お役立ち情報局

祭りやイベント、日本の行事、日常生活で知りたいこと、疑問に思うことなど役に立つ情報を発信しています!

お正月 年末年始

ニューイヤー駅伝2017の出場チームと優勝予想!コースと注目選手

2016/12/02

ニューイヤー駅伝は、毎年1月1日に開催される社会人の駅伝です。

元旦には必ずチェックするという人も多いのではないでしょうか。

今回は2017年のニューイヤー駅伝について解説していきます。

どのようなところに注目すべきなのでしょうか、そして気になる優勝候補は?

知っていれば楽しんで観戦できること間違いなしですよ。

スポンサーリンク


ニューイヤー駅伝2017の開催日程と出場チームは?

image001
ニューイヤー駅伝は、2017年も変わらず1月1日(日)に開催されます。

スタートは9時15分、テレビやラジオの中継は局にもよりますが、だいたい8時30分ごろから放送されるようです。

ニューイヤー駅伝は箱根駅伝と違い、シード権がありません。

そのため、優勝候補だろうがなんだろうが、11月に行われる地方の予選会を勝ち抜く必要があります。

現在すでにすべての予選会が終了しているので、2017年のニューイヤー駅伝に出場する37チームが出そろっています。

・関東代表(14チーム)
日清食品、カネボウ、DeNA、ヤクルト、ホンダ、日達物流、コニカミノルタ、富士通、八千代工業、SUBARU、プレス工業、JR東日本、小森コーポレーション、NDソフト

・中部代表(7チーム)
トヨタ自動車、NTN、トヨタ紡織、愛知製鋼、愛三工業、トーエネック、中央発條、

・北陸代表(2チーム)
YKK、セキノ興産

・関西代表(3チーム)
大塚製薬、SGホールディングスグループ、NTT西日本

・中国代表(4チーム)
マツダ、中国電力、中電工、JFEスチール

・九州代表(7チーム)
三菱日立パワーシステムズ長崎、旭化成、トヨタ自動車九州、安川電機、九州工、黒崎播磨、西鉄

コースと注目選手は?

image003
ニューイヤー駅伝の舞台は群馬県です。

コースは前橋市や高崎市など、五つの市をぐるりと回るような形をしています。

全部で7区に区切られており、区ごとに長さの長短はあるものの、合計はちょうど100キロメートルになっています。

ニューイヤー駅伝には、「三強」と呼ばれる非常に強いチームが存在しています。

旭化成、コニカミノルタ、トヨタ自動車がそれで、ほぼ毎年出場権を得ているのはもちろん、優勝準優勝の経験を幾度も持つ企業です。

区間賞を持つ選手も少なくありません。

ここでは、この三つの企業から、選りすぐった注目選手を一人ずつ紹介しましょう。

まずは旭化成から。

第一回大会で2位になった伝統あるチームです。

そんな伝統あるチームで最も注目したいのが、若手ナンバーワンの城西大学卒業の「村山紘太」選手。

箱根駅伝で日本人歴代最速のタイムを記録したことも記憶に新しい選手です。

まさにこれからの陸上界を担う存在といっていいでしょう。

お次はコニカミノルタから。

ニューイヤー駅伝のベストタイムは4時間44分48秒ですが、これは第47大会でコニカミノルタがたたき出したタイムです。

そんな歴史を作ってきたといっても過言ではないチームの注目株は、青山学院大学卒業の「神野大地」選手でしょう。

やはり箱根駅伝では「山の神様」と呼ばれ、難所である5区を走りぬいたことを思い出す人も多いのではないでしょうか。

箱根駅伝とは勝手が違うとは思いますが、同じく圧倒的な速さで魅せてほしいところですね。

最後は「トヨタ自動車」の注目選手です。

トヨタ自動車は2015年、2016年と連続で優勝している、今乗りに乗っているチームです。

そんなトヨタ自動車で最も注目したいのが、今年入社の東洋大学卒業の「服部勇馬」選手です。

東京マラソンに出場した日本人選手の中ではトップクラスの速さを見せた、今最も注目されている陸上選手です。

実はトヨタ自動車、二年連続優勝の立役者となった「窪田忍」選手の状態が思わしくありません。

そんな逆風を若さの力で振り切ってほしいですね。

スポンサーリンク


ニューイヤー駅伝2017の優勝予想 トヨタ自動車の3連覇か?

image005
最後に気になる優勝予想をしてみましょう。

少し触れたように、ここ数年はトヨタ自動車が2年連続優勝を果たしています。

また、2013年と2014年に連続優勝を果たしたコニカミノルタは2015年以降も弱くなってしまったわけではなく、2年連続2位につけています。

また、21回と断トツの優勝経験を持つ旭化成も見逃せません。

いずれのチームも主力選手の体調や選手層の薄さなどに若干の不安を抱えていますが、安定度は抜群です。

3チームのうち、どのチームが優勝してもおかしくはなさそうです。

ただ、トヨタ自動車とコニカミノルタは、どちらも昨年・一昨年の大会で活躍した選手が不在という弱点を抱えています。

それを考えると、総合力は旭化成が少し上回っているのではないでしょうか。

旭化成は伝統的に外国人がいないので、特に外国人が活躍するレースの前半で追いすがることができれば、久々の優勝も夢ではないと思います。


まとめ

ほとんどの方はニューイヤー駅伝をテレビやラジオで観戦されると思いますが、近場にお住まいであれば実際にレースを見に行くのもアリではないでしょうか。

1区から7区までの沿道に、いくつか観戦ポイントが設けられています。

その周辺には無料の臨時駐車場が用意されるほか、温かい食べ物や飲み物を受け取ることができるポイントもあります。

実際に選手が走っているところを生で見る機会はほとんどありません。

気になる方はぜひ観戦してみてくださいね!


スポンサーリンク


-お正月, 年末年始
-, , , ,