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カレーの日の由来は?まだあるカレーの日やイベントをまとめて紹介!

1月22日はカレーの日です。

今や日本人の国民食といっても過言ではないカレーですが、なぜ1月22日がカレーの日なのでしょうか。

また、この日に開催されるイベントにも注目してみましょう。

今回はそんな、カレーの日をご紹介していきます。

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カレーの日の由来は?

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1月22日がカレーの日になったのは、約30年前の1982年のこと。

実はこの年は、学校給食制度が始まって35年目にあたる記念の年なんです。

記念の年には何か特別なイベントが開催されるのが常ですが、この時は「全国すべての小中学校で同じメニューを出そう」ということになったんです。

そう、その「同じメニュー」こそがカレーだったんですね。

子供が好きで、給食にふさわしいメニューなんていくらでもありそうなものですが、選ばれたのがカレーだったというのもすごい話ですよね。

改めてカレーの人気っぷりと知名度を推し量ることができます。

そして、全国一律で給食にカレーが登場したのは1月22日でした。

これがカレーの日の由来なんです。

ちなみに、本来であれば学校給食が始まったことを記念する「学校給食記念日」に合わせ、12月24日にカレーが登場するはずだったそうです。

しかし、12月24日は冬休みに入っている地域もあったため、「全国一律」が実現できず断念。

一か月ずらすことになったのですが、一か月後の1月24日は日曜日だったので、その直近の金曜日1月22日が選ばれたんです。

カレーの日に行われるイベント

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そんなカレーの日にちなんで、全国では様々なイベントが開催されます。

特に規模が大きいのは、全国的に有名な外食カレーチェーン、「ココ壱番屋」が企画したものでしょう。

2016年に開催されたのは、「ココイチハッピーセブンデイズ」と称したイベントです。

カレーの日を含む一週間の間来店したお客さんにさまざまなプレゼントをするというもの。

カレーが大好きな人たちによって支えられている、ココイチらしい取り組みですね。

ぜひとも毎年定番のイベントにしてもらいたいものですね。

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まだあるカレーの日やイベント

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日本人のカレー好きが影響しているのか、日本にはまだまだカレー関係のイベントやカレーの日があるんです。

例えば6月2日は日本に初めてカレーがもたらされたことにちなんで、「横浜カレーの日」となっています。

横浜は日本で最初に開港された港の一つであり、カレーを受け入れた玄関でもある場所です。

また、海上自衛隊の人たちにとっては毎週金曜日がカレーの日なんだとか。

これは、海の上だとどうしても日付の感覚がなくなってしまうので、毎週金曜日の夕飯にカレーを出していることにちなんでいます。

カレー好きであれば、全国津々浦々で開催されるカレーイベントも見逃せません。



例えば、カレー店が多く集まる東京・下北沢では、毎年10月に「下北沢カレーフェスティバル」と称したイベントを開催しています。

今まで知られていなかった隠れた名店を探したい人はこちらに参加するのがおすすめです。

カレーをご飯にかけて食べる、「カレーライス」が生み出されたのは大阪だといわれています。

そんな大阪では、全国の有名カレー店が一堂に会する「カレーEXPO」が開催されます。

いろんなカレーをたくさん食べたいという人は必見なこのイベント、すでに次の開催が決定しています。

2017年の5月4日(木)から7日(金)にかけて開催されますので、ぜひ足を運んでみてくださいね。

まとめ

インドで誕生したカレーは、イギリスにわたって改良がくわえられ、さらに日本で日本らしい味付けに進化してきました。

今では野菜をたっぷりと使ったものや辛さ控えめのものなど、食べたい人の好みに合わせた様々なカレーが知られるようになっています。

料理が苦手な人でもレトルトやルーを使えば簡単に作ることができますが、極めれば極めるほど奥の深い料理でもあります。

カレーの日やカレー関係のイベントを通じて、カレーの魅力をどんどん開拓してくださいね。


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