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真壁のひなまつり2017のアクセスと開催期間は?バスと駐車場情報

女の子がすくすくと健康で成長してくれることを祈る行事、ひなまつり。

茨城県桜川市の真壁町は町おこしの一環として「真壁のひなまつり」を開催していることで話題です。

2017年は町中でかわいらしいお雛様を見ることができる、このイベントに参加してみませんか?

今回は「真壁のひなまつり」の由来やアクセス情報をご紹介します。

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真壁のひなまつりの歴史と由来

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真壁町はもともと、戦国時代に作られた古い風光明媚な街並みが残る地区として知られていました。

そんな真壁町でひなまつりが始まったのは、「寒い中訪れた人たちをなんとかもてなしたい」という住人の熱い思いがきっかけとなっています。



古い民家や商家のなかで飾られているひな人形を見るだけで、まるで江戸時代にタイムスリップして当時のひなまつりに参加しているかのような錯覚に陥ることができるでしょう。

平成になってから作られた、最新のひな人形はもちろん、江戸時代や明治時代の貴重な古いひな人形も見ることができますよ。

真壁のひなまつりの開催期間とアクセス・駐車場情報

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本来「桃の節句」こと、ひなまつりは3月3日ですが、真壁のひなまつりは一日しか開催しないなんてことはありません。

2017年だと、なんと2月4日(土)から3月3日(金)までの一か月もの間、ひなまつりを楽しむことができるんです。

会場は真壁町の、「高上町駐車場」から「真壁伝承館」にかけての範囲です。


それほど広い範囲ではないので、十分歩いて探索することができそうです。

ただ、交通アクセスは少し苦労するかもしれません。

というのも、真壁町には歩いて行ける範囲に電車やバスの駅が存在していないんですね。

そのため、最寄り駅からさらにタクシーを利用する必要があります。

一番近い駅は、JR水戸線「岩瀬駅」です。


また、つくばエクスプレスの「つくば駅」からは「筑波山口」まで利用できるシャトルバスが出ているので、そちらに乗ってもいいでしょう。

ただし、「筑波山口」から20分ほどタクシーを利用する必要があります。

ただ、昨年度のひなまつりでは、2月20日から3月3日にかけて「岩瀬駅」と「つくば駅」から臨時バスが出ていたようです。

2017年度の情報は今のところ出ていませんが、ひょっとしたら今年もこちらを利用できるようになるかもしれません。

車を利用する場合、最寄りのインターチェンジは北関東自動車の「笠間西」インターチェンジです。

そこから県道50、41、7号線を経由すれば50分ほどで真壁に到着します。

おすすめの駐車場は「高上町駐車場」です。

値段も一回500円と手ごろですし、なにより歴史地区の中にあるため、すぐにひなまつり会場までアクセスすることができるんです。

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真壁のひなまつりの見どころは?

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何度も述べている通り、真壁には本当に歴史のある建物や風景がいくつもあります。

そんな風情ある街並みや、建物の歴史に触れることもひなまつりの大きな楽しみ方といっていいでしょう。

古い旅館や料亭、民家などは、それぞれ思い思いにひな人形を飾り付け、観光客がやってくるのを待っています。

100年前、200年前に作られた貴重なひな人形を見るのもいいですし、変わった形の人形を楽しむのもいいでしょう。

中には趣味でひな人形を製作されているかたの作品を見ることができる場所もあり、ユニークな作品をじっくりと味わうことができます。

まとめ

ひなまつりの起源は諸説ありますが、少なくとも平安時代にはその原型となるような行事が営まれていたといわれています。

そんな古い歴史のあるひなまつりですが、いまだにさまざまな人に愛されている行事だと言えそうです。

女の子が生まれたおうちに、ひな人形を贈ったことがあるという方もいらっしゃることでしょう。

真壁のひなまつりで見ることができるひな人形も、その多くは女の子の健やかな暮らしを願って作られたものです。

そう考えると、なんだか温かい気持ちになることができそうですね。


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