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支笏湖氷濤まつり2017のアクセスと駐車場は?氷像と花火は必見!

澄み切った美しい水で有名な支笏湖(しこつこ)では、冬になると美しい氷像がライトアップされる、「支笏湖氷濤まつり」が開催されます。

2017年は北海道の寒さと氷の美しさを体感できる、支笏湖氷濤(ひょうとう)まつりにお出かけしませんか?

この記事では、見どころやライトアップ時間などを中心にご案内します。

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支笏湖氷濤まつりの開催期間とライトアップ時間は?


2017年の支笏湖氷濤まつりは、1月27日(金)から2月19日(日)のおよそ一か月弱の期間に開催される予定です。

毎日9時から、アイススケートや乗馬などの雪国らしいイベントがたくさん開催されますが、一番の見どころは氷像のライトアップです。

ライトアップは16時30分から22時にかけて行われますので、ぜひチェックしましょう。

アクセスと渋滞・駐車場情報


支笏湖氷濤まつりの会場は、支笏湖のほとりにある「支笏湖温泉」です。


付近には電車駅がないので、公共交通機関を利用する場合はタクシーかバスを利用する必要があります。

JR「千歳駅」、「南千歳駅」、または新千歳空港から出る「北海道中央バス」の「支笏湖」行きのものを利用しましょう。

千歳駅からだと45分ほどで到着します。

また、宿泊施設の中には、札幌駅まで送迎してくれるところもあります。

不安な方はこういったサービスを提供してくれるホテルを予約しておくのもよさそうですね。

会場には駐車場が用意されているので、車でアクセスすることも可能です。

札幌からだと国道453号線、千歳からだと北海道道16号線を利用するとスムーズにアクセスすることができます。

会場のすぐそばに用意されている「支笏湖駐車場」は500台近く収容できるほか、無料で駐車することができます。

ただし、土日祝日や花火の打ち上げが予定されている日などは渋滞することが多いので、時間に余裕をもってアクセスしたほうがいいでしょう。

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支笏湖氷濤まつりの見どころ 氷像のライトアップと花火


支笏湖といえば、日本一の透明度を誇る湖としても知られています。

船を浮かべれば、まるで水の上ではなく空の上を滑っているかのような錯覚を覚えるくらい、澄み切った水質を持っているんですね。

支笏湖氷濤まつりでは、そんな美しい支笏湖の水が大活躍します。

」は波のことで、「氷濤」とは湖の波が凍り付いたさまを表現する言葉。

つまり、支笏湖氷濤まつりでは湖の水を使った氷像を見ることができるんです。

氷像はもれなく不思議な形をしていますが、これはスプリンクラーで撒いた水が自然のままに凍り付いたからです。

大小たくさんの氷像が並んでいますが、どれ一つとして同じ形のものはありません。

そんなユニークな氷像は、夜になるとライトアップされます。



土日の18時30分からは花火も打ち上げられ、非常に幻想的な絶景を見ることができます。

会場には氷で作られた滑り台やスケート場があり、大人も子供も心からはしゃぐことができるようになっています。

おすすめは「苔の洞門」。

支笏湖の近くに実際にある苔の洞門をイメージした施設で、氷と苔を模した松の緑が不思議な光景を生み出しています。

本当に現実の空間なのか疑いたくなるほど、ファンタジックな世界に浸ることができますよ。

まとめ

支笏湖氷濤まつりに行ったからには、支笏湖グルメもしっかりと味わいましょう。

支笏湖といえばヒメマスが有名ですが、お祭り限定で販売される「氷濤飴」も必見です。

また、お酒を飲める人なら、支笏湖の水で作られた日本酒は外せません。

支笏湖は温泉でも有名です。

水質が非常にいいので、「美人の湯」と呼ばれることもあるんですよ。

氷濤まつりの近くは温泉街になっていて、日帰りで利用できるところもあります。

冷えた体を温めてから会場を後にしましょう。


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