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イベント

アートリンクin横浜赤レンガ倉庫2016-2017の見どころは?

2016/12/07

アートリンク in 横浜赤レンガ倉庫2016-2017は、2016年で12回目を迎える恒例のイベントです。

スケートだけでなく、新進気鋭の芸術家によるアートも楽しむことができる、一石二鳥のイベントです。

気になっている人は、アートリンク in 横浜赤レンガ倉庫にぜひ足を運んでみましょう。

今回はイベントの概要や楽しみ方などを中心にお伝えしていきます。

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アートリンク in 横浜赤レンガ倉庫ってどんなイベントなの?

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アートリンクin横浜赤レンガ倉庫は、今年で12回目を迎える冬限定のイベントです。

横浜のランドマークである赤レンガ倉庫の野外スケート場を舞台に、スケートとアートのコラボレーションを楽しむことができるイベントです。

スケートをしながら芸術鑑賞ができるという、素敵な体験を楽しめますよ。



2016‐2017年のアーティストは、なんと地元の高校生たち

日本の新しい芸術界をけん引していくことになる若者たちの作品なんです。

テーマは「日本の四季」で、美しい感性から描き出される大きな壁画はまさに必見です。

日本にある四つの季節の、それぞれの魅力が再確認できそうですね。

会場へのアクセスと開催期間・入場料は?

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会場である赤レンガ倉庫の最寄駅は、みなとみらい線「馬車道駅」と「日本大通り駅」です。


どちらを利用する場合でも、駅から北へ6分ほど歩けば会場につきます。

赤レンガ倉庫には駐車スペースがたくさん用意されているので、車でアクセスするのもよさそうです。

高速を使うのなら、首都高速の「みなとみらい」、「横浜公園」出口が最寄りです。

駐車場の利用料金は、最初の1時間が500円、その後1時間ごとに250円加算されていきますが、赤レンガ倉庫で買い物をすることで、最大2時間無料で利用することができるようになります。

開催期間は2016年12月3日(土)から2017年2月19日(日)までの79日間です。

平日は13時から22時まで、休日および12月21日(水)から12月31日(土)、1月2日(月)から1月9日(日)までは11時から22時まで楽しむことができます。

元旦のみ13時から20時までと少し短くなっています。

入場料は大人が500円、小中学生が400円、3歳以上が300円です。

スケート靴を持っていない場合は500円でレンタルすることもできるほか、100円でロッカーを借りることもできます。

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アートリンク in 横浜赤レンガ倉庫の楽しみ方

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どうせアートリンクin横浜赤レンガ倉庫に参加するのであれば、アートもスケートもどちらも楽しんでしまいましょう。

スケートリンクをかわいらしく彩るのは、全国的なコンクールに入賞を果たしたこともある高校生たちの作品です。

スケートで勢いよくリンクを滑りながら、テーマである日本の四季が移ろいゆく姿を眺めてください。

また、リンクの外で遊ぶのも、アートリンクin横浜赤レンガ倉庫の楽しみの一つです。

毎月1日から7日にかけて行われる「横浜にぎわい寄席」や、レンガ倉庫に新規オープンした「カフェ・ヒュッテ」などで、割引サービスを受けることができるんですね。

もちろんリンク内では安全やマナーを守りながら、横浜の冬を満喫しましょう。

まとめ

スケートを楽しむだけでなく、アートな気分にもなることができるアートリンクin横浜赤レンガ倉庫は、とてもお得なイベントだということができそうですね。

夜の10時まで開催しているので、ゆっくりと遊ぶことができるのもうれしいですし、スケート靴やロッカーの貸し出しも充実しているので、誰でも手軽に参加することができるというのも大きな魅力です。

スケートやアートを楽しんだ後は、赤レンガ倉庫でショッピングも楽しんで、充実した一日にしてくださいね。

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