妹友好都市親善パレードなど、どの行列も見どころがぎっしりとつまっていて、できれば全ての行列をチェックしたいところです。

しかし、最大の見どころは郷土英傑行列でしょう。



名古屋ゆかりの三人の戦国大名、三英傑である織田信長、豊臣秀吉、徳川家康がそれぞれゆかりの人物とともに名古屋城からJR名古屋駅までを練り歩きます。

三人とも同じ出し物というわけではなく、それぞれにちなんだ出し物が行われるのも魅力。

行列は16日(日)の12時53分に名古屋城を出発するので、忘れずについていきましょう。

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無料開放施設はどこ?

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愛知県最大の秋祭りだけあって、名古屋まつり開催期間は名古屋全体が太っ腹になります。

なんと、普段は有料になっている施設のいくつかが無料で開放されるんです。

2016年度には、以下の10か所以上の施設が無料解放される見込みです。

名古屋城、徳川園、文化のみち二葉館、文化のみち橦木館、名古屋市美術館(常設展無料)、名古屋市博物館(常設展無料)、東山動植物園、東山スカイタワー、揚輝荘、白鳥庭園、東谷山フルーツパーク(世界の熱帯果樹温室無料)

ただし、無料になるのは16日の日曜日だけなので注意してくださいね。

また、名古屋ではお得に観光ができる市バスと地下鉄の乗り放題切符も販売されています。

無料開放に合わせて市内観光をするなら必需品なので、忘れずに手に入れておきましょう。

交通規制と混雑情報

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去年度の名古屋まつりの動員数はなんと両日合わせて200万人。

大変な混雑が予想されますので、小さいお子様がいらっしゃる場合には特に注意が必要です。

にぎやかなお祭りで迷子になることほど心細いものはありませんよ。

また、交通規制も実施されますので、できれば公共交通機関を利用したほうがいいでしょう。

特に当日臨時の駐車場などは特に置かれないので、車で参加する際はかなり早めに行かないとにっちもさっちも行かなくなります。

まとめ

名古屋まつりといえば華やかな行列に目が行きがちですが、実は名古屋市の郷土を心行くまで楽しめるお祭りでもあるんですよ。

久屋大通公園の会場では、名古屋料理の屋台や観光物産展が開かれますし、オアシス21の会場では郷土芸能祭で市指定の民俗文化財を楽しむことができます。

せっかく名古屋に来たからには、名古屋について知ってから帰りたいですよね。

行列の合間に、こちらも要チェックです。


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