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米沢上杉雪灯篭まつり2017のアクセスと日程は?シャトルバスはどこ

山形県米沢市の上杉雪灯篭まつりでは、雪で作られた灯篭やぼんぼりと、その中でぼんやりと光る炎が作り出す神秘的な光景を楽しむことができます。

2017年は、この北国ならではの絶景を見に行きませんか?

今回は上杉雪灯篭まつりの、日程やアクセス情報などをご紹介します。

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上杉雪灯篭まつりの由来と歴史


上杉雪灯篭まつりが企画されたのは、1977年のこと。

当初は雪の多い地域にも関わらず、雪を楽しむ行事がないということで企画されました。

美しい光景は、そのまま戦没者の慰霊の意味が込められるようになっていきます。

特に灯篭まつりの実行委員会には、たくさんの戦争経験者が含まれていました。

彼らが率先して企画を行い、雪で鎮魂塔を建てるなどのアイディアが発案されます。

戦争で犠牲になった米沢の人々への思いが、幻想的な光景を作り出しているといってもいいでしょう。



企画が立ち上がってからちょうど10年目になる1987年からは、地域の人々が作る雪像や物産展なども開催されるようになりました。

その後も年々にぎやかさを増しながら、現在まで続いているのです。

会場へのアクセス・日程と駐車場・シャトルバス情報


上杉雪灯篭まつりは、毎年2月の第二土曜日、日曜日に開催されます。

2017年だと、2月11日と12日にあたります。雪灯篭やぼんぼりに火が灯されるのは17時30分ですが、昼間から物産展などが行われているので、一日中楽しむことができるイベントといえます。

会場は米沢市のほぼ中央、かつて米沢城があった「松が岬公園」です。


最寄り駅はJR「米沢駅」ですが、駅から少し離れた場所にあるので、さらにバスを使う必要があります。

祭り期間中は20分間隔でシャトルバスが出ているので、そちらを利用するようにしましょう。

また、普段から市民の足になっている米沢市街循環バスも利用することができます。

もしこちらを利用するのであれば、「上杉神社前」という停留所で降りてください。

車でアクセスする場合は、米沢南陽道路「米沢北」インターチェンジを利用するとスムーズにアクセスすることができそうです。

ただ、祭り会場に駐車場はないので、付近の有料パーキングを利用する必要があります。

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上杉雪灯篭まつりの見どころ 


物産展にステージショーなど、雪灯篭以外も楽しむことができる上杉雪灯篭まつりですが、それにしても雪灯篭を見ないことにはその魅力を十分に味わうことはできないでしょう。

当日は会場内をぎっしりと埋め尽くすように雪の灯篭が作られます。

暗くなってから明かりがともると、とたんににぎやかなお祭り会場が神秘的な雰囲気に早変わり。

上杉神社の参道がベストスポットですのでお見逃し無いようにしてくださいね。

雪灯篭を満喫したら、今度は会場のほぼ中央にある「キャンドルゾーン」にも足を運びましょう。

炎であることは変わりないのに、どうしてか灯篭の作り出す光景とはまた違った美しさを感じることができるはずです。

毎年テーマが変わるので、何度も繰り返し楽しむことができるというのも魅力ですね。

まとめ

地元を盛り立てるお祭りといった印象が強い上杉雪灯篭まつりですが、米沢市に住んでいる人でなくともお祭りのスタッフになることができるんです。

雪灯篭の制作などは、すべて市内外から集められたボランティアの方々の手によるもの。

我こそはという人は、ぜひ縁の下からお祭りを支えてくださいね。

また、お祭り会場を明るくする雪像も、一般の方の手によるものなんです。

2017年は残念ながらコンテストは開催されませんが、これぞというアイディアがある方は雪像づくりに参加してみるのも面白いかもしれませんよ。

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