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鹿児島川辺二日市2017の開催場所と時間は?歴史と臨時バスはどこ

2016/11/23

川辺(かわなべ)二日市は、鹿児島県南九州市の名物市です。

江戸時代から続く伝統があるだけでなく川辺の春のはじまりを象徴する市でもあるんですよ。

今回は2017年に開催予定の川辺二日市をご紹介します。

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川辺二日市の歴史とどんなイベント?

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川辺二日市が始まったのは、江戸時代の中ごろの天命年間のころだったといわれています。

開催されるのは当時から変わらず2月

農民にとっては仕事がない時期に当たるので、代わりの仕事として藁や竹で作ったものを売り出したのがきっかけだとか。



今では藁や竹でできたものはもちろん、雑貨や仏壇など、さまざまなものが売り出されるにぎやかな市になっています。

昔懐かしいチンドン屋さんも登場するんですよ。

買い物を楽しみたい人も、ぶらぶら市を見回りたい人も、だれもが楽しむことができそうです。

日程・時間と開催場所へのアクセス・臨時バス情報

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川辺二日市は、毎年2月の第一土曜日と日曜日の二日間にわたって開催されます。

2017年は2月4日(土)と5日(日)が開催予定日です。

4日は8時から18時30分、5日は8時から18時まで屋台を楽しむことができそうです。

開催場所は川辺町の商店街に設置される特別会場です。

開催時期に合わせ、臨時バスがJR「鹿児島中央駅」から出ますので、アクセスの際はそちらを利用しましょう。


バスで1時間ほどかかります。

時刻表は毎年市が出る直前に公式ホームページで発表されますので、そちらを参考にしてください。

例年行きの便だけでなく、帰りの便もしっかり用意されていますので安心してください。

車を利用してアクセスすることもできます。

最寄りのインターチェンジは指宿スカイラインの「川辺」インターチェンジで、そこから国道225号線におります。

約10分走らせると会場につきますが、当日は一部の道路が歩行者天国になっているので、気をつけて運転するようにしてください。

駐車場は、無料で利用することができますので安心してくださいね。

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川辺二日市の楽しみ方

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かつては農民が作った細工物が主だった川辺二日市ですが、現在は本当にさまざまなものが売り出されていて、見て歩くだけでも心が躍ります。

特にフリーマーケットは、市内外のファンからも人気があるくらい充実したものなんですよ。

南九州市や鹿児島県の特産品を集めたブースもありますので、気になったものはぜひこちらでそろえてしまいましょう。

エンターテイメントが充実しているのも楽しみの一つです。

先ほどちらりと触れたように、昔懐かしいチンドン屋さんが登場したり、猿回しの舞台があったり。

市場に興味のないお子様でも、心から楽しめる工夫がいっぱいです。

会場内はそれなりに広いですが、ぜひ隅々まで回って川辺二日市を満喫してくださいね。

まとめ

せっかく南九州市まで来たのであれば、川辺二日市以外にもいろんな場所に足を運んでみてください。

南九州市は特攻隊の基地があった「知覧」や、桜島を臨む絶景を見ることができる「番所鼻自然公園」など、様々な観光スポットがあります。

少し足を延ばせば温泉で有名な指宿市や、県庁所在地の鹿児島市がありますし、計画をしっかりと立てて臨む小旅行にはぴったりです。

川辺二日市を中心に、九州の南端を堪能する旅にしてみてくださいね!

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