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東京マラソン2017の申し込み方法は?参加確立を上げるやり方は?

2016/12/21

最近、ランニングを楽しむ人々が増えてきました。

趣味で走るのもいいですが、できれば大会に出場し、実力を確かめたいですよね。

そこで今回は東京マラソンの申し込み方法をご紹介します。

本気で限界を目指す人も、みんなとわいわい楽しみたい人も、ぜひ日本で一番有名なマラソン大会に出場し、有意義な経験をしてみてくださいね。

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東京マラソンの開催日程と新コース

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東京マラソンが初めて行われたのは2007年のこと。

2017年は10周年にあたります。

開催日時は年によって多少のばらつきがありますが、2月の中旬~下旬の日曜日に開催されることが多いです。

2017年は、2月26日(日)に開催されることが決定しています。

2017年の東京マラソンで話題になったのは、ここ9年変わることがなかったコースが大々的に変更になるというニュースです。

まずコース自体がかなり平坦になります。

スタート直後はゆるやかな下り坂がしばらく続くものの、5キロ以降はゴールまでほぼアップダウンがない状態です。

また、スタートが都庁前であることは変わりありませんが、中盤以降のコースは大きく変わることになりました。

より東京の町中を走るようになり、神田や両国など、今までそばを通り過ぎるだけだった観光名所もしっかりとコースに組み込まれています。

ゴールは新しくなったばかりの東京駅です。

まさに東京の顔を見て回るコースになっています。

東京マラソンの参加費と一般申し込み方法

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東京マラソンには、誰でも出場できるというわけではありません。

非常に人気が高いレースですので、前もって申し込みをして、抽選を待つ必要があるんです。

ちなみに一般参加の場合、参加できるのは10人に1人だといわれています。

一度落選したからと言ってあきらめず、来年、再来年と応募し続けるのも覚悟しましょう。

申し込みはスマートフォンとパソコンからアクセスできる専用サイトを通して行います。

参加費は国内在住者の場合10800円、海外在住者の場合は12800円かかります。

一般の申し込みは例年8月1日の10時に始まり、31日の17時に締め切られます。

たった1か月しか募集期間がないので、忘れずにエントリーしましょう。

といっても、先着順というわけではないようですので、アクセスが集中する初日は避け、しばらくたってからゆっくりエントリーをするというのが賢いやり方だといえそうです。

ここまでは、普通のエントリー方法。

先ほども言いましたが、当選確率は10パーセントです。

なにがなんでも出場したいという人は、次以降の見出しでちょっとした裏技を二つ紹介していますので、参考にしてみてください。

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東京マラソンに絶対参加したい1 「ONE TOKYO」プレミアムメンバー

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ONE TOKYO」という団体をご存知でしょうか。

スポーツの支援を目的とした日本の団体です。

一般会員とプレミアム会員の二種類の会員があり、会員のランクに応じて様々な特典を受けることができるんですね。

もちろん無料で登録できる一般会員であっても十分な支援を受けることができるのですが、年会費4320円を支払うプレミアム会員は、さらに充実した援助を受けることができるんです。

その一つが、東京マラソンの優先エントリーです。

一般のランナーに募集がかかるのは、8月いっぱいであるとご案内しましたが、このONE TOKYOのプレミアム会員限定で、7月に募集がかかるんです。

ここでエントリーしておけば、もしこの先行エントリーで落選してしまったとしても、8月の一般エントリー、11月の2次抽選にも自動的にエントリーされます。

7月、8月、11月と、なんと普通の3倍ものチャンスが用意されているというわけですね。

東京マラソンに絶対参加したい2 チャリティランナー

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もう一つの裏技は、寄付です。

東京マラソンの参加費に加え、寄付を行うことで、チャリティランナーとしてエントリーすることができるんですね。

寄付先は「Rnu With Heart」というホームページから選ぶことができます。

申し込み期間は例年7月1日から11月の中旬です。

といっても、寄付の金額は何円でもいいというわけではありません。

ちゃんと「10万円」と決められています。

といっても、この10万円、丸々払う必要はありません。

寄付先によっては、控除といって、寄付した金額の一部を所得税に割り当てることができるんです。

もちろん控除には別途申請が必要ですし、払っている税金によってはうまみが少ないかもしれません。

しかし、最大で4万円ほどお得に寄付することができるんですね。

ただ注意したいのは、このチャリティランナーに限っては先着順で枠が埋まってしまうということです。

枠は3000人分用意されているものの、年々応募人数が増えていることもあり、迷っているうちに締め切りになってしまうということになりかねません。

控除で戻ってくる金額などを考えたうえで、素早く決断する必要があると言えます。

まとめ

申込期間がたったの1か月間であるにも関わらず、非常に倍率が高い東京マラソン

世界的にも有名ですし、コースも魅力あふれるものですので、もし当選したのであれば胸を張って出場しましょう。

19歳以上で、フルマラソンを6時間40分以内で走ることができる方であれば、性別や国籍など関係なくだれでも申し込みすることができます。

沿道の歓声を受けながら走る快感はなによりも勝るものですので、迷っている方はエントリーだけでもしてみませんか?

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