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秋田県角館火振りかまくら2017の日程と時間は?火振りに参加する

秋田県仙北市の「角館火振りかまくら」は、一般的に「かまくら」としてイメージされるお祭りとは少し違う、一風変わったイベントです。

2017年は、ダイナミックかつファンタジックな東北のお祭りに参加してみませんか?

今回は、角館(かくのだて)火振りかまくらをご紹介します。

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角館火振りかまくらとは?

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かまくら」といえば、雪で作ったほこらをイメージされる方が大半ではないでしょうか。

しかし、角館火振りかまくらで登場するのは、火の付いた縄です。

お祭りではその縄の先端をもってぐるぐると振り回すんです。

火振り」という変わった名前の由来ですね。

見た目はちょっと変わっていますが、400年以上前から行われている神聖な儀式なんです。

火はすべて雪のかまどから移された神聖なもので、厄払いの効果や幸運を招き寄せる効果があると考えられています。

会場へのアクセス・日程と駐車場情報

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2017年の角館火振りかまくらは、2月13日(月)から14日(火)にかけての2日間開催されます。

13日は市営桜並木駐車場で、14日は市内の各地でそれぞれ開催されます。


参加される方は17時ごろに会場につくようにアクセスするようにしましょう。

最寄駅は東北新幹線や秋田内陸縦貫鉄道の「角館駅」です。


車でアクセスする場合は、秋田自動車道を利用するのが便利です。「大曲」インターチェンジから国道105号線を経由すれば、角館市までスムーズにアクセスすることができます。

13日の会場は市営の「桜並木駐車場」です。

普段はともかく、お祭り当日は駐車場として利用することはできません。

ただ、毎年付近に臨時の無料駐車場が用意されるので、車でも問題なくアクセスすることができそうです。

もちろん早めにいかなければ満車になってしまうこともありますので、時間を意識してアクセスするようにしましょう。

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角館火振りかまくらの見どころ 

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2日間行われる角館火振りかまくらですが、おすすめは観光客向けに行われる13日のものです。

夜店が出たり花火が打ち上げられたりして、お祭りらしい楽しみ方もできるんですよ。



また、実際に火振りに参加することができるというのも大きな魅力といえます。

火が怖いという人も、燃えにくい上着や髪の毛を覆うてぬぐいを借りることができるので、臆さずチャレンジしてみてくださいね。

ただ火花は結構散ってくるので、多少燃えても問題がない服装でアクセスしたほうがいいでしょう。

また、同時にお正月飾りなどを燃やす「天筆焼き」という行事も行われます。

火振りを終えたら、ぜひこちらもチェックしましょう。

祈願祭と打ち上げ花火

実際に火を回すことができるようになるのは、毎年だいたい17時30分すぎからですが、できれば17時ごろに会場に行ってみてください。

本来神聖な行事である火振りかまくらの準備として、祈願祭が行われているんです。

こちらに参加して、新しい一年もつつがなく過ごせるようにお祈りしてみましょう。

また、火振りが終わってもすぐに帰るのはもったいないです。

とても寒いですが、夜店で売っている温かいものでも食べながらしばらく待ってみましょう。

20時ごろになると、火振りかまくらの終わりを告げるかのように花火が打ち上げられます。

火振りかまくらの「ついで」といえば語弊があるくらい大掛かりな花火ですので、ぜひとも最後まで見てくださいね。

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