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大内宿雪まつり2017のアクセス・日程と駐車場・シャトルバス情報

大内宿(おおうちじゅく)は江戸時代の古い町並みが今に残る美しい集落です。

そんな大内宿では、毎年冬に「大内宿雪まつり」が開催されます。

2017年は、カレンダーや歳時記でしか見たことがないような、理想的な日本の冬に会いに行きませんか?

今回は大内宿雪まつりをご紹介します。

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大内宿雪まつりとは?

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福島県に位置する大内宿は、冬になるとたくさんの雪が積もります。

集落は最初に述べたように、江戸時代のまま残された古いもの。

そんな家々にしっとりと雪が積もっている光景は、ただそれだけで幻想的です。

大内宿雪まつりは、そんな昔懐かしい日本の光景を見ることができる雪まつりです。

暗闇でぼんやりと光る雪灯籠や雪の中の打ち上げ花火など、幻想的な光景にひたることができるのはもちろん、仮想大会やそば食い競争などの楽しみも盛りだくさん。

会津の名物を心行くまで楽しめるイベントでもあるんですね。

会場へのアクセス・日程と駐車場・シャトルバス情報

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2017年の大内宿雪まつりは2月11日(土)から12日(日)にかけて行われます。

12日はお昼までしか開催されないので、できれば土曜日から参加できるようにしておいたほうがよさそうです。

会場は南会津郡にある「大内宿」全域です。

最寄り駅は会津鉄道の「湯野上温泉駅」ですが、駅から会場まで少し離れているので、タクシーを使うか、臨時のシャトルバスを利用したほうがいいでしょう。


臨時シャトルバスの時刻表は公式ホームページからプリントアウトすることができるので、前もって準備しておくとスムーズに行動することができそうです。

大内宿観光協会 ホームページ

運賃は一日分をまとめて支払う方式で、バスのみだと大人1000円子供500円、鉄道の乗車券も込みで大人1900円子供950円です。

車でアクセスする場合は、最寄りのインターチェンジである東北自動車道「白河インターチェンジ」を利用して国道118号線に入りましょう。

そこから約60分で会場につきます。

会場には臨時の無料駐車場が用意されるので、駐車場に困ることはなさそうです。

ただ、あまりに遅い時間に行くと、会場から離れた場所しか空いていないこともあるので、できれば早め早めにアクセスしたほうがよいでしょう。

特に夜景が有名なお祭りなので、夜の光景がお目当ての人は早めに行きましょう。

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大内宿雪まつりの見どころ 御神火載火と花火大会

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二日間でさまざまなイベントが開催される大内宿雪まつりですが、最大の見どころは11日の18時から行われる御神火載火(ごじんかたいか)でしょう。

真冬ですので、18時はすでに日がとっぷりと暮れ、あたりは暗い時間帯に入っています。

そんな時刻に、神社でお祓いされた聖なる炎が灯篭に灯されていくんです。

灯篭はすべて雪で作られた「雪灯篭」。

雪がたくさん積もる大内宿だからこそ作ることができる、ぜいたくな灯篭です。

集落内にはそんな雪灯篭がたくさん設けられ、その一つ一つがぼんやりと温かい炎を灯すようになります。

すべて火が点き、大内宿を照らし出す光景はまさに絶景です。



また、すべての火が灯された後、18時15分ごろはじまる花火大会も見逃せません。

寒い中打ち上げられる花火は本当に美しいです。

それほどたくさん打ち上げられるわけではありませんし、技巧が凝らされているわけでもないんですが、一つ一つの花火が雰囲気をしっとりともりたててくれるんです。

まとめ

御神火載火や花火大会が終わった後も、雪まつりは終わりません。

雪灯篭だけでなく集落内にある様々なオブジェクトに光が灯され、どこか懐かしい光景がそこら中に広がっています。

そのままとんぼ返りなんて非常にもったいないですよ!

しばらく散策して光景を楽しみましょう。

また、大内宿の楽しみは雪まつりだけではありません。

春、夏、秋もまた、日本の季節を感じさせる光景が待っています。

もっとあの懐かしい光景を見てみたいと感じたのなら、季節を変えて何度でも遊びに行ってみることをおすすめします。

行くたびに新しい発見があるはずですよ。


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