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記念日

鉄道の日2016年は乗り放題記念切符で旅行しよう!イベントも紹介

2016/10/20

10月14日は鉄道の日です。

2016年もそれにちなんだイベントが日本全国で行われます。

そこで今回は、主なイベントや見どころなどを紹介しちゃいます。

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鉄道の日の由来

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1872年10月14日、新橋駅と横浜駅を結ぶ、日本で初めての鉄道が開業しました。

また、これに因んで、この約50年後の1921年10月14日に、東京駅の丸の内北口に鉄道記念館が開館します。

この二つを記念して、1922年に10月14日は鉄道記念日と定められました。

国有鉄道が発足した後は、長く国鉄の記念日となっていましたが、1994年、他の私鉄もすべて合わせた鉄道事業者の記念日に改められ、名前も『鉄道の日』に変更されました。

現在では各鉄道事業者が『鉄道の日』に因んだイベントを開催する、大規模なイベントの日として認知されています。

特に体育の日が10月の第二月曜日に変更されたため、この三連休を利用して、各地でたくさんのイベントが行われます。

秋の乗り放題パス

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鉄道の日に行われる催しの中でとりわけ魅力的なのが、JRが発売する『秋の乗り放題パス』です。

このパスを入手すれば、JRの全路線が3日間乗り放題になります。

『青春18きっぷ』と同じような旅券ですが、乗り放題の期間が短い代わりに値段は安め、さらに子供料金にも対応しているので、うまく使えばかなり安く利用できそうです。

ただし、いくつか条件があるので注意が必要です。

まず、利用できるのが鉄道の日を中心とした二週間だけ、ということ。

この二週間のうち、連続した三日間が乗り放題になります。

また、複数名での使いまわしはできなくなっています。

そのため、うまく利用するため綿密な利用の予定を立てておくべきでしょう。


また、JR西日本は、エリア内と宮島フェリーのみ乗り放題になる、『鉄道の日記念・西日本一日乗り放題きっぷ』も発売する予定です。

これは乗り放題期間が一日のみですので、西日本の日帰り旅行にぴったりな切符です。

秋の乗り放題パスは、9月17日(土)から10月21日(金)まで発売され、10月8日(土)から10月23日(日)のうち連続する3日間利用できます。

西日本一日乗り放題きっぷは、9月17日(土)から10月23日(日)まで発売され、10月8日(土)から10月23日(日)のうち1日だけ利用できます。

秋の乗り放題パスは大人用が7710円、子供用が3850円、西日本一日乗り放題きっぷは大人3000円、子供1500円となっています。

販売箇所は、秋の乗り放題パスは、全国のJRの主な駅、JRの旅行センター及び主な旅行会社、西日本一日乗り放題きっぷは、JR西日本の主な駅のみどりの窓口、みどりの券売機及び主な旅行会社になります。

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日比谷公園の鉄道フェスティバル

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東京の日比谷公園では、毎年10月の第二土曜、日曜日に鉄道の日を記念したお祭りが開催されます。

その名も鉄道フェスティバル。

子供から大人まで、鉄道好きにはたまらないお祭りになっています。

各鉄道会社が出店するブースにはこのイベントでしか手に入らない限定グッズが目白押しですし、きかんしゃトーマスやミニSLのコーナーもあります。

参加料は無料ですので、鉄道ファンの方はぜひ足を運んでみてください。



去年のフェスティバルの様子はこんな感じです。

老若男女、様々な方がにぎやかに楽しんでいる様子がよくわかりますね。

今年は10月8日(土)と9日(日)に開催され、朝10時から17時まで行われる予定です。

場所は日比谷公園の噴水広場周辺です。


まとめ

鉄道の日は、その長い歴史に驚かされる記念日でもあります。

今から90年前にはすでにあったんですよね。

それだけ、日本人にとって鉄道はなじみ深く、そしてなくてはならないものであると感じさせられます。

普段何気なく使っている鉄道ですが、もし存在しなければ私たちの生活はずいぶんと味気ないものだったでしょうし、どこへ行くにも困難なものになったことでしょう。

鉄道の日には、そんな鉄道への感謝を込めて、鉄道でどこかへ旅行してみるのもいいかもしれませんね。

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