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全日本アンサンブルコンテスト全国大会2017の開催場所と日程は?

同じ曲でも楽器や演者によって全く違う表情を見せることがあります。

全日本アンサンブルコンテストは、そんな曲の深みを感じることができるコンテストです。

2017年の大会は、どのようなところに注目すべきなのでしょう。

今回は全日本アンサンブルコンテストの概要をご案内します。

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全日本アンサンブルコンテストとは? 全日本吹奏楽コンクールとの違い


全日本アンサンブルコンテストは、全日本吹奏楽連盟が主催する、アマチュアの演奏者を対象にしたコンテストです。

似たようなコンテストに、「全日本吹奏楽コンクール」というものがありますが、いくつか異なる点があります。

まず、参加者の数です。

全日本吹奏楽コンクールは50人規模の大多数での参加が可能ですが、全日本アンサンブルコンテストでは3人から8人の非常に少人数でのエントリーが原則となっています。

人数制限さえ満たしていれば、どんな楽器を使うか、どのような楽器の組み合わせにするかなどは全くの自由です。

また、全日本吹奏楽コンクールでは必ず「課題曲」といわれる全団体共通の楽曲を演奏しなくてはならないのですが、全日本アンサンブルコンテストではこの課題曲がありません。

自分たちの好きな楽器の組み合わせで、好きな楽曲を演奏できるというわけですね。



自由度が高い反面、どのような組み合わせで勝利をつかむかを熟考する必要がある大会だといえます。

演奏者の数がどうしても限られてしまいますが、そのうえで曲の重み、深みをいかに出すかが重要でしょう。

2017年の全国大会開催日とアクセス情報 全国大会への道のり


全日本アンサンブルコンテストのスケジュールは、地区にもよるものの、だいたい12月か1月からはじまります。

まず各都道府県で選抜を行い、「北海道」、「東北」、「東関東」、「西関東」、「東京」、「東海」、「北陸」、「関西」、「中国」、「四国」、「九州」の11ブロックの代表を決めます。

2月の中旬までにはすべてのブロックの代表が出そろい、3月の本戦に出場します。

本戦は、中学校の部、高等学校の部、大学の部、一般・職場の部でそれぞれのブロックの代表が優勝を目指して競い合います。

2017年の3月に行われる、2016年度の全日本アンサンブルコンテストは、兵庫県尼崎市の「尼崎市総合文化センター」内の「あましんアルカイックホール」で開催されます。


開催日は3月18日(土)が予定されています。

尼崎市総合文化センターの最寄り駅は、阪神「尼崎駅」です。

駅から北東に5分ほど歩けば会場につきます。

阪神線は、JR「大阪駅」などから乗り換えることができます。

センターには駐車場が用意されているので、車でアクセスすることもできます。

最寄りの出口は名神高速道路「尼崎」インターチェンジ、もしくは阪神高速道路「尼崎東」出口です。

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全日本アンサンブルコンテストの聴きどころ


指揮者や使う楽器によって、同じ曲でもまるで違うように聞こえたという経験を持つ方も多いのではないでしょうか。

前述したように、全日本アンサンブルコンテストでは8人以内という人数制限さえクリアしていれば、どのような楽器を利用するかなどは自由です。

そのため、出場者はどの組み合わせがその曲を一番引き立てるかを自由に考え、表現することができるんですね。

自由曲の選択も本当に自由なので、誰でも知っているクラシック音楽から、前衛的な現代音楽までいろんな曲が登場します。

要は、知っている曲は新たな側面を発見でき、知らない曲にも出会うことができる、まさに音楽の玉手箱みたいなコンテストなんですね。

音楽が好きな人なら、きっと楽しい一日を過ごせるはずですよ。

地方大会にも注目

3月の本大会では、全国から選りすぐられたクオリティの高い団体が集結します。

そのため、全く飽きることなく楽しむことができるでしょう。

ただ、音楽がお好きなのならば地方大会も抑えておくべきかもしれません。

「惜しくも本線には出場できなかったけれど、実力十分な団体」や「技術的にはまだまだだけど、とにかく演奏が好きなんだと伝わってくる団体」など、地方大会に行かなければ出会うことができない団体も数多くいます。

主催団体である「全日本吹奏楽連盟」のホームページには、大会の詳細なスケジュールや開催場所などがまとめられています。

全日本吹奏楽連盟 ホームページ

気になった方はぜひチェックしてくださいね。

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